【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(101〜110)
Always On My MindWillie Nelson

Elvis PresleyからPet Shop Boysまで、多くのアーティストによってカバーされている曲ですが、中でもこのWillie Nelsonによる1982年のバージョンは絶賛されています。
ビルボードのHot Country SinglesチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞で3つの賞を授与されています。
McArthurHARDY, Eric Church, Morgan Wallen, Tim McGraw

カントリー界の現在と過去を繋ぐような豪華絢爛なコラボレーションが実現しました。
ハーディさん、エリック・チャーチさん、モーガン・ウォレンさん、ティム・マッグロウさんという新旧のスターが集結した『McArthur』。
2026年1月に発売された本作は、架空の一族の4世代を各人が演じ、土地と血脈の継承を描いた壮大な物語です。
リリース直前に4人がSNSで意味深な生没年を投稿し、大きな話題を呼んだことも記憶に新しいですね。
抑制されたサウンドと各人の歌声が織りなす重厚な世界観は、まるで映画を観ているかのような没入感があります。
静かな夜に一人、家族の絆について深く考えたい方にこそ、ぜひ聴いていただきたい1曲と言えるでしょう。
Love Ain’tEli Young Band

大学時代の同級生で結成されたEli Young Bandはアメリカのカントリーミュージックバンド。
序盤はカントリーらしいアコギの伴奏ですが、徐々に曲が盛り上がっていくにつれてロックテイストもふんだんに取り入れられていきます。
ひずんだギターと、エモバンドを思わせるようなアグレッシブなドラムが非常に印象的で、見事にジャンルをクロスオーバーさせた作品ですね。
Even Though I’m LeavingLuke Combs

大きな体から発せられる、ノビのある声が特徴的なルーク・コームズ。
こちらの『Even Though I’m Leaving』は、2000年代初頭のカントリーミュージックを思い出させるメロディに仕上げられています。
着飾らない彼の歌い方を好むファンも多いようです。
Kiss an Angel Good Mornin’Charlie Pride

Charlie Prideは、1966年から活動をしているアメリカのカントリー・ミュージック・シンガーでギタリストです。
このトラックは1971年にリリースされ、アメリカやカナダのカントリー・チャートでNo.1を獲得しました。
George Jonesなどによってカバーされています。
Burn OutMidland

テキサス出身の3人組カントリーバンド、ミッドランドの『Burn Out』は大人っぽいムードがたっぷりのカントリーソング。
タイトルの『Burn Out』とは日本語で「燃え尽きる」といったような意味ですが、こちらは燃え尽きてしまった心情や男心をタバコが燃えていくさまになぞって歌われています。
英語が得意じゃなくても物悲しさが伝わってくる一曲ですよね。
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra

アメリカの超大物歌手フランク・シナトラさんを父に持つ、ナンシー・シナトラさんの1曲です。
1966年にリリースされた曲は英語圏のみならず南アフリカのチャートでも1位を記録するなど、世界中での大ヒット曲となりました。
シンプルな展開で繰り返されるメロディーはクセになりますね。
父のフランク・シナトラさんから影響を受けたであろうビッグバンド的なサウンドもしっかりと入っていて、聴きごたえのある作品に仕上がっています。
Burnin’ It DownJason Aldean

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるJason Aldeanによって、2014年にリリースされたトラックです。
恋人とのセクシーな出会いについて歌われているミッドテンポのバラードで、ラップとR&Bにインスパイアされたファンキーなドラム・ループを特徴としています。
Happy DoesKenny Chesney

ケニー・チェズニーさんは、カントリーミュージックのアワードで何度も授賞経験のある大御所カントリーシンガーの一人です。
アメリカではコンサートのチケットが入手困難な超人気アーティストでもあります。
自然と体が揺れるようなグルーヴを感じるアコースティックギターと、覚えやすいメロディーがとても心地いいですね。
歌詞の中では、「幸せは自分でつかむもの」といった意味のフレーズもあって、前向きに楽しい気分になりたい時にこの曲はぴったりですね。
DandelionElla Langley

米国南部のアラバマ州出身で、サザンロックやフォークをルーツに持つシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
ミランダ・ランバートさんらとの共演や楽曲提供でも知られ、飾り気のない率直なソングライティングでカントリー界の注目を集めていますね。
そんな彼女が2026年の1月に公開した作品が、こちらの『Dandelion』。
のちに発売されるアルバム『Dandelion』の表題曲となる楽曲で、力強いバンドサウンドと空間的な響きが融合したカントリーロックに仕上がっています。
本作は飾られるバラではなく踏まれても生きるタンポポのような強さを歌っており、ありのままの自分を肯定したいときにオススメです。
【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(111〜120)
There Was This Girl (Static Version)Riley Green

