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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ

皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?

実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。

日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。

そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。

日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!

【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(31〜40)

Nobody’s NobodyBrothers Osborne

Brothers Osborne – Nobody’s Nobody (Official Music Video)
Nobody's NobodyBrothers Osborne

ゆったりとしたリズムに心地よいメロディが溶け合い、まるで夕焼けのように暖かい風合いを感じさせるのがBrothers Osborneの『Nobody’s Nobody』です。

Mike Elizondoがプロデュースを手がけたことで、さらに彼らの音楽的幅を拡げた新鮮なサウンドが展開されていますよね。

兄弟が放つメッセージは、日常のさりげない瞬間にも意味があると教えてくれます。

主張しつつも、どこか懐かしい感覚を覚えさせる曲調は、聴く人の心に優しく寄り添い、ほっこりとした気持ちにさせてくれることでしょう。

日本での知名度はまだまだですが、彼らの音楽に触れたらきっとカントリーの新たな魅力に気づくはずです。

進化を続けるカントリーシーンから目が離せませんね!

Beer Never Broke My HeartLuke Combs

Luke Combs – Beer Never Broke My Heart (Official Video)
Beer Never Broke My HeartLuke Combs

ルーク・クームスは、1990年生まれのアメリカ出身の、カントリーミュージックのシンガーソングライターです。

おおらかなスケールの大きな歌声と骨太でハード&ラウドなサウンドがかっこいい、重量感のあるカントリーソングが得意です。

体格も重量級でぽっちゃりボディでくまさんみたいでかわいいですよ。

ZZTOP好きな人などにオススメします。

10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

Dan + Shay, Justin Bieber – 10,000 Hours (Official Music Video)
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

近年グラミー賞の常連となったカントリーデュオ、ダン・アンド・シェイさんと、言わずと知れたアメリカのスーパースター、ジャスティン・ビーバーさんのコラボレーション曲です。

2019年の10月にリリースされると、全米チャート4位という大ヒットを記録しました。

カントリーミュージックをベースにしながらも、口ずさみたくなるようなポップスに仕上がったこの曲は、カントリーファンのみならず幅広い層に受け入れられています。

カントリーミュージックの入門としても最適な作品ですね。

Goodbye EarlDixie Chicks

The Chicks – Goodbye Earl (Official Video)
Goodbye EarlDixie Chicks

もともとは1990年代後半にSons of the Desertによって歌われた曲。

2000年にDixie Chicksによってカバーされヒットしました。

キュートでコミカルなミュージック・ビデオには、TVドラマでも活躍しているDennis FranzとJane Krakowskiが出演しています。

Try That In A Small TownJason Aldean

Jason Aldean – Try That In A Small Town (Official Music Video)
Try That In A Small TownJason Aldean

ジェイソンアルディーンさんが放つ新たなるカントリーミュージックのバイブル、『Try That In A Small Town』。

彼が育ったコミュニティの厳しさと結束の強さを音と言葉で織り成した本作は、ビルボード・ホット100で見事1位を獲得し、社会的な議論を呼び起こしています。

特に、田舎と都市の生活に対する率直なメッセージが込められており、物議を醸すところもあるものの、守るべきものの重要性について考えさせられる内容となっています。

他のミュージシャンからの反応もあり、カントリーミュージックの新たな地平を切り開く作品として注目すべきです。

アルディーンさんの真意が伝わる、心に残る1曲に違いありません。

Country SquireTyler Childers

Tyler Childers – Country Squire (Official Video)
Country SquireTyler Childers

カントリーミュージックにブルーグラスやフォークといったジャンルを組み合わせた、独特の音楽性が魅力的なアーティスト、タイラー・チャイルダーズさん。

カントリーはポップスなどのジャンルから強く影響を受けているため、伝統的なものは見かけなくなりましたが、タイラーさんは現在でも伝統的なカントリーミュージックを歌い続けています。

こちらの『Country Squire』でも伝統的なサウンドで仕上げられています。

落ち着いた曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

Somebody Like YouKeith Urban

Keith Urban – Somebody Like You (Official Music Video)
Somebody Like YouKeith Urban

オーストラリアのカントリー・ロッカーであるKeith Urbanの2002年のアルバム「Golden Road」からリリースされたシングル曲です。

恋に落ちたい気持ちを歌っているこの曲は、2003年の映画「How to Lose a Guy in 10 Days」のためにリミックスもされました。

One Man BandOld Dominion

Old Dominion – One Man Band (Official Video)
One Man BandOld Dominion

有名カントリーミュージシャンであるブレイク・シェルトンさんや、バンド・ベリーさんの楽曲を手掛けてきた5人が集まった、実力はカントリーミュージックバンド、オールド・ドミニオン。

伝統的なカントリーミュージックから、モダンなポップスをミックスしたカントリーミュージックまで幅広い楽曲を手掛けています。

こちらの『One Man Band』は彼らの名曲で、アカデミー・オブ・カントリーミュージック賞やソング・オブ・ザ・イヤー賞といった賞を受賞しました。

Eyes On YouChase Rice

ノースカロライナ州出身のカントリーミュージシャン、チェイス・ライスさん。

スポーツマンとしての顔も持っており、ノースカロライナ大学ではフットボールのラインバッカー、ヘンドリックモータースポーツのNASCARではピットクルーもしていました。

確かにめちゃくちゃ筋肉質ですもんね。

こちらの『Eyes On You』は彼のヒットソングの一つで、2018年にリリースされました。

特別な夜を過ごす恋人の情景が描かれたラブソングに仕上げられています。

weren’t for the windElla Langley

Ella Langley – weren’t for the wind (Official Visualizer)
weren't for the windElla Langley

風に吹かれるように生きる女性の心を描いた楽曲に、思わずハッとさせられる方も多いのではないでしょうか。

アメリカ・アラバマ州出身のエラ・ラングリーさんが2024年10月に発表したこの曲は、ペダルスティールギターの哀愁漂うメロディに乗せて、南部訛りの深みのあるボーカルが心に響きます。

デビューアルバム『Still Hungover』のデラックス版に収録されたこの1曲は、自由を求める魂と安定を望む気持ちの葛藤を歌っているのですね。

ラングリーさんは2023年にリリーグリーンさんとのデュエット曲でCMA賞にもノミネートされており、今後の活躍が期待されています。

人生の岐路に立つ人や、自分の生き方に迷いを感じている人にぜひ聴いてほしい1曲です。