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二宮尊徳 の検索結果(221〜230)
勝って兜の緒を締めよ北条氏綱
戦国武将、北条氏綱が遺言として残した言葉とされているのがこちら。
敵を倒したと思って兜を取ると、背後から別の敵にやられてしまうかもしれないから、勝っても兜の緒を締めて、次の戦いに備えよということなんですね。
つまり勝負に勝って調子のいいときこそ、おごったり油断してはいけないということです。
勝負における非常に大事な視点が語られたこの言葉は、現代においてはスポーツや仕事、学業など、何においても当てはまる大切な考え方を示しています。
真田丸メインテーマ服部隆之

NHK大河ドラマで起用されたテーマソング。
バイオリンの音色が印象的であり、かつ一人の知将の人生を表す楽曲としてとてもマッチングしていました。
戦乱という、混乱の最中に生きた男の信条をこの1曲だけでかみしめることができます。
ナポレオンは、夜3時間しか眠らなかった。彼になしえられる努力が、自分になしえられぬはずがない。野口英世
努力に限界を決めるべきではないという強い意志を示した言葉です。
偉大な人物も並外れた努力を積み重ねて成功をつかんでおり、自分にそれができない理由はないという覚悟が込められています。
もちろん全ての人が同じように短時間睡眠で頑張る必要はありませんが、なまけ心に負けそうなときこの言葉を思い出せば自然と気が引き締まるでしょう。
努力は才能よりも大切であり、自分次第でいくらでも積み重ねられるのです。
限界をこえる力をくれる名言です。
私は真正面から(鉄砲を)打っている小泉進次郎
安倍総理や党内の雰囲気に対して怒っていた小泉進次郎さん。
彼は同じ党の中で後ろから鉄砲を撃っているとやゆされ、そうではない、同じ党内であろうとも、正面から本人に対して撃っているつもりだという、勇気ある発言をしていましたよね。
仲間でもダメなものはダメ、という彼の正義感の強い若さあふれる態度は、いさぎよく、信頼できると感じた方も多いはず。
年齢を重ねていってもそういった態度は変えずにいてほしいと思いますよね。
百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。武田信玄

ほとんどの人から好かれる人というのは、本当に良い人なのかと考えさせられる名言「百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず」。
人はそれぞれ異なる考え方や趣味趣向があり、その中で多くの人に好かれるには、自分を抑えて人に合わせていかないと難しいのではないでしょうか。
そうして本当の自分を隠している人は、良い人とは言い切れないですよね。
常に我が道を行く人も生きづらいのかもしれませんが、ある程度は自分の信念を主張する勇気が必要なことを教えてくれる言葉です。
