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OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND の検索結果(1〜10)
深海シティアンダーグラウンド田中B

退廃的でダウナーな世界観に引き込まれるギターロックです。
ボカロP、田中Bさんの代表曲『深海シティアンダーグラウンド』は2011年に発表。
ディストーションサウンドが響く、クールな曲調が印象的。
そして鏡音リンのどこかあどけない歌声が、曲の持つ異質な空気感を押し広げています。
サビは自分でも歌いたくなってくるような仕上がり。
「かっこいいリン曲」を思い浮かべたとき、この作品が出てくる人は多いかも知れませんね。
赤橙ACIDMAN

『赤橙』をアコギ・ベース・パーカッションのシンプルな構成でアレンジしたバージョンです。
ゆったりとした空気感は原曲から変わらず存在していますが、アコースティックなアレンジによってやさしい雰囲気がより強調されているように思えます。
遠くへ向かって思いをはせているような切なさも、サウンドと歌声の両方から伝わってきます。
歌詞で描かれている目の前に広がる風景の描写が、より鮮明に伝わってくるように思えるアレンジです。
Mouth To Mouth (Dense & Pika Remix)Audion

AudionことMatthew Dearの往年の名曲”Mouth To Mouth”を今、旬のテクノユニット、Dense & Pikaがリミックス。
原曲の持つ延々と続く心地よいグルーヴはそのままに、Dense & Pikaサウンドが炸裂しております。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND の検索結果(11〜20)
PretenderOfficial髭男dism

アコースティックギター、ベース、ピアノ、ドラムの生音がとても優しく、美しく胸に響くアコースティック・バージョン。
オリジナルよりも、シンセサイザーやリズムなどさまざまな音が重なっていない分、シンプルに4つの楽器の音とボーカルだけが研ぎ澄まされて聴こえてきます。
メロディーはもちろん、歌詞の秀逸さも際立ち、あらためてじっくり聴き入ってしまいますよね。
間奏では、ボーカルの藤原聡さんが奏でる流麗なピアノにもぜひ注目してみてください。
水中都市GOOD ON THE REEL

6th mini album「6番線の箱舟」収録曲。
ギラついたギターのアルペジオがGOTRらしい1曲。
展開のドラマチックさはライブで聴けば鳥肌ものまちがい無しです。
どこか切なく苦しさを感じるのがGOTRならではのサウンド。
どろんKing Gnu

さすが2020年をリードするロックバンド、歌詞やルックス、メロディーラインも最高にキレッキレなのですが、今回はベースに注目してみましょう。
ベースをよく聴けば、リズム、ボーカルとの絶妙な混ざり合いがわかりますよね。
がっつり低音でバンドの音圧をかせぎつつも、自信もメロディを奏でる、縁の下の力持ちというには豪快すぎる、最高にパンチの効いたベースです。
そしてやはりKing Gnuといえば低音ボーカル、この2声の重なりも彼らのサウンドには欠かせない武器ですね!
Water SlideMew

日本でも大人気のMewの2015年リリースのアルバム「+-」から人気の一曲です。
ドリーミーでダークな世界観と一度聴いたら耳から離れなくなる中毒性の高い曲はいつ聴いても本当にすばらしいですね。
通常バージョンでも十分にカッコいいですが、アコースティックバージョンも味があってかなりかっこよく仕上がっています。
