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Martin Carthy, Dave Swarbrick の検索結果(231〜240)
Drunken LullabiesFlogging Molly

アイルランド人のボーカリスト、デイブ・キングを中心としたアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスの7人組のアイリッシュ・パンクバンドです。
1997年に結成されて以来精力的に活動中!
2006年、2010年にはフジロックに参加しました。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

ポール・サイモンが、ツアーから当時、住んでいた英国エセックス州のブレントウッドに戻ってきたときに、駅に立ち寄って書かれた素朴で甘いメロディの曲です。
彼は2015年のニューヨークで行われたビリー・ジョエルのコンサートで、一緒にこの曲を披露しています。
April Come She WillSimon&Garfunkel

ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによる二人組フォークロックグループ、サイモン&ガーファンクルの1966年のアルバム「The Sound of Silence」の収録曲です。
春から秋にかけての恋人の心の移り変わりを歌った、失恋ソングです。
2分足らずの小品だがアルペジオの儚げな旋律とポール・サイモンの歌声が胸に染みる名曲です。
ソリテアーCarpenters

原題は「Solitaire」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の6曲目に収録。
アメリカの名シンガーソングライターであるニール・セダカのカヴァーで全米17位を記録した楽曲。
とても繊細で難しいバラードだが、それを歌いこなすカレンの歌唱力に脱帽させられる。
ニール・セダカもカーペンターズがこの曲を歌ってくれたことに感謝したという。
John Ryan’s Polka

アイルランド民謡の定番曲の1つですが、何はともあれこの楽曲『John Ryan’s Polka』の知名度を世界的なものとしたのは、1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督作品『タイタニック』でしょう。
レオナルド・ディカプリオさんが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレットさんが演じるローズが、タイタニック号の三等船室で踊るあの有名なシーンで使われた楽曲の1つ、といえば「あの曲か」と思わず納得されてしまう方も多いのでは。
この後の悲劇がまるで嘘のような、陽気で楽しい夢の時間といった雰囲気をアイリッシュらしい楽しげなリズムと旋律が見事に演出しています。
Bad Haggisというケルト音楽やスコットランド音楽をツールに持つアメリカのバンドのリーダーにして、バグパイプ奏者として世界的な知名度を誇るエリック・リグラーさんを始めとして、ケルト音楽系のバンドのメンバーが実際に演奏シーンで参加しているというのも踏まえた上で、あらためて『タイタニック』を見返してみるのもよいかもしれません!
グリーンスリーブスイングランド民謡

16世紀のイングランドを起源とする哀愁漂う旋律が印象的な本作。
失恋をテーマにした歌詞では、語り手の男性が高価な贈り物や献身をもって尽くしたにもかかわらず、気まぐれな女性から冷たく拒まれてしまう切ない物語が描かれています。
どこか物憂げな雰囲気は、リコーダーの素朴な音色と見事にマッチします。
オーケストラ作品やクリスマスキャロルとしても広く親しまれ、映画やテレビで中世風の情景を表現する際に頻繁に使われています。
シンプルながら表情豊かに演奏できる本作は、運指に慣れてきた方が次のステップとして挑戦するのにピッタリですよ!
Wooden ShipsCrosby, Stills, Nash & Young

David CrosbyとPaul Kantner、Stephen Stillsによって制作された曲。
Kantnerが創設メンバーであったJefferson Airplaneによってもレコーディングされています。
1969年にリリースされた、暗黙の、黙示録的な反戦歌です。
