【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(101〜110)
CrazyPatsy Cline

1932年9月8日-1963年3月5日。
1960年代初頭のナッシュビル・サウンドとポップ・ミュージックとのクロスオーバーで成功した女性カントリーシンガーです。
「Crazy」は切ないバラードの名曲となっています。
Half The ManJennifer Smestad

ミスアリゾナに選出されたカントリーミュージシャン、ジェニファー・スメスタッドさん。
ミスアリゾナに選出されているということもあり、非常に美しい容姿をしています。
アーティストとしても人気が高く、数々のヒットソングを生み出しています。
声質が非常にやわらかく、クセもないため、聴く人を選ばないところがヒットを生んでいるのかもしれません。
最新曲である『Half The Man』はゆったりとしたテンポで、伝統的なカントリーミュージックの雰囲気をただよわせた作品です。
YumaJustin Townes Earle

Justin Townes Earleはシンガー・ソングライターのSteve Earleの息子であり、その名は才能あるシンガー・ソングライターであったTownes Van Zandtにちなんで命名されました。
この「Yuma」は悲しいほど繊細な、アコースティック・フィンガーピッキングのバラードです。
It Wasn’t God Who Made Honky Tonk AngelsKitty Wells

J.D. Millerによって1952年に書かれ、Kitty Wellsによってリリースされた曲で、Hank Thompsonのヒット曲「The Wild Side of Life」に対するアンサー・ソングとなっています。
女性は常に男性に従順であり、男性はしばしば不誠実なものである、という固定観念に反した曲です。
Pray Hard (feat. Luke Combs)BigXthaPlug

セカンドアルバム『Take Care』が全米チャート8位を記録したことも記憶に新しい、テキサス州出身の注目ラッパーであるビッグエックスザプラグさん。
2025年のXXL Awardsでは「Best New Artist of The Year」を受賞するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
そんな彼が2025年8月にリリースしたサードアルバム『I Hope You’re Happy』から、カントリー界の大物ルーク・コムズさんと共演した作品です。
この楽曲は、過去の過ちから自分を救ってくれた母親の祈りへの深い感謝をラップしており、彼の誠実な人柄がにじみ出ています。
カントリーとヒップホップを融合させたサウンドと、ルーク・コムズさんが率いる荘厳なコーラスも感動的ですね。
人生の岐路に立った時や、家族への感謝を思い出したい時に聴いてほしい一曲です。
Bad As The RestJessie Murph

危険な相手だとわかっていても、どうしても惹かれてしまう……。
そんな抗えない恋心を描いたのが、アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェシー・マーフさんの楽曲です。
本作で歌われるのは、理屈では説明できない心の葛藤そのもの!
カントリーを基盤としながらトラップビートが絡み、壮大なストリングスが重なるサウンドは、まるで心が理性に逆らう叫びのようですよね。
2024年9月にデビュー盤が全米チャート24位を記録した彼女の赤裸々な告白に、思わず引き込まれてしまいます。
この曲は、2025年7月発売予定のアルバム『Sex Hysteria』からの先行シングル。
どうしようもない恋に悩む夜、自分の気持ちを肯定できる気がしませんか?
Back in the SaddleLuke Combs

テレビスポーツイベントのオープニング曲として採用され話題となった、アメリカ出身のルーク・コムズさんの楽曲です。
力強いギターリフと疾走感あふれるドラムが印象的なカントリーロック調の本作。
再びツアーへと戻る高揚感と故郷への想いを歌った歌詞が、ルーク・コムズさんの深く抑揚のある歌声と見事にマッチしていますよね。
2024年10月に公開され、アルバム『Country Comes First』に収録。
2025年のCMA Awardsで「最優秀シングル」候補に選ばれるなど、高い評価を得ています。
何か新しいことを始めるときの景気づけや、ドライブしながら大声で歌いたいときにピッタリの楽曲です!
One That Got AwayMichael Ray

カントリーミュージック系シンガーとして知られるMichael Rayが2018年にリリースした楽曲です。
とてもさわやかなサウンドで、彼の伸びやかな歌い方にマッチしていますよね。
聴いているだけで元気が出るような曲なので、落ち込んだときなどにぜひ聴いてみてください。
曲の中盤にある、かっこいいギターソロにも注目です。
Sugar in the TankJulien Baker & TORRES

アメリカのインディーロックシーンを牽引するジュリアン・ベイカーさんとTORRESの二人が2024年12月に発表したコラボ曲は、カントリー調の魅力的なナンバーとなっています。
南部育ちの両者が紡ぎ出すオールドスクールなカントリーロックサウンドに、自己破壊的な傾向から救い出してくれる深い愛を歌ったリリックが印象的ですね。
12月10日には『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でテレビ初披露を果たしており、ベイカーさんのバンジョーとTORRESのテレキャスターギターが織りなす甘く切ないサウンドが話題を呼んでいます。
カントリーミュージックへの愛情が感じられる本作は、深い感情表現を好む音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲ですよ。
I Had Some Help feat. Morgan WallenPost Malone

アメリカを代表するアーティスト、ポスト・マローンさんが、カントリーミュージックの新境地を切り開く意欲作を届けました。
モーガン・ウォーレンさんとのデュエットで紡がれる本作は、関係の終わりに直面した二人の男性の心情を、情感豊かに描き出しています。
厳しい現実に向き合いながらも、自分だけを責めるのではなく、相手の存在を認めることで前に進もうとする姿勢が胸を打ちます。
2024年5月に発表された本作は、ビルボードHot 100で初登場1位を獲得。
アコースティックギターとペダルスティールギターが奏でる温かみのある音色は、休日の午後のドライブや、心を静かに見つめ直したい時間にぴったりです。



