RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(51〜60)

CruiseFlorida Georgia Line

Tyler HubbardとBrian Kelleyによるアメリカのカントリー・ミュージックデュオ、Florida Georgia Lineによるトラックです。

2012年にリリースされ、CMA Awardsを受賞しました。

ラッパーのNellyをフィーチャーしたリミックス・バージョンは、American Music Awardsを受賞しています。

What If I Never Get Over YouLady Antebellum

テネシー州出身のカントリーグループ、レディ・アンテベラム。

日本で言うところのいきものがかりのみたいな感じのグループですね。

カントリーグループですが、曲の大半はポップス調に仕上げられているので、カントリー初心者にも聴きやすいアーティストです。

こちらの『What If I Never Get Over You』も聴きやすく爽快感あふれるサウンドに仕上げられています。

Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

1943年12月31日-1997年10月12日。

ニューメキシコ州ロズウェル生まれ。

「故郷に帰りたい(Take Me Home.Country Roads)」は、日本でも邦題「カントリー・ロード」で大ヒットし、おなじみの曲ですね。

穏やかな牧歌的な曲が多いジョン・デンバーですが、意外にも宇宙飛行に興味があり、NASA初の市民宇宙飛行計画の体力試験に合格しています。

Concrete AngelMartina McBride

Martina McBride – Concrete Angel (Official Video)
Concrete AngelMartina McBride

2002年にリリースされた、地獄のような虐待の世界に暮らす7歳の女の子のストーリーを描いた曲です。

Martina McBrideが滑らかで高音質のボーカルで感情豊かに歌い上げています。

カントリー・ミュージック・チャートでNo.5を記録しています。

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(61〜70)

Don’t BlinkKenny Chesney

Kenny Chesney – Don’t Blink (Official Video)
Don't BlinkKenny Chesney

Kenny Chesneyは、1993年から活動しているアメリカのカントリー・ミュージックのシンガー・ソングライターでプロデューサーです。

このトラックは2007年にリリースされ、アメリカのカントリー・チャートでNo.1を獲得しました。

SixteenThomas Rhett

アメリカのカントリー・ポップス歌手であるトーマス・レットが、2017年9月にリリースした3rdアルバム「Life Changes」の中の1曲である「Sixteen」。

この曲では、いま25歳の主人公が「16になれるならなんだってする かっこよくて自由だ」と16になることばかり考えてた頃のことを、奥さんと一緒に笑って話しているという内容です。

ついつい自分の昔のことを思い出して、懐かしい気持ちになる曲です。

Whiskey LullabyBrad Paisley, Alison Krauss

Brad Paisley – Whiskey Lullaby (Full Version – Official Video) ft. Alison Krauss
Whiskey LullabyBrad Paisley, Alison Krauss

Brad PaisleyとAlison Kraussによるデュエット曲で、2004年にリリースされました。

アルコール中毒と死の問題に直面するカップルを描いた、悲劇的なラブストーリーのバラードです。

RIAAによって2回、プラチナ認定されている楽曲です。