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Blick Bassy の検索結果(231〜240)
NTM大蔵倫太郎

URBAN J-POP BAND「新東京」のベーシストとして、ギターレス編成の低音を支える存在です。
2021年にバンドが結成され、翌年には『SUMMER SONIC 2022』のソニックステージオープニングアクトに抜擢されるなど急速に注目を集めました。
ジャミロクワイやレッド・ホット・チリ・ペッパーズから影響を受けたという大蔵さんの5弦ベースは、ジャジィでファンキーなフレーズとJ-POP的なメロディアスさを両立させた唯一無二のプレイスタイル。
中学時代から5弦ベースを手に取り、耳コピでスキルを磨いてきた努力家でもあります。
都会的で洗練されたサウンドに惹かれる方にぜひ聴いていただきたい、2001年生まれの新世代プレイヤーです。
Spicy Queenヘッツ

現在世界的な注目を集めるメタルコアバンド、花冷えのベーシスト兼コーラスを担当するヘッツさん。
軽音楽部で未経験ながらベースを選び、そこから現在の活動へと繋がりました。
2015年にバンドを結成し、2023年7月にメジャーデビュー。
その後、8月から12月にかけてEU・USA・オセアニア・アジアを巡る大規模なワールドツアーを完走しています。
2025年にはTVアニメのオープニング主題歌にも起用されました。
メタルコアの重さとJ-POP的なメロディ感を融合させた「HARAJUKU CORE」を掲げるバンドの中で、Ibanezのエンドソース契約を結ぶほどの実力でヘヴィなブレイクダウンからメロコア風のパートまで、幅広い楽曲展開を一貫したグルーヴで繋ぐプレイは必聴です。
Chaise LongueWet Leg

ウェット・レッグのデビューシングル『Chaise Longue』は、洗練されたロックサウンドと皮肉を効かせた歌詞で注目を集めました。
エリス・デュランドさんのベースは、そのシンプルな中にも躍動感があふれるリズムを生み出しており、ベーシストにとっても聴きごたえのあるプレイを聴かせてくれます。
特に、ライブパフォーマンスではその実力を存分に発揮しています。
歌詞の解釈に関しては、学位を取得した後の葛藤や、アイロニーを込めた社会批評を感じさせるもの。
主人公は目に見える成功を手に入れたものの、その背後にある虚しさや本当の価値を問いかけるようにも取れます。
聴き手をひきつけるサウンドは、ユーモアとシニカルな視点を備えた音楽ファンに特にオススメですよ。
CageDIR EN GREY

ビジュアル系ロックバンドブームをけん引したと言っても過言ではない、Dir en grey。
彼らが1999年に4枚目のシングルとしてリリースしたのが『Cage』です。
オルゴールの音色から一転、激しいバンドサウンドでスタートを切る、ハードロックなナンバーです。
ベースソロは2番終わりの間奏で登場。
ピック弾きによるパキッとした音色が印象的です。
最後にハーモニクスで締めているのが、この曲の雰囲気によく合っています。
Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチーの曲の中でも、ベースのメロディが印象的なこちらの1曲。
アンプやイコライザーでベースの音作りをするにあたって、とても聴き分けやすく参考になる楽曲ではないでしょうか。
リズムを作る楽器でもあり、音階を奏でられる楽器でもあるベースについて、あらためてその役割の魅力に気づかされる楽曲です。
Rushing Back feat. Vera BlueFlume

透き通ったベラ・ブルーの声を引き立たせたトラックが印象的な、こちらの『Rushing Back feat. Vera Blue』。
ベラ・ブルーが歌っているパートは、よくあるアメリカンエレクトロポップの雰囲気ですが、間奏の部分は独特なメロディに仕上げられています。
SUN ELECTRICPolysics

POLYSICS(ポリシックス)でベース・ボーカル・プログラミング・ヴォコーダーを担当しています。
シンセサイザーを弾くこともあります。
「POLYSICSの酒担当」と言われるほどに酒を好みます。
男性顔負けのグルーヴィで力強いベースプレイが魅力です。
