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Marcelo Coronel の検索結果(201〜210)
コモ・アセチョグルーポ・アンディーノ
ゾムロ・フローレスさん作曲、グルーポ・アンディーノの出世作であり不朽の名作「コモ・アセチョ」です。
サヤ=カポラル様式で演奏されます。
「サヤ」はボリビア東部のユンガス地方中心のムラート系のリズムで、強制労働者として連れてこられた黒人のリズムが発展したものです。
「カポラル」は奴隷のリーダーを意味し、サヤから発展した演奏と踊りをします。
Tu Falta De QuererMon Laferte

チリ出身のシンガーソングライター、モン・ラフェルテさん。
2003年のテレビ番組『Rojo Fama Contra Fama』のオーディションをきっかけに若者を中心に大きな注目を集め、歌手デビューにいたりました。
若者に人気といっても、決してブームの音楽を取り入れているわけではなく、非常にしぶくオールドなサウンドを取り入れています。
こびないその姿勢も人気の一つなのでしょう。
こちらの『Tu Falta De Querer』は彼女の代表曲の一つで、淡いメロディーに仕上げられています。
Y viva EspañaManolo Escobar

マノロ・エスコバルさんはエル・エヒード出身の歌手で、2013年に亡くなりました。
俳優として多くのミュージカル映画へも出演していました。
1973年にリリースされた「Y viva España」は代表曲の一つです。
Ela é CariocaJoão Gilberto

アントニオ・カルロス・ジョビンとヴィニシウス・ヂ・モライスのボサノバ黄金コンビで生まれた曲です。
「Carioca」とはリオデジャネイロ出身の人のことを言います。
「Ela」は「彼女」なので「彼女はリオっ子」みたいな感じでしょうか。
ジョアン・ジルベルトが歌うとボサノバ感満載です。
Abre la Puerta NiñaAntonio Orozco

甘く優しいフラメンコが好きな方は、こちらの『Abre la Puerta Niña』がオススメです。
歌っているアントニオ・オロスコはスペインで高い評価を受けているシンガーソングライターです。
基本的にはポップスのシンガーソングライターですが、ややフラメンコ色の強い楽曲が多い印象です。
歌唱力が高いタイプのシンガーソングライターではありませんが、表現力に長けているため、聴き応えは十分にあります。
あっさりとしたヌエボフラメンコが好きな方にオススメです。
黒い瞳(Ojos negros)Vicente Greco

同じ邦題のロシアの曲もありますが、こちらはビセンテ・グレコ作曲のスペイン発タンゴです。
歌詞もつけられていますが、インストゥルメンタルで演奏されることが多い楽曲です。
小編成での、バーの片隅での演奏に耳を預けつつ、グラスを傾けて…というようなシチュエーションが似合いそうです。
DisfrutoCarla Morrison

世界的に最も活躍しているメキシコ人アーティストの1人、カーラ・モリソンさん。
これまでにラテン・グラミー賞を受賞したり、グラミー賞にノミネートされたりと、メキシコ人アーティストのなかではトップクラスの世界的な人気を持ちます。
そんな彼女の魅力は、なんといっても表現力。
はかない歌声はリスナーの胸にひびきます。
こちらの『Disfruto』はそんな彼女の名曲で、ビリー・アイリッシュさんに近い、暗く悲しい曲調にまとめられています。
