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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(121〜130)

19 Somethin’Mark Wills

Mark Wills – 19 Somethin’ (Version 1)
19 Somethin’Mark Wills

Mark Willsは、1996年から活動するアメリカのカントリー・ミュージック・アーティストです。

このトラックは2002年にリリースされ、アメリカのカントリー・チャートでNo.1を獲得しました。

CMA Awardsにノミネートされたトラックです。

Walkin’ After MidnightPatsy Cline

Alan BlockとDonn Hechtによって書かれた曲で、Patsy Clineによって1957年にリリースされました。

Clineは当初この曲のファンではありませんでしたが、皮肉なことに彼女の最初のチャート・インしたヒット曲となりました。

Clineの後ろ向きな姿勢のボーカル・パフォーマンスが孤独な女性を上手く表現している楽曲です。

If You’re Going Through Hell (Before the Devil Even Knows)Rodney Atkins

人生における困難の壁を壊すことについて歌われているトラック。

カントリー・シンガーのRodney Atkinsによって、2006年にリリースされました。

アメリカのカントリー・チャートでNo.1を獲得し、プラチナ認定を受けているトラックです。

The Devil Went Down to GeorgiaThe Charlie Daniels Band

The Charlie Daniels Band – The Devil Went Down to Georgia (live)
The Devil Went Down to GeorgiaThe Charlie Daniels Band

トーク・スタイルのボーカルが特徴のこの楽曲は、1980年の映画「Urban Cowboy」で使用されたことでも知られています。

悪魔との契約を描いた究極の物語を描いている、フィドルのサウンドと鋭いテンポが印象的な楽曲で、多くのアーティストによってカバーされています。

Have MercyThe Judds

The Juddsは1983年にケンタッキーで結成された、母娘によるカントリー・ミュージック・デュオです。

彼女たちはこれまでに5度のグラミー賞を受賞しています。

このトラックは1985年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Live Like You Were DyingTim Mcgraw

Tim McGraw – Live Like You Were Dying (Official Music Video)
Live Like You Were DyingTim Mcgraw

2004年にリリースされた、ガンを経験した家族や友人のストーリーからインスパイアされてできた曲です。

人生の時間が限られていることを学んだ時の人生観の変化、という本質的に暗いテーマを、リラックスしたヒップのような揺れのメロディにのせています。

真に生きるためのパワーを、最大限に発揮することへの賞賛のメッセージが込められています。

Miami (feat. Lil Wayne and Rick Ross)Morgan Wallen

Morgan Wallen – Miami (feat. Lil Wayne and Rick Ross) (Official Audio)
Miami (feat. Lil Wayne and Rick Ross)Morgan Wallen

カントリーとヒップホップという異なるジャンルが見事に溶け合い、切ない情景を描き出す作品です。

歌っているのはアメリカ出身のスター、モーガン・ウォーレンさん。

本作ではヒップホップ界のレジェンド、リル・ウェインさんとリック・ロスさんを迎え、ムーディな原曲をさらにドラマティックに昇華させています。

トラップ寄りのビートに乗るウォーレンさんの感傷的な歌声と、二人の個性的なラップが絡み合うサウンドは、まさに圧巻ですよね。

この楽曲は、Billboard 200で8週連続首位を記録したアルバム『I’m The Problem』からのリミックスで、2025年7月のアリゾナ州でのツアー公演中にティザーが披露され大きな話題となりました。

都会の夜景を眺めながら、物思いにふけたい時に聴きたくなる1曲ではないでしょうか。

Body TalkKane Brown, Katelyn Brown

Kane Brown, Katelyn Brown – Body Talk (Official Music Video)
Body TalkKane Brown, Katelyn Brown

カントリーミュージックの新星として注目を集めるケイン・ブラウンさんが、2024年11月に妻のケイトリン・ブラウンさんとデュエットした楽曲をリリースしています。

アメリカ出身の彼らが贈る本作は、カントリーとポップを融合させたラブソングで、官能的な雰囲気とR&Bの要素が絶妙に調和しています。

言葉を超えた身体のコミュニケーションをテーマに、夫婦の絆の深さを感じさせる魅力的な一曲となっていますね。

2025年1月発売予定のアルバム『The High Road』に収録される本作は、ケイン・ブラウンさんの音楽的多様性を示すとともに、夫婦の強い絆を感じさせる作品として多くのリスナーの心を捉えそうです。

ChoicesGeorge Jones

グラミー賞を受賞しているBilly YatesとMike Curtisによって作曲された曲です。

1999年にGeorge Jonesによってカバーされ、ヒットしました。

長年の活動の中で大きなヒット曲に恵まれなかったGeorgeにとって、最も重要なボーカル・パフォーマンスの1つとされています。

Amarllo by MomingGeorge Strait

George Strait – Amarillo By Morning (Official Music Video)
Amarllo by MomingGeorge Strait

1952年2月18テキサス州生まれ。

1981年、シングルデビュー。

「Amarllo by Morning」1973年に録音されたカントリーソングです。

ジョージ・ストレイトが1983年にカバーしました。

スチールギター風の音色がいい味を出しています。

淡々と歌うジョージ・ストレイトのボーカルがやけにかっこいいナンバーです。