アメリカ・アラバマ州出身のカントリーシンガーRiley Greenが2018年にリリースした楽曲。
冒頭からカントリーの雰囲気を感じられるギターフレーズが鳴り響き、カントリー好きにはたまらない曲になっています。
疾走感にあふれるサビも聴きどころで、ランニングやドライブのBGMにもぴったりではないでしょうか。
Just to see you smileTim Mcgraw

Tim McGrawは、1990年から活動するアメリカのシンガー・ソングライターで俳優です。
彼の妻はシンガーのFaith Hillであることでも知られています。
このトラックは1997年にリリースされ、アメリカとカナダのカントリー・チャートでNo.1を獲得しました。
Sleepless in a Hotel RoomLuke Combs

世界的な人気を誇るカントリー・シンガー、ルーク・コムズさん。
多くのファンが待ち望んでいたニューアルバム『The Way I Am』が2026年3月に発売されることが決定し、大きな話題となっています。
こちらの『Sleepless in a Hotel Room』は、そんなアルバムから先行して公開された楽曲です。
ツアー先のホテルで眠れない夜を過ごす中、遠く離れた愛する人への切実な思いが描かれており、ランディ・モンタナさんらと共作したメロディーが胸を打ちます。
本作は、彼の持ち味である力強くも繊細なボーカルが際立つバラードに仕上げられています。
心細い夜にそっと寄り添ってくれる一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Working Man’s SongMorgan Wallen

2025年5月に公開されたアルバム『I’m the Problem』の収録曲として、モーガン・ウォレンさんが現代の労働者たちへと捧げた楽曲があります。
朝9時から夕方5時まで働いても報われない日々、終身刑のように重く感じられる毎日の労働……そんなブルーカラーの苦悩と葛藤を、荒々しいギターリフと力強いビートに乗せて歌い上げる本作は、まさに働く者たちへのアンセムです。
カントリーとロックを融合させたグリッティなサウンドは、ライブでも盛り上がること間違いなし。
日々の仕事に疲れを感じているすべての人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Take It From MeJordan Davis

アメリカのカントリーシンガーソングライターであるジョーダンデイビス。
この曲は2018年にリリースされたシングル曲。
好きな女性になんでもささげてしまうよ、というようなラブソングです。
ちょっと自分が思っていたようなカントリーソングのイメージとは違うんですが、若い人にも聴きやすくてかっこいいカントリーなのではないでしょうか?
Guitar BoogieArthur Smith

1921年4月1日-2014年2月3日の活動です。
サウスカロライナ州クリントン出身です。
「Guitar Boogie」では1948年カントリーチャートのトップ10だけでなくポップ・チャートでもヒットし、エレクトリックギター的なアプローチをしました。
ノリノリのロックンロールはカントリーミュージックから始まったということがよくわかる作品です。
You Never Even Called Me by My NameDavid Allen Coe

ゆっくりとしたシャッフルのこの曲は、1975年にリリースされました。
David Allen CoeのチャートでTop10入りした最初のヒット曲です。
ユーモアのある自己記述によって、”完璧なカントリー&ウエスタンの曲”として知られているスタンダード・ナンバーです。
Your Cheatin’ HeartHank Williams

1923年9月17日-1953年1月1日。
アラバマ州バトラー出身。
後の音楽スタイルに大きな影響を与えたカントリーミュージシャン。
「Your Cheatin ‘Heart」は、1952年に発表された、カントリーミュージックのスタンダードナンバーです。
スティールギターの音がカントリーの曲を、より牧歌的な雰囲気に作り上げていると感じる曲となっています。
You Would ThinkTucker Beathard

カントリー・ロックの代表的なアーティストとして知られる、タッカー・ビートハードさん。
父であるケイシー・ビートハードさんもカントリーミュージシャンとして活躍していますね。
ケイシー・ビートハードさんは全国の小箱でライブを積極的にこなしており、非常に長いライブのキャリアを持ちます。
タッカーさんもケイシーさんと、よくライブを回っていたそうです。
そんな彼のヒットソングである『You Would Think』は長年のキャリアを感じさせる、バランスの良いメロディーに仕上げられています。
Girl Like YouJason Aldean

こちらはカントリーシンガーのJason Aldeanが2018年にリリースした楽曲です。
カントリーらしいギターフレーズが耳を弾く曲調で、サビもとてもかっこいいですよね。
ドラムパートからはエレクトロミュージックのテイストを感じられ、より現代的なサウンドに仕上がっています。
最近のカントリーミュージックはこういったエレクトロサウンドを取り入れているものが増えてきました。



