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SEOLA の検索結果(211〜220)
One MoreFIESTAR

2010年代中ごろのK-POPらしい、セクシーな雰囲気の『One more』。
2012年から2018年まで活動していたフィエスタ―による楽曲で、当時大活躍していたコンポーザーのシンサドンホレンイとボミナンイが共同で手掛けています。
中毒性の残るサビのメロディーが心地よくて、ついつい口ずさみたくなりますね。
余韻の残る情事の情景が描かれており、どこか控えめで品があるフィエスタ―ならではの表現がかっこいい作品です。
Even for a momentソン・シギョン、Naul

バラエティ番組や音楽番組のMCとしても活躍するシンガーのソン・シギョンさん。
彼が韓国のR&Bグループ、Brown Eyed Soulのメンバーのナオルさんを迎えて2023年にリリースした曲がこちらの『Even for a moment』。
韓国におけるバラード歌手として圧倒的な人気を集める2人の美しい歌声が絡み合うコーラスワークが披露されています。
誰よりも愛した恋人と別れたあとも大切に思い続ける、切なくも力強い思いを歌い上げるエモーショナルなバラードです。
Say My NameANS

2019年8月にデビューしたエーエヌエス。
この『Say My Name』でダリン、ビアン、ダミ、ロヨン、リナ、ラオンの6人から、ジェイとヘナが加入し8人体制となりました。
「強い」ヒップホップベースのかっこよさは近年のCLCやEVERGLOWのような雰囲気を感じますね。
個人的に注目しています。
グループ名は「ANGEL N SOUL」の略で「天使のような心で歌う」という意味が込められています。
Because I Love YouKang Minkyung

韓国の音楽シーンを代表する実力派女性デュオ、DAVICHIのメンバーとして2008年にデビューしたカン・ミンギョンさん。
圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を生み出してきました。
『Don’t Say Goodbye』『Turtle』『8282』など、感性的なバラード曲で多くのファンの心をつかんでいます。
2019年にはソロミニアルバム『Kang Min Kyung Vol. 1』をリリースし、ソロアーティストとしても活動を開始。
その活躍は音楽にとどまらず、女優やYouTuber、実業家としても幅広く展開。
2022年には「Brand of the Year Awards」で「今年のセレブリティYouTuber賞」を受賞しました。
繊細な表現力と優しい歌声で心に寄り添うような楽曲を届けるアーティストとして、バラード好きの方におすすめです。
Gashina(가시나)SUNMI (선미)

Wonder Girlsの解散後、ソロとして活動しています。
アジアンビューティーなルックスと高い歌唱力で圧倒的に女性に人気が高い彼女。
「男性ファンがあまりいない」と嘆くところが番組で放送されていましたが、ダンスのかっこよさはかなり見物だと思います。
自分を置いていく男性にむけた歌詞ですが、彼女の魅力と実力を感じる一曲です。
SMILEYYENA

IZ*ONEの元メンバー、YENAさん。
読み方はイエナです。
ソロアーティストに転向してからも、その人気は衰えることを知らず、コンスタントにヒットナンバーを量産しています。
そんな彼女の作品のなかでも、歌いやすく、そして盛り上がりやすい楽曲としてオススメしたいのが、2022年にリリースされたこちらの『SMILEY』。
本作は日本のフィメールラッパー、ちゃんみなさんをフィーチャーしているのですが、ヒップホップよりもポップスを強調した楽曲に仕上がっているため、ヒップホップ特有の複雑なフロウは登場しません。
ラップパートもボーカルラインも歌いやすく仕上がっているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Foreveraespa

2020年にデビュー、アバターを用いた近未来なスタイルも印象的なガールズグループのエスパが2021年にリリースしたウインターバラード。
2000年のアルバム『Winter Vacation In SMTOWN.com』に収録された、SMエンターテインメントの大先輩で作曲家としても活躍するユ・ヨンジンさんの曲のリメイクで、ご本人がアレンジを手掛けられています。
アコギやストリングスの美しいステキなアレンジはもちろんのこと、甘いメロディとメンバーのみなさんのステキな歌声にうっとりします。
ちょっぴりレトロな感じもかわいくて、純粋な愛を描いたK-POPの良さが詰まっています!
「永遠」を意味するこの曲、ウェディングソングとしても合いそうですし、疲れた心に染みわたるようなホッと温かさがあふれるイチオシのバラードです。
