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Slaughter To Prevail の検索結果(211〜220)
Wire Rope StrangleVomit Remnants

日本が世界に誇る、ブルータル・デスメタルバンドのレジェンド!
結成は1997年と古く、1999年にフル・アルバムをリリースするも2001年に解散。
その後は断続的に活動を続けておりましたが、2015年より本格的に再始動を果たし、2017年にはなんと約18年ぶりに新作アルバム『Hyper Groove Brutality』をリリースしました。
今回紹介している楽曲は、そのアルバムに収録されている強烈なナンバー。
アルバムのタイトルそのまま、といった趣の強烈なブルータリティ、ずっしりと重いグルーブ、低音のガテラルボイス……メタルコアやデスコアといった現代的な要素も感じさせつつ、王者としての貫禄を見せつける曲となっております。
海外のデスメタル・バンドしか知らない方も、ぜひチェックしてください!
WingsVADER

ポーランドが誇る老舗のデスメタル・バンドであり、エクストリームなメタルを鳴らす先駆的なバンドです。
1983年の結成以来、度重なるメンバー・チェンジを繰り返しながらも、唯一のオリジナル・メンバーにしてボーカルとギターを担当するピーターさんを中心として、長きに渡って活躍する彼らが、2000年にリリースした4枚目のアルバム『Litany』は、代表作とも呼ばれる人気の1枚。
ポーリッシュ・デスメタルここに在り、と彼らの名を世界中のデスメタル・ファンに知らしめた傑作のオープニングを飾る『Wings』は、破壊力抜群のドラムスと正確無比のリフが迫りくる名曲です。
小細工に頼らず、ひたすらアグレッシブに攻めの姿勢を貫き通す潔い姿は、いっそ美しさすら感じさせますよ。
Chalice of BloodForbidden

エクソダスやテスタメントといった、アメリカ西海岸出身の「ベイエリア・スラッシュメタル」と呼ばれる一群の中でも代表的なバンドの1つです。
最初期には後にマシーン・ヘッドを結成するロブ・フリンさんが在籍していたことでも知られており、今回紹介している楽曲のソングライターとしてもクレジットされています。
1988年にリリースされたデビュー・アルバム『Forbidden Evil』に収録されているこの楽曲を聴けば分かりますが、スラッシュメタルというジャンルにしてはかなり珍しく、パワーメタルばりのハイトーン・ボーカルが耳に飛び込んでくることに驚かれる方も多いでしょう。
テクニカルな演奏とドラマティックな楽曲展開も、聴き応え十分でカッコいいですよ!
出会った瞬間に 私はこの男を倒すために生まれて来たのだとわかった継国縁壱『鬼滅の刃』
継国縁壱が始まりの鬼・鬼舞辻無惨と出会った時の名言「出会った瞬間に 私はこの男を倒すために生まれて来たのだとわかった」。
自分が兄を超える剣才を持って生まれたことも、母の死をきっかけに出奔して鬼狩りとなったことも、全てはそのためだと悟ったセリフですよね。
残念ながら継国縁壱は鬼舞辻無惨を追い詰めながらも取り逃してしまいますが、その技や意志は後世に受け継がれ、多くの優秀な鬼殺隊士を生みました。
使命のために生涯戦い抜いた継国縁壱を象徴する名言です。
Furor DivinusBehemoth

ポーランドのブラック/デスメタルバンドBehemothの10thアルバム「Satanist」に収録の楽曲です。
近年は、デスメタル寄りの楽曲をプレイすることの多かったBehemothにおいては、久しぶりにブラックメタル的なかっこよさを感じることのできる一曲です。
トレモロリフで疾走する様は、素直にかっこいいです。
聴きごたえ十分の一曲になっています。
Critical MassNuclear Assault

ニュークリア・アソルトは、1984年にアメリカ・ニューヨーク市で結成されたバンドです。
アンスラックスの創設メンバーでもあったベースのダン・リルカーさんと、ボーカル兼ギターのジョン・コネリーさんを中心に結成。
スラッシュメタルにハードコアの魂を叩き込むような、攻撃的でパンキッシュなサウンドが彼らの真骨頂!
『Survive』や『Handle with Care』といったアルバムはビルボードチャートにもランクインし、政治や社会を痛烈に批判する歌詞も大きな注目を集めました。
その音楽性は「クロスオーバー・スラッシュ」というジャンルを確立させ、東海岸スラッシュの雄として後続のバンドに多大な影響を与えたとされています。
度重なる解散と再結成の末、2022年に活動を終えましたが、彼らの功績は今なお多くのファンに語り継がれているのだとか。
Me-DevilSIGH

2007年発表のアルバム「Hangman’s Hymn」収録。
90年に東京都で結成された5人組のエクストリームメタルバンド。
オーケストラの演奏のようなサウンドとスラッシュギターという、一見相反するサウンドの融合が実に見事で、オリジナリティ豊かな1曲に仕上がっています。
