【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(1〜10)
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めるシャブージーさん。
アメリカ出身の彼が手がけた楽曲は、日常のストレスからの解放を求める心情を描いています。
9時5時の仕事に疲れ果て、経済的負担に苦しむ主人公が、バーでの一杯に救いを求める姿が印象的です。
2024年4月にリリースされた本作は、ビルボードのホット・カントリー・ソング・チャートで1位を獲得。
J-クウォンの楽曲をサンプリングした斬新なアプローチが、多くのリスナーの心を掴みました。
仕事帰りのサラリーマンや、息抜きを求める人々におすすめの一曲です。
I Can’t Love You AnymoreNEW!Ella Langley & Morgan Wallen

アメリカ出身の女性シンガーソングライター、エラ・ラングレーさんと、カントリー界を牽引するモーガン・ウォレンさんによるデュエット曲『I Can’t Love You Anymore』。
2026年4月に配信リリースされた本作は、アコースティックな温かみと哀愁が交差するミドルテンポのカントリーバラードです。
ウォレンさんの大規模ツアー中にサプライズでライブ初披露され、SNSでも大きな話題を集めました。
別れを決意しながらも完全に断ち切れない、複雑な恋心を会話のように紡ぐふたりの歌声が胸に迫ります。
切ない恋愛経験がある方や、心に沁みるメロディに浸りたい夜にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Last NightMorgan Wallen

カントリーミュージックの新星、モーガン・ウォーレンさんの『Last Night』は、心揺さぶるストーリーテリングに彩られた曲です。
アルコールが引き起こすカップルの言い争いを描いた歌詞は、切なさと情熱が同居する忘れられないメロディと共に聴くものを魅了します。
特に彼のしゃがれたハスキーボイスは、魂を揺さぶり、まるで一緒に感情の渦を経験しているかのような臨場感を与えてくれます。
長期間チャートを賑わせた実績もさすがで、カントリーミュージックの多様な魅力の入口としてオススメの1曲です。
感情を揺さぶるモーガンさんの声とともに、カントリーの新たな可能性を感じてもらえたら嬉しいですね。
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。
Nobody But You (feat. Gwen Stefani)Blake Shelton

司会者としても人気をほこるカントリーミュージシャン、ブレイク・シェルトンさん。
196cmという高身長を持ち、体に見合った低みのある声質に定評があります。
こちらの『Nobody But You (feat. Gwen Stefani)』は人気ロックバンド、ノー・ダウトのボーカルであるグウェン・ステファニーさんをフィーチャーしています。
カントリーミュージックとロックがミックスした独特のサウンドに仕上げられているので、どちらのジャンルが好きな人も楽しめる作品です!
Drinking GameNEW!Warren Zeiders

現代のカントリーシーンで急速に存在感を高めているシンガーソングライターのウォーレン・ザイダースさん。
SNSをきっかけにブレイクし、泥臭いカントリーとロックの熱量を兼ね備えた歌声で多くのファンを魅了しています。
そんな彼の新曲『Drinking Game』は2026年4月にリリースされたシングルです。
本作は別れと再会を繰り返す依存的な恋愛をゲームになぞらえた楽曲で、コンパクトでキャッチーなメロディが耳に残る仕上がりになっています。
アリーナ級の動員力を誇る彼の洗練されたアプローチが光る一曲です。
失恋の重さを軽快なリズムで歌い上げるスタイルは、ドライブや日常のBGMとしても最適ですよ。
ぜひチェックしてみてください!
Fast Car (Tracy Chapman Cover)Luke Combs

カントリーの新たな息吹を感じるルークコームスさんの『Fast Car』、実はトレイシー・チャップマンさんの名曲を優しく再解釈したカバーなんです。
幼い頃、父親とのドライブ中に聴いた思い出深い曲を、彼の暖かい声とギターで包み直しています。
アルバム「Gettin’ Old」に収録されるこの曲は、成長や家族の絆を綴った楽曲群の中でも、聴き手の心に柔らかな光を与える一曲。
イギリスツアーも控えており、ファンならずとも期待が高まります。
ひとときの癒しにもなるこのカバー曲を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?




