【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ
皆さんはカントリーミュージック、と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
実はポップスやヒップホップなどにも影響を与えるカントリーミュージックは、本家アメリカを中心として2020年代の今も絶大な人気を誇るジャンルなのです。
日本で最も知られている洋楽アーティストの一人と言えるテイラー・スウィフトさんも、もともとはカントリーミュージックの若手シンガーとして有名になったのですよ。
そんなカントリーミュージックの魅力に迫るべく、こちらの記事では前半に最新のカントリーソングを、後半に定番の名曲をまとめて紹介します。
日本ではなかなか知れないカントリーミュージックの名曲たちを、ぜひこの記事で知ってくださいね!
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【2026】カントリーミュージックのすすめ。最新の人気曲から定番曲まとめ(21〜30)
10,000 HoursDan + Shay, Justin Bieber

近年グラミー賞の常連となったカントリーデュオ、ダン・アンド・シェイさんと、言わずと知れたアメリカのスーパースター、ジャスティン・ビーバーさんのコラボレーション曲です。
2019年の10月にリリースされると、全米チャート4位という大ヒットを記録しました。
カントリーミュージックをベースにしながらも、口ずさみたくなるようなポップスに仕上がったこの曲は、カントリーファンのみならず幅広い層に受け入れられています。
カントリーミュージックの入門としても最適な作品ですね。
Proving Me RightTucker Wetmore

ワシントン州カラマ出身のカントリーシンガー、タッカー・ウェットモアさん。
大学でアメフト選手として活躍していた彼は、足の骨折をきっかけに音楽の道へ転向し、2024年から2025年にかけて一気にブレイクを果たしました。
2025年4月にリリースされたデビューアルバム『What Not To』は、新進カントリーアーティストとして同年最高位のチャートデビューを記録しています。
そんな彼が12月に発表した新曲は、80年代ディスコを彷彿とさせるシンセサウンドとカントリーを融合させたクロスオーバー的な一曲です。
別れた恋人の行動パターンを冷静に見つめながら、自分の決断が正しかったと確信していく主人公の心情が描かれています。
相手を責めるのではなく、距離を置いた自分を肯定するクールな視点が新鮮ですね。
失恋から前を向きたい方にぜひ聴いていただきたい作品です。
What Makes You CountryLuke Bryan

数々のヒット曲を持つカントリーシンガーソングライター、ルーク・ブライアンさんの作品です。
これぞ王道カントリーというようなメロディーとバンジョーのサウンドが特徴的ですね。
「何が君をカントリーにするのか」という意味のタイトルのこの曲には、どんな時でも自分の道を貫いていくという強いメッセージ性が込められています。
カントリーミュージックは故郷や自分のアイデンティティについて歌われることが多いですが、この曲はその代表格といっても過言ではありません。
The Righteous HunterJohn Rich

カントリーデュオ、Big & Richの一員としても知られるベテラン、ジョン・リッチさん。
社会派なメッセージを放つ彼が2025年11月に公開したシングルが、こちらの1曲です。
子どもを狙う悪意ある大人たちへ向けた、親としての激しい怒りと決意が込められています。
あえて伝統的なカントリーサウンドに乗せることで、警告のような歌詞の鋭さがより一層際立っていますね。
『Shawn Ryan Show』などの番組で未発表段階から披露され、その生演奏が大きな話題となっていた本作。
単なる音楽を超えた、強い意志の表明ともいえるでしょう。
家族を守る覚悟を感じさせる内容だけに、理不尽なニュースに心を痛めている方にこそ、じっくりと聴いてほしい力作です。
Working Man’s SongMorgan Wallen

2025年5月に公開されたアルバム『I’m the Problem』の収録曲として、モーガン・ウォレンさんが現代の労働者たちへと捧げた楽曲があります。
朝9時から夕方5時まで働いても報われない日々、終身刑のように重く感じられる毎日の労働……そんなブルーカラーの苦悩と葛藤を、荒々しいギターリフと力強いビートに乗せて歌い上げる本作は、まさに働く者たちへのアンセムです。
カントリーとロックを融合させたグリッティなサウンドは、ライブでも盛り上がること間違いなし。
日々の仕事に疲れを感じているすべての人に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Nobody’s NobodyBrothers Osborne

ゆったりとしたリズムに心地よいメロディが溶け合い、まるで夕焼けのように暖かい風合いを感じさせるのがBrothers Osborneの『Nobody’s Nobody』です。
Mike Elizondoがプロデュースを手がけたことで、さらに彼らの音楽的幅を拡げた新鮮なサウンドが展開されていますよね。
兄弟が放つメッセージは、日常のさりげない瞬間にも意味があると教えてくれます。
主張しつつも、どこか懐かしい感覚を覚えさせる曲調は、聴く人の心に優しく寄り添い、ほっこりとした気持ちにさせてくれることでしょう。
日本での知名度はまだまだですが、彼らの音楽に触れたらきっとカントリーの新たな魅力に気づくはずです。
進化を続けるカントリーシーンから目が離せませんね!
Beer Never Broke My HeartLuke Combs

ルーク・クームスは、1990年生まれのアメリカ出身の、カントリーミュージックのシンガーソングライターです。
おおらかなスケールの大きな歌声と骨太でハード&ラウドなサウンドがかっこいい、重量感のあるカントリーソングが得意です。
体格も重量級でぽっちゃりボディでくまさんみたいでかわいいですよ。
ZZTOP好きな人などにオススメします。



