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Celtic Frost の検索結果(21〜30)
Gate Of MysticForlorn

ノルウェーのバンド。
物悲しいイントロから、透明感のあるクリーンヴォイス。
勇壮さよりは戦士の悲哀を歌っているのか―。
キーボードの音色も楽曲の温度を下げていて、北欧のシンフォニック・ブラックメタルが好きな人も気に入る。
キラキラ・ヴァイキングメタル。
Chalice of BloodForbidden

エクソダスやテスタメントといった、アメリカ西海岸出身の「ベイエリア・スラッシュメタル」と呼ばれる一群の中でも代表的なバンドの1つです。
最初期には後にマシーン・ヘッドを結成するロブ・フリンさんが在籍していたことでも知られており、今回紹介している楽曲のソングライターとしてもクレジットされています。
1988年にリリースされたデビュー・アルバム『Forbidden Evil』に収録されているこの楽曲を聴けば分かりますが、スラッシュメタルというジャンルにしてはかなり珍しく、パワーメタルばりのハイトーン・ボーカルが耳に飛び込んでくることに驚かれる方も多いでしょう。
テクニカルな演奏とドラマティックな楽曲展開も、聴き応え十分でカッコいいですよ!
Celtic Frost の検索結果(31〜40)
Hammer Smashed FaceCANNNIBAL CORPSE

バンド名からして不穏な空気が漂っておりますが、アメリカの老舗デスメタル・バンドとして30年以上の長きに渡り活動を続ける伝説的な存在です。
デスメタルという言葉の響きそのもの、といった叙情的な要素を一切排した邪悪かつ冷徹なサウンドは、その音作りや常人には正視できない過激な作品のアートワークも含めて、後続のバンドたちに多大なる影響を及ぼしました。
とくに初期に在籍していたボーカリスト、クリス・バーンズさんの「非人間的」などと称されるデスボイスは、恐怖すら感じるすごみに圧倒させられます。
彼らにとっては初めてのシングル曲であり、1992年にリリースされた名盤『Tomb Of The Mutilated』のオープニングを飾るこの『Hammer Smashed Face』を聴いて、いけそうだと感じた方はぜひアルバムを入手すべくレコード屋さんへと走り出してください!
Combustion InfernoKRISIUN

ブラジルを代表するデスメタルバンドであるKRISIUNの1曲。
とてもスリーピースとは思えない重厚感とSepaluturaからの影響を感じさせるトライバルなリズム、そして異様に速いブラストビートが渾然一体となって押し寄せるナンバーです。
皇軍 (Takao)Chthonic

ヨーロッパのバンドが中心のシンフォニックブラックメタルというジャンルですが、もちろん他の国でも重要なバンドやグループは存在しています。
本稿で取り上げているソニックは台湾のグループであり、世界的にも最も知られているアジア発のブラックメタルバンドです。
政治家という顔も持つボーカリスト兼二胡奏者のフレディ・リムさんを中心として1995年に結成、アジアのバンドならではの世界観やメッセージ性のあるコンセプチュアルな作品をリリース、日本にも度々来日して高い知名度を誇る存在なのですね。
ブラックメタル譲りのブルータリティにシンフォニックな要素を盛り込んだシンフォニックブラックメタルの基本は押さえつつ、伝統楽器である二胡の哀愁を帯びた音色が彼らのサウンドの独自性を高めています。
初めて聴くシンフォニックブラックメタルとして選ぶという意味ではやや変化球かもしれませんが、正統派のヘビーメタル的なクサメロも存分に聴かせてくれますし、前述したようにアジアの伝統楽器や民族楽器を使用することでオリエンタルな要素が随所に感じ取れることもあって、日本人には不思議となじみやすいサウンドというのも特筆すべき点ですね。
余談ですが、女性ベーシストとしてシーンのアイコンのような存在感を放つ実力派、ドリス・イエさんはバンドのリーダーであり、フレディさんの奥さまでもあるのですよ。
Encased in ConcreteCannibal Corpse

カンニバル・コープスは、デスメタルシーンにおいて、その過激なスタイルで知られています。
特にそのデビュー以来の音楽性は多くのファンに支持されています。
1988年に結成され、アレックス・ウェブスターさんやジョージ “コープスグラインダー” フィッシャーさんなどのメンバーが、その確固たるサウンドを築き上げたのです。
楽曲『The Bleeding』や『Kill』などは、デスメタルというジャンルを代表する作品として、今でも多くのリスナーに愛されています。
A Fine Day to DieBathory

スウェーデンのバンド。
物悲しいアルペジオ。
コーラス。
デスヴォイスと共に流れる勇壮なメロディ。
武骨に刻まれるリフ。
アルバムジャケットと合わせて、戦場・聖戦を想起させる。
ヴァイキングメタルの祖とされる曲は、時代を超えても色あせない。
