【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(31〜40)
weren’t for the windElla Langley

風に吹かれるように生きる女性の心を描いた楽曲に、思わずハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。
アメリカ・アラバマ州出身のエラ・ラングリーさんが2024年10月に発表したこの曲は、ペダルスティールギターの哀愁漂うメロディに乗せて、南部訛りの深みのあるボーカルが心に響きます。
デビューアルバム『Still Hungover』のデラックス版に収録されたこの1曲は、自由を求める魂と安定を望む気持ちの葛藤を歌っているのですね。
ラングリーさんは2023年にリリーグリーンさんとのデュエット曲でCMA賞にもノミネートされており、今後の活躍が期待されています。
人生の岐路に立つ人や、自分の生き方に迷いを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
RumorLee Brice

アメリカのシンガーソングライター、Lee Briceの1曲です。
温かくてやわらかい歌声が、優しく心に響いてきますよね。
合間で登場するエレキギターのサウンドも丸くて温かい音作りで、気持ちの良い耳心地が特徴的です。
聴いているだけでどんどん引き込まれていきますね。
哀愁ただよう楽曲にピッタリな歌詞にも注目しながら、この曲をすみずみまで味わってくださいね。
Whiskey GlassesMorgan Wallen

モーガン・ウォレンは、1993年生まれの若手大注目カントリーミュージシャンです。
カントリーにサザンロックのテイスト、EDMのテイストなども取り入れ、カントリーファン以外にも支持されています。
赤いチェックのネルシャツがトレードマーク。
リリースした3枚のアルバムすべてがゴールドディスクという、今もっとも旬のカントリーシンガーです。
SixteenThomas Rhett

アメリカのカントリー・ポップス歌手であるトーマス・レットが、2017年9月にリリースした3rdアルバム「Life Changes」の中の1曲である「Sixteen」。
この曲では、いま25歳の主人公が「16になれるならなんだってする かっこよくて自由だ」と16になることばかり考えてた頃のことを、奥さんと一緒に笑って話しているという内容です。
ついつい自分の昔のことを思い出して、懐かしい気持ちになる曲です。
Whiskey LullabyBrad Paisley, Alison Krauss

Brad PaisleyとAlison Kraussによるデュエット曲で、2004年にリリースされました。
アルコール中毒と死の問題に直面するカップルを描いた、悲劇的なラブストーリーのバラードです。
RIAAによって2回、プラチナ認定されている楽曲です。
【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(41〜50)
What If I Never Get Over YouLady Antebellum

テネシー州出身のカントリーグループ、レディ・アンテベラム。
日本で言うところのいきものがかりのみたいな感じのグループですね。
カントリーグループですが、曲の大半はポップス調に仕上げられているので、カントリー初心者にも聴きやすいアーティストです。
こちらの『What If I Never Get Over You』も聴きやすく爽快感あふれるサウンドに仕上げられています。
Here TonightBrett Young

カントリーミュージック系のシンガーソングライターとして人気がある、Brett Youngが2018年にリリースした楽曲です。
サウンドは、現代的なエレクトロミュージックの要素も取り入れつつも、伝統的なカントリーサウンドも残していて、非常に聴きやすくしやがっています。
カントリーらしさがあふれるロマンティックな歌詞のラブソングなので、ぜひとも歌詞の和訳もチェックしてほしいところ。
ドライブのBGMにも合いそうですよね。



