【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(1〜10)
I Ain’t No CowboyNEW!Luke Combs

圧倒的な歌唱力と巧みなストーリーテリングで世界中のファンを魅了する、ルーク・コムズさん。
この楽曲は、西部劇の英雄的なモチーフを用いて、失ってしまった恋への後悔を等身大で歌い上げるラブソングに仕上げられています。
アコースティックギターの音色が際立つ本格的なカントリーのメロディーに、力強くも切ないボーカルが重なり胸を打ちます。
2026年3月に公開された作品で、同月に発売される通算6作目のアルバム『The Way I Am』に収録されます。
静かな夜にひとりきりで過去の思い出と向き合いたい時や、しっとりとしたバラードをじっくりと味わいたい方にぴったりのカントリーなのではないでしょうか。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めるシャブージーさん。
アメリカ出身の彼が手がけた楽曲は、日常のストレスからの解放を求める心情を描いています。
9時5時の仕事に疲れ果て、経済的負担に苦しむ主人公が、バーでの一杯に救いを求める姿が印象的です。
2024年4月にリリースされた本作は、ビルボードのホット・カントリー・ソング・チャートで1位を獲得。
J-クウォンの楽曲をサンプリングした斬新なアプローチが、多くのリスナーの心を掴みました。
仕事帰りのサラリーマンや、息抜きを求める人々におすすめの一曲です。
Last NightMorgan Wallen

カントリーミュージックの新星、モーガン・ウォーレンさんの『Last Night』は、心揺さぶるストーリーテリングに彩られた曲です。
アルコールが引き起こすカップルの言い争いを描いた歌詞は、切なさと情熱が同居する忘れられないメロディと共に聴くものを魅了します。
特に彼のしゃがれたハスキーボイスは、魂を揺さぶり、まるで一緒に感情の渦を経験しているかのような臨場感を与えてくれます。
長期間チャートを賑わせた実績もさすがで、カントリーミュージックの多様な魅力の入口としてオススメの1曲です。
感情を揺さぶるモーガンさんの声とともに、カントリーの新たな可能性を感じてもらえたら嬉しいですね。
Dry SpellNEW!Kacey Musgraves

カントリーの枠を超えて活躍するシンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。
本作は、破局後にひとりで過ごす時間を肯定的に受け入れた大人のカントリーソング。
孤独やフラストレーションをテーマにしている曲の多くは悲しい雰囲気ですが、こちらではユーモアを交えて笑いに変える姿が描かれています。
カラッとしたサウンドには元気をもらえそうですね。
こちらは2026年5月に公開予定のアルバム『Middle of Nowhere』の先行曲として、2026年3月に公開された作品で、すでに大きな話題を集めている楽曲ですよ!
4x4xULainey Wilson

アメリカ・ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンさんが贈る、愛と自由の物語。
四輪駆動車をメタファーに、どこにいても安心感を与えてくれる人との絆を歌い上げます。
2024年9月にリリースされた本作は、ウィルソンさん自身の恋愛体験からインスピレーションを得ており、リスナーの心に深く響く歌詞が魅力です。
アルバム『Whirlwind』収録の本作は、カントリーミュージックファンはもちろん、シンプルな愛の形を求める方にもおすすめ。
2024年11月のCMAアワードでの感動的なパフォーマンスも話題を呼びました。




