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Clockwork-P の検索結果(181〜190)
as far as we can goCopperplate

霞がかったギターのレイヤーと深いリバーブに、一瞬で心を奪われてしまいます。
ドリームポップのプロジェクト、Copperplateによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
146BPMという速めのテンポながら、アタック感を抑えた音作りによって、まるで霧の中を疾走しているような浮遊感がたまりません。
シューゲイズ特有の轟音を甘いメロディで中和するバランス感覚はさすが!
2025年のアルバム『tangible sphere』を経て発表された本作は、人間的な感情の手触りと、デジタルな冷たさが同居する不思議なサウンドです。
制作の背景にある技術的な議論はさておき、まずはその音に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
VVSChroNoiR

都会の夜を思わせるビートと、キレのあるラップが絡み合うこの曲。
人気VTuberユニット、ChroNoiRのアルバム『Wonder Wander World』に収録されているクールなナンバーです。
2024年2月に発売されました。
作詞作曲をnqrseさんが手がけており、叶さんと葛葉さんの色気のある歌声が際立つ仕上がり。
きらびやかな宝石を意味する言葉を冠しながら、内面の葛藤や虚像をも引き受けるような歌詞の世界観に引き込まれますね。
洗練された映像美あふれるMVも話題となり、ライブでは会場のボルテージを一気に上げる重要な一曲として親しまれています。
夜のドライブや、少し背伸びしたい気分のときに聴くのがおすすめですよ。
BUG POP!PLANET 80i

新しさと懐かしさが入り混じる、ポップなエレクトリックチューンです。
プロの作曲家、音楽プロデューサーとして活動しているTatsugooさんがPLANET 80i名義でリリースした作品で、2023年3月公開。
ボカコレ2023春ルーキーランキング参加曲でした。
ニューレトロウェーブと呼ばれている音楽ジャンルで、サウンドやMVの古き良きSF感、とてもステキです。
「ボカロは若い世代のものだ」と感じている人にこそ聴いてみてほしいなと思います。
心中ならピアノが壊れたあとでSLAVE V-V-R

2014年から活動を開始し、『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』などの代表曲を持つボカロP、SLAVE.V-V-Rさん。
2023年4月9日に公開された『心中ならピアノが壊れたあとで』は、不協和音を感じさせるピアノのイントロがインパクトとなっているナンバーです。
複雑な楽曲構成とたたみかけるようなメロディーは、何度も聴き返したくなる中毒性を生み出していますよね。
幼少期からジャズピアノ教室に通っていたというのも納得のピアノフレーズにも注目して聴いてほしい、疾走感が爽快なボカロナンバーです。
ローリンガールwowaka

クールなピアノイントロから始まるボカロックです。
タイトル通り転がるように進んでいき、サビはこれでもかと盛り上げてきます。
ですのでノリノリになれますよ。
¿Pop killer?出雲井信乃

出雲井信乃さんが2025年2月に発表した本作は、高速BPMのエレクトロニックサウンドに、初音ミクの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしています。
自己表現と変身がテーマで、ポップミュージックを斬新な視点で切り取った野心作。
スネアの抜け感が気持ちよすぎてテンション上がりますね!
今までに出会ったことのない音楽をお探しなら、ぜひチェックしていってください!
ショコラと隕石10日P

『ロゼッタ』で有名な10日Pの隠れた名曲です。
最初はシンセサイザーの綺麗な音が目立ちますが、中盤に行くにつれて10日Pらしいピアノの音色で引き込まれます。
また、イラストもとても可愛らしいのでおすすめです。
