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2代目閻魔読谷あかね

2代目閻魔 / 重音テト (Enma the Second / Kasane Teto)
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。

映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。

重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。

打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。

そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。

DQ7 (PS) – ムービー集

ファンからしても「ひどい」とお墨付きのドラゴンクエスト7のムービー集。

しかも丁度FF8の発売と時期がかぶっていて、そちらの美麗CGの評判が高かったことも引き合いに出され、未だにその怖さから語り継がれます。

鳥山明さんの書くキャラクターはCGに合わないということか……と思いきや、次作の8でそれが覆されることに。

成れなイ雨曇

成れなイ/重音テトSV→重音テト
成れなイ雨曇

重音テトの心情を見事に描き出した楽曲です。

雨曇さんが手がけた『成れなイ』は2024年10月にリリースされました。

「人間になれない」という思いを吐き出す、自己嫌悪や孤独感が詰まった作品で、しかしその奥から「なる」ことへの諦めきれない気持ちも伝わってきます。

SV版からUTAU版へと声が変化するのが、アレンジの妙。

自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。

音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te’

te’ / 音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。【Official Music Video】
音の中の『痙攣的』な美は、観念を超え肉体に訪れる野生の戦慄。te'

不思議な空気感のイントロから始まる、インストナンバーです。

2004年結成のバンド、te’の楽曲です。

2014年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

聴き進めるうちに曲にこめられているエモーショナルな感情が分かるはず。

歌ものだと作業に集中できないという方、いかがでしょうか。

HoneyWorks Premium Live

【ハニプレ】「HoneyWorks Premium Live」 公式PV
HoneyWorks Premium Live

『金曜日のおはよう』や『世界は恋に落ちている』など甘酸っぱい青春ソングやラブソングが人気のクリエイターユニット・HoneyWorks。

通称「ハニワ」のスマホ向けゲームアプリ『HoneyWorks Premium Live』はそんな人気の楽曲たちがたっぷりと詰まったリズムゲーム。

「ハニーノーツ」と呼ばれるラインをリズムに合わせてタップして高得点を狙います。

タップ音がタンバリンのような音なので音楽に合わせてのれる、カラオケの鳴り物のようで楽しい気分にさせてくれます。

なんといってもゲーム内の楽曲がフルカラーのMVとして楽しめるのがいいですよね!

Rivers In the DesertLyn

ペルソナ5でのボス戦でのBGMのひとつです。

焦燥感をあおるようにまくしたてる低音がボス戦の雰囲気をさらに高めますね。

サビは伸びやかに展開しますが、後半で少し静かになるパートがあったりと、ドラマチックな演出がなされています。

変なゲームやってないで戻ってきてだんたい

変なゲームやってないで戻ってきて / 重音テトSV
変なゲームやってないで戻ってきてだんたい

ゲーム配信者として活動しているだんたいさんが2025年2月に発表したテト曲が『変なゲームやってないで戻ってきて』です。

流行の移り変わりが激しいゲームシーン。

『Apex Legends』プレイヤーであるだんたいさんが、他のゲームへ移行していった人たちに戻ってくるよう呼びかける、ユーモアたっぷりな作品です。

聴けば不思議と『Apex Legends』がやりたくなって、きます。