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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(91〜100)

I Walk the LineJohnny Cash

Johnny Cash – I Walk the Line (Live in Denmark)
I Walk the LineJohnny Cash

1956年にリリースされた曲で、彼の最初のビルボード・チャートでのNo.1ヒットとなり、43週間にわたりチャートにランクインしました。

ある夜、バックステージで書かれた曲で、当時の妻Vivianにささげられた”献身の約束”が歌われています。

This Is ItJim Reeves

Jim Reevesは、1948年から活動をしていたアメリカのカントリーとポピュラー・ミュージックのシンガー・ソングライターです。

彼はカントリー・ミュージックの殿堂入りを果たしています。

このトラックは1965年にリリースされ、アメリカのカントリー・チャートでNo.1を獲得しました。

You Are My SunshineJimmie Davis

1899年9月11日-2000年11月5日。

1930年から1960年にかけて、録音や演奏を行い、カントリーミュージックとゴスペルの歌手でした。

1964年から48年、1960年から64年の間はルイジアナ州の知事として2回連続で当選しています。

「You Are My Sunshine」は、1940年の映画の挿入歌として起用され大ヒットしました。

とても明るく楽しくなる有名な曲です。

テネシーワルツPatti Page

テネシーワルツ パティ・ペイジ 聴き比べ
テネシーワルツPatti Page

1927年11月8日-2013年1月1日生まれ。

オクラホマ州出身。

ポピュラーとカントリー・ミュージックのクロスオーバーを果たした先駆者の1人と言われる歌手。

「テネシーワルツ」は1950年にバティ・ペイジがカバーして大ヒットとした曲です。

日本においても江利チエミや美空ひばりが取り上げ大ヒットした名曲中の名曲です。

Red Solo CupToby Keith

Toby Keith – Red Solo Cup (Unedited Version)
Red Solo CupToby Keith

1961年7月8日、オクラホマ州クリントンに生まれたアーティストです。

2012年にカントリー・ミュージックのアカデミー賞を受賞しました。

「レッドソロカップ(Red Solo Cup)」は、2011年にシングルとしてリリースされた曲でレッドソロカップとはパーティで使用するプラスチック製のカップのことです。

アメリカの善良?な、パーティソングとなっています。

EL PasoMARTY ROBBINS

1925年9月26日-1982年12月8日。

歌手、俳優、レーシングドライバー、カントリー・アンド・ウエスタン・シンガーです。

「EL Paso」は、メキシコの女の子と恋に落ちた気持ちを歌った曲で、スペインの香りが漂うアレンジに仕上がっています。

If You Go Down (I’m Goin’ Down Too)Kelsea Ballerini

Kelsea Ballerini – IF YOU GO DOWN (I’M GOIN’ DOWN TOO) [Official Music Video]
If You Go Down (I'm Goin' Down Too)Kelsea Ballerini

カントリーミュージックの新たな扉を開く、ケルシー・バレリーニさんの『If You Go Down (I’m Goin’ Down Too)』。

友情を謳ったこの曲は、2022年12月5日にラジオで初めてリリースされ、彼女のアルバム『Subject to Change』からセカンドシングルとして登場しました。

プロデューサーは、シェーン・マカナリーさんとジュリアン・ブネッタさん。

彼らは90年代のカントリーミュージックへの傾倒を感じさせるサウンドを見事に再現しています。

『If You Go Down (I’m Goin’ Down Too)』は、まるで昼下がりの日差しを浴びながら心地よい風に吹かれているような温もりと安堵感を与えてくれる一曲。

フィドルの音色が楽曲に深みをもたらしており、バレリーニさんの心を込めた歌声がさらに引き立ちます。

その歌詞は、どんなときも共にいること、互いの汚れも受け入れ合うことの大切さを教えてくれます。

この曲がいかに魅力的かはライブでの盛り上がりを見れば一目瞭然。

披露の場となったHeartfirst TourやCMTミュージックアワードでのパフォーマンスは、観客を確実に魅了しました。

カナダやアメリカのチャートでのランキングもそれを物語っています。

どんなときも友人と共にいることの素晴らしさを、バレリーニさんは美しいメロディに乗せて私たちに届けてくれるのです。

Stand by Your ManTammy Wynette

1942年5月5日-1998年4月6日。

女性カントリー・ミュージックのシンガーソングライター。

「Stand by Your Man」は1969年にグラミー賞女性カントリー・ボーカル賞を獲得した曲です。

メロディアスなカントリーポップスです。

ワイルドウッド・フラワーThe Carter Family

1927年から1943年にかけて活動したブルーグラス、カントリー、ロカビリーバンド。

メイベル・カーターのギター奏法はその後の多くのギタリストに影響を与えています。

「ワイルドウッド・フラワー」は1928年に録音された曲、カントリーとブルーグラスの歴史的な代表曲として歌い継がれている。

息の合った演奏とコーラス、ギターのフィンガーピッキングが見物です。

Build Me A DaddyLuke Bryan

Luke Bryan – Build Me A Daddy (Official Music Video)
Build Me A DaddyLuke Bryan

2000年代後半に高い人気をほこったカントリーミュージシャン、ルーク・ブライアンさん。

2007年にキャピトル・レコード・ナッシュビルと契約してからは、『All My Friends Say』『We Rode in Trucks』『Country Man』といったヒットソングを生み出してきました。

そんな彼の最新曲である『Build Me A Daddy』は古き良きカントリーミュージックの音楽性をリスペクトしながらも、最新のポップスで使われているフレーズを使用したサウンドが魅力的な作品です。