【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(41〜50)
RumorLee Brice

アメリカのシンガーソングライター、Lee Briceの1曲です。
温かくてやわらかい歌声が、優しく心に響いてきますよね。
合間で登場するエレキギターのサウンドも丸くて温かい音作りで、気持ちの良い耳心地が特徴的です。
聴いているだけでどんどん引き込まれていきますね。
哀愁ただよう楽曲にピッタリな歌詞にも注目しながら、この曲をすみずみまで味わってくださいね。
Beautiful CrazyLuke Combs

温かなアコースティックサウンドに乗せて、歌われる絶品のラブソングです。
現代の機械的なサウンドでは表現できない素朴な世界観がこの曲にはありますよね。
カントリーミュージックの持つシンプルな魅力が存分に生かされた曲と言えます。
これはカントリーシンガーのルーク・クームさんの代表曲です。
他人から見れば少しおかしな部分も自分の大切な人なら美しく感じるんだ、と彼は歌っています。
恋人と一緒に聴いてみたい珠玉のラブソングですね。
Proving Me RightTucker Wetmore

ワシントン州カラマ出身のカントリーシンガー、タッカー・ウェットモアさん。
大学でアメフト選手として活躍していた彼は、足の骨折をきっかけに音楽の道へ転向し、2024年から2025年にかけて一気にブレイクを果たしました。
2025年4月にリリースされたデビューアルバム『What Not To』は、新進カントリーアーティストとして同年最高位のチャートデビューを記録しています。
そんな彼が12月に発表した新曲は、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセサウンドとカントリーを融合させたクロスオーバー的な一曲です。
別れた恋人の行動パターンを冷静に見つめながら、自分の決断が正しかったと確信していく主人公の心情が描かれています。
相手を責めるのではなく、距離を置いた自分を肯定するクールな視点が新鮮ですね。
失恋から前を向きたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。
Working Man’s SongMorgan Wallen

2025年5月に公開されたアルバム『I’m the Problem』の収録曲として、モーガン・ウォレンさんが現代の労働者たちへと捧げた楽曲があります。
朝9時から夕方5時まで働いても報われない日々、終身刑のように重く感じられる毎日の労働……そんなブルーカラーの苦悩と葛藤を、荒々しいギターリフと力強いビートに乗せて歌い上げる本作は、まさに働く者たちへのアンセムです。
カントリーとロックを融合させたグリッティなサウンドは、ライブでも盛り上がること間違いなし。
日々の仕事に疲れを感じているすべての人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
SixteenThomas Rhett

アメリカのカントリー・ポップス歌手であるトーマス・レットが、2017年9月にリリースした3rdアルバム「Life Changes」の中の1曲である「Sixteen」。
この曲では、いま25歳の主人公が「16になれるならなんだってする かっこよくて自由だ」と16になることばかり考えてた頃のことを、奥さんと一緒に笑って話しているという内容です。
ついつい自分の昔のことを思い出して、懐かしい気持ちになる曲です。
Whiskey LullabyBrad Paisley, Alison Krauss

Brad PaisleyとAlison Kraussによるデュエット曲で、2004年にリリースされました。
アルコール中毒と死の問題に直面するカップルを描いた、悲劇的なラブストーリーのバラードです。
RIAAによって2回、プラチナ認定されている楽曲です。
Second GuessingFlorida Georgia Line

カントリーミュージック界でトップクラスの人気をほこるデュオ、フロリダ・ジョージア・ライン。
デビュー当初から人気を確立しており、デビューソングである『Cruise』は700万以上のダウンロードをほこり、ダイヤモンド認定を受けました。
そんな彼らの魅力はなんといっても、伝統的なフレーズを用いながらも新しさを感じさせる音楽性ではないでしょうか?
こちらの『Second Guessing』でも伝統的なカントリーミュージックのサウンドを用いながらも、最新のポップスで使われるようなボーカルラインを使用しています。
Here TonightBrett Young

カントリーミュージック系のシンガーソングライターとして人気がある、Brett Youngが2018年にリリースした楽曲です。
サウンドは、現代的なエレクトロミュージックの要素も取り入れつつも、伝統的なカントリーサウンドも残していて、非常に聴きやすくしやがっています。
カントリーらしさがあふれるロマンティックな歌詞のラブソングなので、ぜひとも歌詞の和訳もチェックしてほしいところ。
ドライブのBGMにも合いそうですよね。
Whiskey GlassesMorgan Wallen

モーガン・ウォレンは、1993年生まれの若手大注目カントリーミュージシャンです。
カントリーにサザンロックのテイスト、EDMのテイストなども取り入れ、カントリーファン以外にも支持されています。
赤いチェックのネルシャツがトレードマーク。
リリースした3枚のアルバムすべてがゴールドディスクという、今もっとも旬のカントリーシンガーです。
Rich Men North Of RichmondOliver Anthony

オリバー・アンソニーさんが贈る『Rich Men North Of Richmond』は、アメリカ社会に鋭い視点を向けた話題作です。
曲のリリースは2023年8月。
以降、数多くの議論を巻き起こしながら、ビルボードホット100で栄えある1位を獲得しました。
カントリーミュージックの情景を彷彿させるギターの音色に乗せ、現代アメリカを生きる普通の人々の苦悩が歌われています。
彼の地元・バージニア州出身であり、かつては工場で働く身でしたが、音楽界に大きな一石を投じたといえるでしょう。
オリバー・アンソニーさんの政治的に中立的なスタンスと、社会批評の切っ掛けともなったこの曲は、今や保守派からの支持を受ける一方で、福祉受給者への批判が表れているともいわれています。
曲を聴くたび、新たな発見があるかもしれません!



