【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(71〜80)
Always On My MindWillie Nelson

Elvis PresleyからPet Shop Boysまで、多くのアーティストによってカバーされている曲ですが、中でもこのWillie Nelsonによる1982年のバージョンは絶賛されています。
ビルボードのHot Country SinglesチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞で3つの賞を授与されています。
Love Ain’tEli Young Band

大学時代の同級生で結成されたEli Young Bandはアメリカのカントリーミュージックバンド。
序盤はカントリーらしいアコギの伴奏ですが、徐々に曲が盛り上がっていくにつれてロックテイストもふんだんに取り入れられていきます。
ひずんだギターと、エモバンドを思わせるようなアグレッシブなドラムが非常に印象的で、見事にジャンルをクロスオーバーさせた作品ですね。
Days Like TheseLuke Combs

カントリー界のスーパースター、ルーク・コムズさん。
2025年10月には、待望の三曲入りEP『The Prequel』をリリースしました。
その収録曲のひとつが、金銭では買うことのできない日常の美しさやかけがえのない瞬間の価値を歌い上げる本作です。
穏やかなアコースティックギターを軸としたバラード調のナンバーで、太陽の光や身の回りの小さな幸せに感謝する主人公の心情が丁寧に描かれています。
ブレント・コブさんやアーロン・ライティエールさんと共作したこの楽曲は、2022年9月にSNSで初披露されて以降、ファンから正式リリースを熱望されてきました。
等身大の人生観を静謐に表現した本作は、穏やかな時間を過ごしたいときにぴったりです。
ChattahoocheeAlan Jackson

アラバマ州とジョージア州の国境の一部を形成するChattahoochie Riverを舞台にした、若者の成長と恋について歌われているトラックです。
Alan Jacksonによって1993年にリリースされました。
アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得し、CMA Awardsを受賞しています。
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra

アメリカの超大物歌手フランク・シナトラさんを父に持つ、ナンシー・シナトラさんの1曲です。
1966年にリリースされた曲は英語圏のみならず南アフリカのチャートでも1位を記録するなど、世界中での大ヒット曲となりました。
シンプルな展開で繰り返されるメロディーはクセになりますね。
父のフランク・シナトラさんから影響を受けたであろうビッグバンド的なサウンドもしっかりと入っていて、聴きごたえのある作品に仕上がっています。
Tennessee OrangeMegan Moroney

カントリーミュージックが奏でるアメリカン・スピリットを、メーガン・モロニーさんの『Tennessee Orange』が見事に捉えています。
ジョージア出身の彼女が、愛する人のためにテネシー大学のシンボルカラーを身にまとう葛藤や思いを描きながら、南部のライバル校への忠誠心と恋心の間で揺れる心情を描いたこの楽曲。
素朴さの中にも臨場感あふれるストーリーが聴く人の心に響きます。
カントリーミュージックの伝統を守りつつ、新しい息吹をもたらす彼女の音楽は、2022年のリリース後わずかな期間で米国内外に多くのファンを獲得し、音楽チャートで高い評価を受けました。
カントリーミュージックの新たなスターの誕生を、この機会に体感してみてはいかがでしょうか?
Lonesom Road BluesFoggy Mountain Boys

ギタリストのレスター・フラットとバンジョーのアール・スクラッグスによって結成されたブルーグラスグループです。
「Lonesom Road Blues」は1923年、シングルとして発売されたカントリーソングです。
メインのバンジョーの歯切れの良いフィンガーピッキング、正確に刻むギターの伴奏、両者の絡み具合が壮絶なテクニックを楽しく聴かせるという素晴らしいバージョンになっています。
Give Me WingsMichael Johnson

Michael Johnsonは、1957年から活動をしていたアメリカのポップとカントリー、フォーク・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
このトラックは1986年にシングル・リリースされ、アメリカのカントリー・チャートでNo.1を獲得しています。
Burnin’ It DownJason Aldean

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるJason Aldeanによって、2014年にリリースされたトラックです。
恋人とのセクシーな出会いについて歌われているミッドテンポのバラードで、ラップとR&Bにインスパイアされたファンキーなドラム・ループを特徴としています。
Happy DoesKenny Chesney

ケニー・チェズニーさんは、カントリーミュージックのアワードで何度も授賞経験のある大御所カントリーシンガーの一人です。
アメリカではコンサートのチケットが入手困難な超人気アーティストでもあります。
自然と体が揺れるようなグルーヴを感じるアコースティックギターと、覚えやすいメロディーがとても心地いいですね。
歌詞の中では、「幸せは自分でつかむもの」といった意味のフレーズもあって、前向きに楽しい気分になりたい時にこの曲はぴったりですね。



