RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(131〜140)

Cold Cold HeartHank Williams

1923年9月17日-1953年1月1日。

カントリー音楽の歴史上、重要な人物の一人といわれている。

「Cold Cold Heart」は最初B面としてレコード発売されたが、現在ではウィリアムズの代表曲となっています。

ゆったりとしたハワイアンのようなスチールギターの音色が印象的なナンバー。

悲しい歌なのに、なぜか癒やされるのがカントリーミュージックの特徴と言えます。

Pregnant AgainLoretta Lynn

1932年4月14日生まれ。

ケンタッキー生まれ。

当時は珍しかったホンキー・トンク風の歌い方で、1960年代に注目を浴びる。

「Pregnant Again」は1980年に公開された伝記映画「歌え!

ロレッタ愛のために」からのシングルヒット曲で、ゆったりとしたノリのメロディアスなナンバーとなっています。

Pancho and LeftyTownes Van Zandt

詩的で、悲しい歌で知られる才能あるシンガー・ソングライターのTownes Van Zandt。

ドラッグ中毒やアルコール依存症、双極性障害との戦いに苦しんでいたことでも知られています。

この1972年の曲「Pancho and Lefty」は彼の最も有名な曲で、メキシコの盗人についてのストーリー・テリング・チューンです。

AmenShaboozey & Jelly Roll

Shaboozey, Jelly Roll – Amen (Visualizer)
AmenShaboozey & Jelly Roll

アメリカ出身のシャブージーさんとジェリー・ロールさんによる共作は、信仰心と葛藤をテーマにした心揺さぶる楽曲となっています。

カントリー、ヒップホップ、ロックの要素を見事に融合させた音の上で、孤独や苦悩、そして救いを求める気持ちを歌い上げる2人のボーカルが深い共感を呼びます。

アルバム『Where I’ve Been, Isn’t Where I’m Going: The Complete Edition』に収録された本作は、2025年4月に公開されて以来、すでに大きな話題を集めていますね。

人生に迷いを感じている時、心に響く1曲として聴いてほしい楽曲です。

New Country (ft. Blake Shelton)Noah Cyrus

Noah Cyrus – New Country (Official Video) ft. Blake Shelton
New Country (ft. Blake Shelton)Noah Cyrus

カントリー界の大御所との運命的なコラボが実現した、ノア・サイラスさんのデュエット曲『New Country』です。

アメリカ出身で、2020年にはグラミー賞にもノミネートされた彼女が、ブレイク・シェルトンさんに宛てた直筆の手紙をきっかけに制作されました。

伝統的なサウンドの上で、2人の声が重なるハーモニーは、まさに鳥肌ものですよね!

人生の変化を肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる本作。

ファンからは「2人の声が最高!」と称賛の声があがっています。

環境が変わり、少し不安な時に聴いてみてくださいね!

Mammas Don’t Let Your Babies Grow Up To Be CowboysDeana Carter & Sara Evans

Deana Carter & Sara Evans “Mammas Don’t Let Your Babies Grow Up To Be Cowboys
Mammas Don’t Let Your Babies Grow Up To Be CowboysDeana Carter & Sara Evans

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーのDeana Carterと、Sara Evansによるコラボレーション。

もともと1975年にEd Bruceによってリリースされたヒット・トラックです。

Waylon JenningsとWillie Nelsonなどによってもカバーされています。

Broken Hearted People (Take Me To A Barroom)Guy Clark

Broken Hearted People (Take Me To A Barroom) – Guy Clark
Broken Hearted People (Take Me To A Barroom)Guy Clark

テキサス州のシンガー・ソングライターでグラミー賞を受賞しているGuy Clarkによる楽曲です。

1976年のアルバム「Texas Cookin’」に収録されています。

深夜の涙とウイスキーにあう、スムーズな薄暗いバラードと言われています。

WantedHunter Hayes

Hunter Hayes – Wanted (Official Music Video)
WantedHunter Hayes

ラブレターのような、ロマンチックなバラードです。

アメリカのカントリー・ミュージック・シンガーのHunter Hayesによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされました。

アメリカのチャートでNo.1を獲得し、プラチナ認定を受けています。

Take Your TimeSam Hunt

Sam Hunt – Take Your Time (Official Music Video)
Take Your TimeSam Hunt

アメリカのシンガー・ソングライターであるSam Huntによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたミッド・テンポのバラード。

カナダやヨーロッパ各国でヒットし、アメリカのカントリー・チャートでNo.1を獲得しています。

Dirt Road Dancin’Trea Landon

Trea Landon – Dirt Road Dancin’ (Visualizer)
Dirt Road Dancin'Trea Landon

トレイ・ランドンさんは、カントリーミュージック正統派路線を引き継ぐ1993年生まれのシンガーソングライターです。

カントリーミュージックはポップスとの融合が図られて久しいですが、この曲はそれとは一線を画した作品なんですよね。

土臭いサウンドと鼻にかかったボーカルは、昔ながらのカントリーミュージックを思わせます。

その一方、リズミカルなサウンドが取り入れられているので、不思議と古さは感じません。

泥の道で踊る、というタイトルがまさにぴったりの曲ですね。