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Marcelo Coronel の検索結果(211〜220)
ミシオネーラデスペルタル

アルゼンチンのピアニスト、フェルナンド・ブスタマンテさんが作曲した「ミシオネーラ」です。
アルゼンチンの州の1つであるミシオネス州、この地の娘「ミシオネス州の娘」の意味があるタイトルになっています。
6/8拍子のガローパ様式で作られていて、アルパで演奏されることが多いです。
Me EnamoraJuanes

コロンビアを代表するロックシンガー、フアネスさん。
世界的な人気をほこるラテンミュージシャンの一人でアルバムは1500万枚、シングルは1000万枚を売り上げています。
世界的なアーティストでありながらも、スペイン語で歌うことにこだわりを持っていることでも知られています。
確かに英語はスペイン語に比べて、音圧が薄くなってしまいますからね。
『Me Enamora』は彼の代表曲の一つで、ベースラインが効いたラテン・ロックに仕上げられています。
Danza Kuduro ft. LucenzoDon Omar

映画「ワイルドスピードMEGA MAX」に使用されていた楽曲である曲となっています。
ラテンのいい所をR&Bと掛け合わせて凝縮された音楽になっています。
Youtubeでの再生回数は8億回と驚くほどの人気ぶりが分かりますね。
Chovendo Na RoseiraGal Costa

この曲は、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲の一つで、邦題「薔薇に降る雨」といいます。
ふわふわした下手したら不安定に聴こえてしまいそうな難しい音程の曲となっていますが、とても美しい曲です。
ただ、3拍子のワルツなので、厳密にはボサノバではないかもしれません。
RioRoberto Menescal

ボサノヴァ界の重鎮にしてその創世記から活躍するロベルト・メネスカルさんは、ブラジルのヴィトーリア出身。
音楽家、作曲家、アレンジャー、プロデューサーなど多岐に渡る才能を発揮する名ミュージシャンです。
1950年代後半からトム・ジョビンさんやカルロス・リラさんらと共にボサノヴァのパイオニアとして活動を開始し、海をテーマにした曲調が特徴的な『O Barquinho』などの名曲の数々を生み出してきました。
エリス・レジーナさんやナラ・レオンさんら多くのアーティストのレコーディングにも参加し、アレンジを手掛けるなどボサノヴァとMPB発展の立役者としてブラジル音楽シーンを牽引。
優しく洗練された音楽性は幅広い層から愛され、ギターとヴォーカルでも存在感を放つメネスカルさんは現在も第一線で活躍中。
ボサノヴァの歴史を知るうえで欠かせない巨匠ですね。
Ya no queda nadaAlba Diaz

フラメンコのカンタオーラとしても活躍しているアーティスト、アルバ・ディアスさん。
非常にマイナーなアーティストで、おそらく母国であるスペインでも、その存在を知る人は少ないと思います。
彼女の魅力はフラメンコのカンテをベースにしながらも、ソウルフルな歌い方をする部分です。
こちらの『Ya no queda nada』は、そんな彼女の代表曲で、R&Bやソウルミュージックとフラメンコが組み合わさった独特のサウンドに仕上げられています。
Vou FestejarBeth Carvalho

サンバといえば黒人音楽というイメージですが、ブラジル・リオデジャネイロ出身のサンバ歌手の大御所、ベッチ・カルヴァーリョさんは白人にしてサンバ~パゴーヂを世界に広めた功労者の1人です。
若き日のベッチさんはボサノヴァを歌っていたそうですが、後にサンバへと傾倒してサンバ歌手として大成して、パコーヂの代表的なバンドであるフンド・ヂ・キンタルのメンバーを自身のショーのバック・ミュージシャンとして起用するなど、パゴーヂ・ブームの火付け役としても知られる偉大なミュージシャンとして日本でのファンが多い存在ですよね。
心も体も踊り出したくなるビートと祝祭のような雰囲気満載のコーラス、伸びやかな歌声が光る『Vou Festejar』は、そんなベッチさんが1978年にリリースしたアルバム『De Pé No Chão』のオープニングを飾るヒット曲です。
後にフンド・ヂ・キンタルが同タイトルのライブ・アルバムをリリースしており、ベッチさんと共演したバージョンを聴けますからそちらも要チェック!
