AI レビュー検索
MATANAGOYA の検索結果(211〜220)
とらじょさま清野明子

歌詞を見れば一目瞭然ですが、この歌も「ナニャドヤラ」が元となっています。
陽気な曲調で、いかにも盆踊りらしい歌と言えるでしょう。
歌詞の中に女性の名前が出てきますが、実在の人物であり、美人で評判だったそうです。
さらば草原よ(Adios Pampa Mia)Francisco Canaro&Mariano Mores

ミュージカル映画「パリのタンゴ」の挿入歌として、フランシスコ・カナロとマリアーノ・モーレスとの共作でつくられた楽曲です。
いまでは、タンゴのスタンダード・ナンバーとなっています。
日本人では藤沢嵐子さんの歌唱が有名です。
カモン!関門行進曲嘉門タツオ

コミカルな作風で知られる嘉門達夫さんが手掛けた、地域愛にあふれるご当地行進曲。
山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ関門海峡を舞台に、2つの街が手を取り合うような活気とにぎわいを描いた、聴くだけで心がはずむ作品です。
この楽曲は、2005年10月から実施されたJR西日本の観光キャンペーンソングとして生まれました。
歌詞からは、地域を元気にしたいという嘉門さんの温かいメッセージが伝わってきます。
関門エリアへの旅行を計画している方にとって、出発前に聴いて旅への期待感を高めるのにピッタリな1曲ではないでしょうか。
玄如節馬場ゆかり

諸説が2つあり、「げんじょ」という美しいお坊さんに、村の娘たちが慕って唄にしたとの説と、逆に「げんじょ」という美しい娘に村の若者たちが恋して歌ったともいわれています。
会津地方に伝わる民謡なのですが、現在では殆ど唄われていないそうで、実際には男性と女性の掛け合いが入る結構複雑な民謡で現在では「猪俣トメノ」さんという方が唯一の伝承者ですが、なかなか1人では掛け合いから全ては難しいようで、今後、しっかりとどなたかが受け継がれる事を期待します。
酒田甚句石川家美代吉

「酒田甚句」は、幕末から明治にかけて繁盛した酒田港を背景にした花柳界の酒の席での騒ぎ唄です。
江戸で流行した「そうじゃおまへんか節」がこの地にも定着したのではないかと言われています。
酒田は最上川流域と庄内平野の米が集まる集散地のため、米穀倉庫がたくさんあることで有名です。
唄は石川家美代吉さんです。
菱取り唄

かつて宮城県に広がっていた沼で、舟をこぎながら水草の実を採る際に歌われた仕事唄です。
歌詞に登場する地名や、舟上で交わされる活気ある掛け声から、当時の人々の共同作業の様子が目に浮かぶようですね。
夕暮れの沼の風景や山の気配まで感じさせる豊かな表現も、本作の大きな魅力といえるでしょう。
この楽曲は、民謡の名手によって歌われ、地域でも大切に伝え継がれている1曲。
かつて宮城にあった素朴な風景や人々の営みに思いをはせながら、じっくりと耳を傾けてみるのはいかがでしょうか?
宮城田の草取り唄

田の草取りという厳しい労働を励まし合うなかから生まれた、宮城の土の香りがする1曲です。
背中を折り曲げての単調な作業を、歌の力で明るく乗り越えようとした人々の、たくましさと温かみが伝わってくるようです。
本作は、地元民はもちろん、さまざまな民謡歌手によって歌い継がれてきました。
宮城ののどかな農村風景を心に描きながら、人々の暮らしに寄り添ってきた素朴な調べに耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
何かに懸命に取り組んでいるときに聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。
