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Irish Rovers の検索結果(181〜190)
The Boys Are Back In TownTHIN LIZZY

アイルランド出身のロックバンド、Thin Lizzyが1976年に発表した『The Boys Are Back In Town』です。
奴らが街に帰ってきた、というフレーズをくり返すちょっとワルな街を想像させられるこの歌は、アイルランドで1位、イギリスでは8位を記録しました。
今でもロックファンには名曲と語りつがれるこの曲をかけ、街をさっそうとドライブするのも楽しいかもしれませんね!
Axis MundiHARMONICA CREAMS

2012年にスペインで毎年開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭にてアジア人史上初の優勝を成し遂げた日本人のバンドです。
ケルト楽器から奏でられるパワフルなサウンドは本場の欧州でも好評でファンを虜にしています。
Daffodil LamentThe Cranberries

クランベリーズはアイルランドのロックバンドで、どこかケルト音楽の影響を受けているような、女性ボーカルの声が美しく祈りのように響く独特の存在感を放っているグループです。
そんな彼らの曲がこの曲「ダフォルディ・ラメント」で、ダフォルディは「ラッパズイセン」を表しています。
ハローグッバイ、そしてサンキューI-RabBits

別れと出会いが繰り返される人生の美しさと、感謝の気持ちの大切さを伝える作品です。
サビの「ハロー!ハロー!」というコーラスワークは、聴いている側もつい口ずさんでしまう魅力があります。
本作は2011年10月に発売されたI-RabBitsの2ndアルバムに収録されています。
失恋して落ち込んでいる時や、新しい出会いに期待を寄せている時など、人生の転換期にこそ聴いてほしい一曲。
前を向く勇気をくれる歌詞の数々が、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
Morningtown RideThe Seekers

もともと1957年に、Malvina Reynoldsによって制作されたトラック。
”小さな旅行者”である子どもたちの、列車での”夜間旅行”の物語を描いた子守歌です。
多くのアーティストによってカバーされており、オーストラリアのグループのThe Seekersによるバージョンは世界各国でヒットしました。
You Made Me RealiseMy Bloody Valentine

主に邦楽のロックを聴いているという方であっても、好きなアーティストが「シューゲイザー」という言葉を口にしているインタビュー記事などを目にしたことがある、という人は意外と多いのでは?
1980年代中盤から後半にかけて、イギリスで生まれた「ネオ・サイケデリア」などと呼ばれたサウンドを鳴らすバンドを先駆けとして、1990年代初頭に生まれた音楽ジャンル「シューゲイザー」の中で最も有名かつ重要なバンドが、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインです。
日本のアーティストにも偏愛といっていいほど支持されているバンドで、ファンの中では「マイブラ」という愛称があるほど。
そんなマイブラの音楽性の特徴と言えば、当時所属していたクリエイション・レコーズを破産寸前にまで追い込むほどに徹底的な完ぺき主義のもとで制作された1991年の大傑作『Loveless』に代表される、何層にも重ねられたノイジーなギターと幻想的なメロディとが融合したあまりにも独創的な音世界です。
『Loveless』のリリース後は長い間沈黙を続けますが、2008年には実質的な再結成を果たして奇跡の来日も実現、2013年にはまさかの新作『mbv』もリリースされました。
2021年の3月31日には再びストリーミング・サービスにて配信が解禁、さらには2枚のニュー・アルバムをリリース予定との発表がありました!
I Only Wanna Be With YouBay City Rollers

エジンバラ出身の5人組バンドで1970年代には「第2のBeatles」と言われるほど世界を熱狂させ、俗にいう「タータン・ハリケーン」を巻き起こしたことは50代のみなさんならようくご存じのはず。
日本でもフィルムコンサートが開かれ、開演と同時にファンが一斉に黄色い声で担当メンバーの名前を叫びながらスクリーンに向かって駆け出すさまは今の人には想像できないかも……。
まさにアイドルキングだったため、その音楽性は当初正当に評価されることが少なかったが、3分前後に凝縮されたPOPは秀逸なものが多い。
名曲の多い彼らだが、この曲はテンポ良く誰でも口ずさめ、歌っている間黄色い歓声が聴こえてきそうな1曲。
