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Run-D.M.C. の検索結果(21〜30)
Three MC’s and One DJBeastie Boys

この曲で聴こえてくるドラムのキックのリズム。
とても数が多いのですが、とくにビースティの初期の曲にはこのキックのイメージが強いですよね!
ツーバスとはまた違うこのグルーブ感は歌モノにはめずらしいですが、後の2000年代に出てくることになる、R&Bのベーシックだともいえますね。
Rock The BellsLL Cool J

名門レーベル、DEF JAMより1985年にリリースされた当時15歳だった彼のヒップホップクラシックです。
サウンドプロデュースはRICK RUBIN。
今聴くとバスドラム、印象的なスネア、金属音のようなパーカッション。
そのブレイクビーツのループセンスに魅せられ、未だに多くのアーティストがこぞってサンプリングしている名曲です。
Juice (Know the Ledge)Eric B. & Rakim

歴史を変えた2人のラッパー、エリックB&ラキム。
名前の通り、エリックBさんとラキムさんからなるデュオで1980年代後半から1990年代前半にわたって、ヒットチューンを連発していました。
彼らがヒップホップのどういう歴史を変えたのか……。
それはリリックです。
当時はエヌ・ダヴリュー・エーが全盛の時代で、ギャングスタラップ、もしくはパブリック・エナミーのような政治的なものの2つしか種類がありませんでした。
そんななかエリックB&ラキムは、現代では当たり前であるリリシズムがあふれるリリックを武器に大活躍しました。
彼らがいなければリリシストのラッパーが居なかったかもしれませんね。
Runnin’The Pharcyde

プロデューサーJay Deeの名を世間に広めたThe Pharcydeのセカンドアルバム「Labcabincalifornia」からこの曲をどうぞ。
ヒップホップのクラシックとしても有名で、数多くのラッパーに影響を与えました。
ジャズやボサノバからのサンプリングも注目です。
Walk This WayAerosmith

1975年の曲ですが、1986年のRun-D.M.C.によるカバーでリバイバルヒットしました。
印象的なリフとラップが心地良いです。
日本では踊る!さんま御殿!!のエンディングで有名です。
No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

音楽シーンのみならず、ファッションや社会的な活動までさまざまな分野へ多大なる影響を及ぼし、最も売れた白人ラップ・グループとして2020年代の今も多くのアーティストから尊敬されるのが、ニューヨーク発のビースティ・ボーイズです。
ロックとヒップホップの境界線を壊した自由な音楽性、90年代的なサブカルチャーの象徴でもある、DIYの精神で立ち上げた自身のレーベル「グランドロイヤル」の先進性、社会的な意義を込めた大規模なフェス「チベタン・フリーダム・コンサート」の開催など、その偉業は数え切れません。
彼らが残した作品はどれも名盤ばかりですが、今回は記念すべき1986年のデビュー・アルバム『Licensed to Ill』を取り上げましょう。
まだまだ若くやんちゃだった彼らならではの過激なリリックや皮肉たっぷりのMVなどは、今の価値観で見ればやや不謹慎と思われるかもしれません。
そのような問題はささいなことで、名曲『(You Gotta) Fight For Your Right (To Party!)』をはじめとするハードロック的なトラックの上で激しくラップするスタイルや、スレイヤーのケリー・キングさんをフィーチャーした『No Sleep Till Brooklyn』など、Run-D.M.C.の影響下にあるとはいえ、細かい理屈も何もかもをなぎ倒すその圧倒的なパワーは、今もなお衝撃的ですよね。
大量のサンプリングなどの手腕も含めて、あらためて本作の素晴らしい魅力を若い方々にも知っていただきたいですね。
Planet RockAfrika Bambaataa & Soul Sonic Force

1970年代後半から1980年代初頭にかけて確立されていったヒップホップは、グランドマスター・フラッシュさんのような決定的なムーブメントを作った人もいますが、いくつかのアーティストやグループで作り上げていったジャンルでもあります。
そんなヒップホップの原型を作ったグループの1つとして知られているのが、こちらの『Planet Rock』を歌うアフリカ・バンバータ・アンド・ソウルソニック・フォースです。
ファンクのようなトラックとキレの良いフロウがバツグンに気持ち良いので、オールドスクールが好きな方は要チェックの作品です。
