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Robert Petway の検索結果(181〜190)
Need Your Love So BadFleetwood Mac

ピーター・グリーンはブルースギタリストとして超一流ですが、バラードを弾かせても名手です。
スタンダードであるこの曲はさまざまなアーティストが取り上げていますが、ブルースベースのタメの効いた泣きを存分に聴かせてくれます。
Long Blond Hair, Red Rose LipsJohnny Powers

ジョニー・パワーズは、デトロイトに本拠地を置く、ロカビリーを専門としたギタリスト兼歌手です。
作家やプロデューサーとしても活躍していました。
この曲は、1957年にFox Recordsからリリースされ、彼の最もよく知られた曲のひとつとなっています。
Wagon WheelOld Crow Medicine Show

北東のニューイングランドからノースカロライナ州ローリーのまでの、アメリカ東部海岸沿いのヒッチハイク旅行を描いている曲。
Ketch SecorがBob Dylanの未完成の曲「Rock Me Mama」に、部分的に自伝的な詩を加えて制作した曲です。
2004年にリリースされました。
Soup SongRobert Wyatt

ロバート・ワイアットはイングランド出身のミュージシャンで、ソフト・マシーンのメンバーでした。
ソロミュージシャンとしても活動しており、「Soup Song」は1975年のアルバム「Ruth Is Stranger Than Richard」に収録されています。
Mojo HandLightnin’ Hopkins

「稲妻」と呼ばれ、黒のサングラスと葉巻がトレードマークのライトニン・ホプキンスさんは、まさに南部出身の不良おやじといった雰囲気が最高にカッコいいテキサス・ブルースのカリスマ的な存在です。
非常に多作なミュージシャンであり、生涯で残したレコードの数は100枚をこえるのだとか。
その生涯を現役のブルースマンとして貫き、酸いも甘いも知り尽くした彼の人生観そのものを表現した歌詞と歌声、そしてギター・プレイは、まさにブルースを体現したものだと言えるでしょう。
今回取り上げている『Mojo Hand』は1962年に発表されたアルバムで、弾き語りのカントリー・ブルースからバンドを従えたサウンドまでを楽しめる、ブルース史上屈指の傑作と名高い作品です。
あまりにも有名な拳のアルバム・ジャケットだけ見ても、何だか強烈な引力すら感じさせますよね。
いわゆるシカゴ・ブルースやソウル~R&B寄りのモダンなブルースと比べて、ブルースをあまり聴いたことがない方であれば取っ付きづらいと感じる面もあるかもしれませんが、匂い立つような男の色気と人生の悲哀が聴き手の心に響いた瞬間、きっとあなたもこのブルースの魅入られてしまうことでしょう。
Messin’ With The KidJunior Wells

1934年〜1998年。
ブルース・シンガー、ハーピスト。
バディ・ガイとデュオを組んで活動していました。
ファンキーな演奏から、ジェームス・ブラウンと比べられることも。
「メッシン・ウィッズ・ザ・キット」はジュニア・ウェルズの代表作の1つです。
Black Mountain RagDoc Watson

盲目のギタリスト兼シンガーとして知られ、クロス・ピッキングという手法を用いた速弾きで後続のアーティストたちに大きな影響を与えたドク・ワトソンさん。
ブルーグラスのみならず、ブルースやカントリーにフォークなどさまざまな分野で活躍したドクさんも取り上げているトラディッショナルな古典的な名曲『Black Mountain Rag』を紹介しましょう。
もともとは『Black Mountain Blues』というタイトルで1930年代後半に人気を博していたそうで、1940年代にフィドル奏者のカーリー・フォックスさんが『Black Mountain Rag』として録音してヒットさせた楽曲です。
ドクさんは2006年に80年代の録音作品を集めた同名のタイトルのコンピレーション作品をリリースしており、オープニング曲としてこちらの『Black Mountain Rag』が収録されています。
楽曲後半で聴ける、ドクさんならではの驚異的な速弾きは必聴です!
