AI レビュー検索
Mariza の検索結果(211〜220)
Águas de Março (Waters of March)Eliane Elias

ブラジル出身のジャズピアニスト、歌手、作曲家、編曲家であるエリアーヌ・エリアスさん。
彼女は7歳でピアノを始め、12歳の時にはジャズミュージシャンのソロを採譜するほどの才能の持ち主でした。
1981年、21歳でアメリカに渡り本格的な音楽活動を開始。
ブラジル音楽の要素を取り入れたコンテンポラリージャズを得意とし、『Dreamer』や『Made in Brazil』など数多くの名盤をリリースしています。
グラミー賞やラテングラミー賞など数々の賞に輝くエリアスさんの音楽性は高く評価されており、ジャズファンのみならずボサノヴァが好きな方にもぜひ聴いていただきたい極上のサウンドです。
ロクサーヌのタンゴ(El Tango De Roxanne)Gianni Ferrio

2001年に公開された映画『ムーラン・ルージュ』の劇中歌として使用された、こちらの『El Tango De Roxanne』。
実はStingの名曲『Raxanne』をアレンジしているんです。
もともとRaxanneはタンゴを意識して作られた曲だったので、こちらのアレンジも非常に自然な仕上がりとなっています。
NAQUELA MESAJacob do Bandolim

ショーロのマンドリン奏者・作曲家です。
ショーロとは19世紀後半にリオデジャネイロで誕生した、フルートやギターなど楽器で奏でる音楽です。
ショーロとはポルトガル語で泣くという意味を持ち、すすり泣くような哀愁が特徴とされています。
ブラジルポップミュージックの土台ともいえるジャンルです。
Gostava Tanto De VocêTim Maia

ブラジルはリオデジャネイロ生まれのティム・マイアさんは、ソウルやファンクをサンバと融合させた革新的な音楽で知られる偉大なアーティストです。
1973年にリリースされた本作は、失われた愛への深い想いを歌った感動的なバラード。
ソウルフルなメロディと感情豊かな歌詞が特徴的で、多くのリスナーの心に響く名曲として広く愛されています。
同年発表の自身のセルフタイトル・アルバムに収録されており、ブラジル国内外で数多くのカバーがされるほどの人気曲。
テレビドラマ『Viver a Vida』のサウンドトラックにも使用されるなど、幅広い層に親しまれています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを噛みしめたい時におすすめの一曲です。
Quando a Chuva passarIvete Sangalo

現代のブラジルのアーティストによる楽曲のなかで、最もよく売れた歌手であるIvete Sangalo。
MPBシンガーとしてだけでなく、女優、テレビ司会者としても有名であり、力強い歌唱力で知られています。
そんな彼女の代表曲。
Rebola a BolaCarmen Miranda

頭にフルーツを乗せた帽子がトレンドマークの彼女はブラジルのサンバ歌手。
ポルトガルの生まれでブラジルに育ちサンバ歌手としての地位を確立したのち、30代に入りアメリカに拠点を移し、1940〜1953年の間に計14本のハリウッド映画に出演しました。
O Show Tem Que ContinuarFundo de Quintal

サンバ~パゴーヂのシーンにおいて重要な存在感を示すフンド・ヂ・キンタルの代表曲は、バンジョーの軽快なカッティングと打楽器の力強いビートが特徴的。
1988年にリリースされたアルバム『O show tem que continuar』の表題曲は、パゴーヂらしい温かみのある歌声とハッピーなサウンドが印象的で、シンガロング必至のメロディは英語圏の音楽に親しんでいる方にも楽しめる仕上がりとなっていますね。
失われた愛や挫折に直面しても前向きに生きる強さを歌う本作は、ブラジルの伝統的なリズムに現代的なエッセンスを加えた、まさにフンド・ヂ・キンタルの魅力が凝縮されたナンバーと言えるでしょう。
ブラジルの陽気な雰囲気を味わいたい時や、元気をもらいたい時にぜひ聴いてみてください。
