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Judas Priest の検索結果(181〜190)
No CompromiseTHE HAUNTED

アット・ザ・ゲイツのビョーラー兄弟が結成したバンド、ザ・ホーンテッド。
彼らもメロデスでくくられることの多いバンドですが、こちらはデス・ハードコア色の強い1曲。
曲のフックの持たせ方・コーラスラインなど、このバンドは本当に器用なバンドだと感じさせられますね。
Judas Priest の検索結果(191〜200)
At the Door to the Tenth Sub Level of SuicideLeviathan

ザスターとほぼ同時期にアメリカで活動を開始した独りブラックメタルといえば、カリフォルニアはサンフランシスコ拠点のリヴァイアザンでしょう。
1998年にJef Whiteheadさんのソロプロジェクトとしてスタートしたリヴァイアザンは、まばゆい日差しが照り付けるカリフォルニアの陽気に真っ向から対立しているような、プリミティブかつ過激なブラックメタルサウンドでシーンに衝撃を与えました。
さんはあのSunn O)))の名盤『Black One』にも参加するなど、ブラックメタルという枠内をこえて確かな才能を持つミュージシャンであることは疑いようがなく、リヴァイアザンとして精力的に発表し続けたアルバムはどれもUSブラックメタルの代表的な名盤ばかりなのですね。
先述したように過激なスタイルで性急なスピードを持った曲が多く、緩急をつけた飽きさせない楽曲展開はデプレッシブブラックメタルという観点においては聴きやすいとさえ言えるかもしれません。
とはいえデプレッシブとして語られる以上、歌われているテーマはあまりにも暗く重々しく、かつ禍々しいオーラがこれでもかとあふれかえっていますから、安易に手を出すのは危険ですよ!
Over The WallTestament

アメリカ西海岸を中心とする「ベイエリア・スラッシュ」のシーンを代表するバンドがテスタメントです。
こちらは1987年リリースの1stアルバム『レガシー』の冒頭を飾る1曲で、スリリングな展開や意外性のあるツインギターのハーモニーにより、このバンドがただのメタリカフォロワーではないことを見せつけました。
スラッシュメタルの低迷やボーカルのチャック・ビリーさんの難病により、バンドの存続が危ぶまれた時期もありましたが、その後も精力的な活動を続けています。
lay down the lawRaven

レイヴンは80年代に活躍した、イギリスのスラッシュメタルバンドです。
ボーカルのハイトーンが特徴なので、若干最近のスラッシュメタルの流れとは違います。
どちらかと言うとハードロック寄りですが、作品によってはメタル度数が強くなります。
Break the SealSCANNER

ジャーマンメタルの中でもメインストリームから外れた存在とも言えるのがこのバンド。
煮え切らないメロディー、サウンドの薄さ、ボーカルの弱さなど欠点は数多くあるのですが、その個性に魅せられたコアなファンも多いバンドです。
この曲もB級臭さは否めないのですが、どこか許せてしまいます。
Caught In A MoshANTHRAX

スラッシュメタル四天王、BIG4の一角を占めるアンスラックスが1987年にリリースしたサード・アルバム。
この作品を、バンドの最高傑作に挙げる方も多いですよね。
ミディアム・テンポでザクザクと刻まれるヘビーサウンドから、スラッシーに疾走していく表題曲のオープニング・ナンバーを始めとして、これぞアンスラックスと言いたい、彼らならではのヘビーメタルがこれでもかと詰め込まれています。
とにかくエネルギッシュで攻撃的なナンバーばかりですが、緩急自在の巧みなバンド・アンサンブルで繰り出されるサウンドはスラッシュ一辺倒というわけではなく、メロディックでキャッチーな要素もあり、多くの聴きどころがありますよ。
SufferingMasquerade

EUROPEやTNT直系の煌びやかなハードロックバンドだったはずのMASQUERADE。
なぜかセカンドアルバムでゴリゴリのヘビーメタルバンドへ変貌しました。
普通なら失敗するパターンですがそれが意外とバンドに合っているから不思議です。
緊張感のあるリフが印象的な1曲です。
