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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(71〜80)

Working Man’s SongMorgan Wallen

Morgan Wallen – Working Man’s Song (Audio)
Working Man's SongMorgan Wallen

2025年5月に公開されたアルバム『I’m the Problem』の収録曲として、モーガン・ウォレンさんが現代の労働者たちへと捧げた楽曲があります。

朝9時から夕方5時まで働いても報われない日々、終身刑のように重く感じられる毎日の労働……そんなブルーカラーの苦悩と葛藤を、荒々しいギターリフと力強いビートに乗せて歌い上げる本作は、まさに働く者たちへのアンセムです。

カントリーとロックを融合させたグリッティなサウンドは、ライブでも盛り上がること間違いなし。

日々の仕事に疲れを感じているすべての人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。

Where Were You When The World Stopped TurningAlan Jackson

Alan Jackson – Where Were You When The World Stopped Turning
Where Were You When The World Stopped TurningAlan Jackson

「2001年9月11日にあなたはどこにいましたか?」この曲が問いかける質問に答えられないアメリカ人はほとんどいません。

2001年にリリースされた、アメリカの同時多発テロを取り巻く感情について歌った曲です。

音楽評論家の肯定的な評価の一方、一部では悲劇から利益を得ようとしている、と批判も受けた楽曲です。

Mama TriedMerle Haggard

Merle HaggardはSan Quentinの刑務所に投獄されていた幼年期に、Johnny Cashのパフォーマンスを見て、自身の人生を変えることを決心したといわれています。

その投獄時の母親の苦しみに焦点をあてたこの曲は、1968年にリリースされました。

I Want To Be a Cowboy’s SweetheartPatsy Montana

Patsy Montana – I Wanna Be A Cowboy’s Sweetheart – (ORIGINAL) – (1935).
I Want To Be a Cowboy's SweetheartPatsy Montana

最初の女性カントリースターであり、カウガールの呼び名で人気を集めました。

ヨーデリング・カウガール。

1930年代から40年代は、カウボーイ・ソング、カントリー・ミュージックは同じラジオ局で放送されることがあり、「カントリー&ウエスタン」というジャンルが生まれました。

「I Want To Be a Cowboy’s Sweetheart」はヨーデルとカントリーをあわせたスタイルで一緒に歌いたくなるような楽しい曲です。

Always On My MindWillie Nelson

Willie Nelson – Always On My Mind (Official Video)
Always On My MindWillie Nelson

Elvis PresleyからPet Shop Boysまで、多くのアーティストによってカバーされている曲ですが、中でもこのWillie Nelsonによる1982年のバージョンは絶賛されています。

ビルボードのHot Country SinglesチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞で3つの賞を授与されています。

Even Though I’m LeavingLuke Combs

Luke Combs – Even Though I’m Leaving (Official Video)
Even Though I'm LeavingLuke Combs

大きな体から発せられる、ノビのある声が特徴的なルーク・コームズ。

こちらの『Even Though I’m Leaving』は、2000年代初頭のカントリーミュージックを思い出させるメロディに仕上げられています。

着飾らない彼の歌い方を好むファンも多いようです。

Girl Like YouJason Aldean

Jason Aldean – Girl Like You (Official Audio)
Girl Like YouJason Aldean

こちらはカントリーシンガーのJason Aldeanが2018年にリリースした楽曲です。

カントリーらしいギターフレーズが耳を弾く曲調で、サビもとてもかっこいいですよね。

ドラムパートからはエレクトロミュージックのテイストを感じられ、より現代的なサウンドに仕上がっています。

最近のカントリーミュージックはこういったエレクトロサウンドを取り入れているものが増えてきました。