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Instant Funk の検索結果(21〜30)
FireOhio Players

70年代ディスコサウンド全盛にヒットしたバンドグループです。
軽いカッティング・ギターのサウンドが特徴で、重いベースサウンドが特徴のファンクを見事の大衆化させました。
曲は合間に演奏されるエレキギターのリフが特徴。
そこにグルーヴィーなサウンドが掛け合いとなり、見事全米1位に輝きました。
Good TimesChic

ディスコ・ブーム全盛期の1979年に放たれた全米ナンバーワン・ヒット曲にして、ポピュラー音楽全般に多大なる影響を与えたシックの名曲です!
ファンク~ディスコ・バンドの代表的な存在であるシックは、ナイル・ロジャースさんとバーナード・エドワーズさんという、ジャズ畑のミュージシャン2人を中心として、1977年にアメリカはニューヨーク州にて結成されました。
バンドとしての活動はもちろん、お二人は人気音楽プロデューサーとしても世界的に著名な方々ですよね。
冒頭で触れたように、今回紹介している『Good Times』の各方面への影響として最も有名なのが、同年にThe Sugar Hill Gangが発表した、ラップ・レコードの最初期の作品と言われている『Rapper’s Delight』でしょう。
『Good Times』のベースラインなどを引用して演奏し直したトラックが使われており、ヒップホップ史上初のトップ40入りを果たしたことは、当時最先端のファンクネスとグルーブを作り上げたシックの功績と言えそうです。
本能のままにリスナーを躍らせる最高のファンク・ビート、ここに在り!
Disco to GoBrides Of Funkenstein

アルバム・ジャケットもユニット名も強烈なインパクトを残す、ファンカデリックやパーラメントのバッキング・コーラス隊として活躍した女性2人組が、1978年にリリースしたデビュー・アルバムです。
当然ながら、Pファンクの創始者ジョージ・クリントンさんがプロデュースを手がけており、ブーツィー・コリンズさんを始めとするPファンク軍団がばっちりサポートを固めています。
Pファンクの路線を基本としながらも、ジャズっぽいアレンジが随所に見られるのがおもしろいですよ。
派手さはありませんが、Pファンクの愛好家としては押さえておくべき作品でしょう。
FantasyEarth, Wind & Fire

ファンク界のみならず、踊れる洋楽の代名詞ともいえるEarth, Wind & Fireです。
ファンクのことを知らずとも、この曲は日本人なら一度以上聴いているとも言えるでしょう。
イントロのホーン隊のアクセントの位置に気持ちのいいグルーブを感じます。
バブルの時にディスコで踊るため、レコードのパッケージに振付が載っていたそうです。
Juicy FruitMTUME

Mtumeは、Miles Davisと活動をしていたJames Mtumeを中心に結成されたファンク・ソウル・グループです。
Parliament-FunkadelicのBernie Worrellによるキーボードが特徴のこの曲は、R&Bのラジオ局やナイトクラブで大人気となりました。
HipHopのサンプリングにおいては定番曲となっています。
Super FreakRick James

この曲を聴くと誰もがMCハマーの「U Can’t Touch This」を思い浮かべると思います。
まるでRick Jamesが唄うこの楽曲がカバー曲のように思いますが、立派なオリジナル曲であり、80年代のファンクシーンを代表する一曲です。
Sweet Sticky ThingThe Ohio Players

スライはサンフランシスコのバンドでしたが、オハイオ・プレイヤーズはオハイオのバンドであり、彼らがヒットを出す事で、オハイオ・ファンクと呼ばれるジャンルが生まれる事になりました。
ディスコ色の強いこのナンバーは彼らの代表曲のひとつです。
