【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(21〜30)
Coming HomeOld Dominion

アメリカのカントリーミュージックバンド、オールド・ドミニオンが贈る本作は、故郷への帰還を描いた心温まる楽曲です。
長い旅路の末に感じる安堵感と喜びが、メロディアスな曲調と相まって、聴く人の心に深く響きます。
2024年6月にリリースされたこの曲は、バンドの魅力が詰まった一曲。
TikTokでファンの動画を募集し、公式ミュージックビデオに取り入れるなど、ファンとの絆を大切にする姿勢も光ります。
家族や故郷を離れて暮らす人、新たな一歩を踏み出そうとしている人におすすめの一曲です。
LandNEW!Tyler Hubbard

フロリダ・ジョージア・ラインとしての活躍でも知られるカントリーシンガー、タイラー・ハバードさん。
彼が手掛ける新曲が、こちらの『Land』。
人生の困難や思い通りに進まない時期を乗り越え、再び地に足をつける感覚を力強く歌い上げたエモーショナルなアンセムです。
2024年4月に発売されたセカンドソロアルバム『Strong』の流れを汲みつつ、洗練されたカントリーポップのサウンドが魅力的ですね。
逆境から立ち上がる前向きなメッセージが込められているので、何かに壁を感じている方や背中を押してほしい方にぴったりの1曲ではないでしょうか。
Better AngelsNEW!Matt Stell & Ne-Yo

現代のカントリーシーンで独自のストーリーテリングを響かせるマット・ステルさんと、R&B界で数々のヒットを打ち出すニーヨさん。
異なるジャンルで活躍するお2人ですが、どちらも物語を紡ぐ高いソングライティング力を持っていますね。
そんな彼らが2026年5月にリリースした新曲がこちら。
失恋したあとの自己反省や後悔をテーマにしたカントリーポップ調のバラードで、マット・ステルさんの実直な語り口と、ニーヨさんの滑らかでソウルフルなボーカルが見事に調和しています。
目立ったタイアップはありませんが、ハイセンスなサウンドに仕上がっているので、静かな夜にじっくりと感情に浸りたい方にとってドンピシャの作品と言えるでしょう。
Something To SomeoneNEW!Max McNown

アメリカ・オレゴン州出身で、現在はナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、マックス・マクナウンさん。
カントリー、フォーク、アメリカーナを横断する音楽性で注目を集める彼の新作が『Something To Someone』です。
2026年5月に公開された本作は、アコースティックな質感と温かみのあるボーカルが光るインディーフォークロックのバラード。
誰かにとって意味のある存在でありたいという切実な願いが込められており、等身大のメッセージが心に響きます。
大げさなアレンジを控えたシンプルな構成だからこそ、彼の少し掠れた歌声の魅力がストレートに伝わってきますね。
静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの1曲です。
Think As You DrunkNEW!Riley Green

現代カントリーシーンにおいて、伝統的なサウンドと親しみやすさで存在感を放つライリー・グリーンさん。
そんな彼が2026年5月に公開したのがこちらの楽曲です。
本作は、バーで飲みすぎた主人公が酔っていないと言い張るコミカルな物語を描いており、故トビー・キースさんの豪快な魅力への敬意が込められています。
2026年9月に発売予定のアルバム『That’s Just Me』に収録される作品で、収益の一部が小児がん患者を支援する団体へ寄付されるタイアップ的な取り組みも行われていますよ。
明るく軽快なサウンドでライブでのシンガロングにも向いているので、夏の野外フェスや仲間と楽しく盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな1曲です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
ShotgunGeorge Ezra

イギリス出身のシンガーソングライター、ジョージ・エズラさんが贈る本作は、旅の楽しさと新しい環境への適応をテーマにした爽やかな一曲です。
軽快なメロディと深みのあるバリトンボイスが織りなす、開放感溢れるサウンドが特徴的。
オーストラリアでの経験を反映した歌詞は、太陽の下で仲間と過ごす楽しい時間を描写しています。
2018年5月にリリースされたこの楽曲は、イギリスやオーストラリアなど複数の国でチャート1位を獲得。
エズラさんにとって初の全英シングルチャート1位となりました。
ドライブや旅行の際のBGMとして、また気分転換したい時にぴったりの一曲です。
Would U Still Love MeDiplo feat. Cameron Whitcomb

世界的なプロデューサーであるディプロさんと、カナダ出身のシンガーソングライター、キャメロン・ウィットコムさんによるコラボレーション。
本作『Would U Still Love Me』は、ディプロさんが2026年5月に公開した2曲入りシングル『Whitcomb vs. Flores』に収録されているカントリーポップです。
クラブミュージックとカントリーの境界を越え続けるディプロさんのプロダクションと、依存や痛みを隠さずに歌い上げるウィットコムさんのエモーショナルな歌声が見事にマッチしています。
自分の弱さを知っても愛してくれるかと問いかける切実な内容は、心に響くはず。
内省的な気分になりがちな夜や、自分の過去と向き合いたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
Save Me (with Lainey Wilson)Jelly Roll

ジェリー・ロールさんが苦悩の時期を乗り越えて作り上げた『Save Me (with Lainey Wilson)』。
この曲は、彼の心の叫びとも言える歌詞がカントリーミュージックの余韻を残す旋律に乗せられています。
レイニー・ウィルソンさんを迎え、新たな哀愁を帯びたこのデュエットは、心に響くものがあります。
彼女の声が耳に心地よく響き、ジェリーさん自身がこのコラボレーションに特別な思いを寄せるのもわかります。
グラミー賞ノミネートも納得の完成度です。
ナッシュビルのアンティオク地区に根差したアルバム『Whitsitt Chapel』から収録され、彼の地元への愛も感じられる作品ですので、ぜひ聴いてみてください。
カントリーミュージックが現代にもたらす新しい息吹を感じることでしょう。
Watermelon MoonshineLainey Wilson

絶妙な甘さを帯びたレイニー・ウィルソンさんの「Watermelon Moonshine」はまさに、温かい夏の夜を彩るカントリーミュージックの傑作です。
さわやかなメロディと共に、初々しい恋の思い出をビン詰めにしたような歌詞。
彼女の人生から引き出されたこの曲は、聴く者の心にも自身の記憶を呼び覚まします。
また、「Yellowstone」への楽曲提供やゲスト出演は、音楽と映像のコラボレーションの見本のよう。
若者から年配のファンまで、多くを惹きつけるのに十分な魅力を放っています。
レイニーさんの今後の活動にますます期待が高まりますね!
カントリーミュージックを紐解くこの情感あふれる楽曲は、きっと多くの音楽ファンのお気に入りになることでしょう。
Old Town Road ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

今をときめくラッパー、リル・ナズ・Xさんとビリー・サイラスさんがコラボをした作品、『Old Town Road ft. Billy Ray Cyrus』。
2019年にリリースされ、グラミー賞の最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞といった多くの賞を獲得しました。
フィーチャリングしているビリー・サイラスさんは、マイリー・サイラスさんの父親で、渋みのある声質が魅力的な本格派のカントリーミュージシャンです。
めちゃくちゃ渋い曲なので、ぜひチェックしてみてください!



