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RUFUS THOMAS の検索結果(21〜30)

Dance to the musicSly & The Family Stone

SLY & THE FAMILY STONE – DANCE TO THE MUSIC.LIVE TV PERFORMANCE 1969
Dance to the musicSly & The Family Stone

ジェームス・ブラウンと並んで、ファンクといってもっとも思い浮かべられるバンドのひとつが、スライ&ザ・ファミリー・ストーンです。

世紀の大ロック・フェスティバルとなったウッドストックでも演奏されたこのナンバーは、ファンクの名曲のひとつです。

Groovin’The Young Rascals

ヤング・ラスカルズも、ブルーアイドソウルを代表するグループでした。

「グル―ヴィン」はビルボードチャートで1位となる大ヒットとなり、その後も彼らはビルボード1位となる曲を生み出しました。

後にグループはラスカルズに改名しました。

RUFUS THOMAS の検索結果(31〜40)

Tramp

TrampLowell Fulson

Tramp – Lowell Fulson (1966) (HD Quality)
TrampLowell Fulson

1967年にブルース・ギタリスト兼シンガーのローウェル・フルスンさんが発表した楽曲『Tramp』を初めて聴いて、この曲はもしかしてと思わず身を乗り出したヒップホップ好きの方々も多いのでは?

ファンク的な要素を兼ね備え、ソウルフルなブルース・ナンバーの名曲として知られる『Tramp』は、かのオーティス・レディングさんがメンフィス・ソウルの女王カーラ・トーマスさんとデュエットしたカバー・バージョンをリリース、後年にはサイプレス・ヒルの名曲『How I Could Just Kill A Man』を筆頭に多くの楽曲で引用された元祖ファンク・ブルースと呼べるクラシック・チューンなのです。

その名曲をタイトルとして1967年にリリースされたアルバムも、ブルースを軸としながらも強烈なファンクネスを兼ね備えた楽曲がずらりと並び、ブルースとソウルの架け橋のような作風となっております。

あのB.B.キングさんの師匠筋にもあたるローウェル・フルスンさんに興味を持たれた方は、まずはこの1枚を聴いてみてください!

Papa Was A Rolling StoneThe Temptations

The Temptations Papa Was A Rolling Stone 1972 Single Version
Papa Was A Rolling StoneThe Temptations

ブラックミュージックの歴史を語る上では欠かすことのできない名門レーベル「モータウン」を代表するコーラスグループの一つであり、1960年代のデビューから2020年代の現在にいたるまで活動を続けているのがテンプテーションズです。

今やオリジナルメンバーはオーティス・ウィリアムスさんだけとなってしまいましたが、メンバーチェンジを繰り返しながらもさまざまな時代においてヒット曲を発表しているというのは本当にすごいですよね。

本稿で取り上げている『Papa Was A Rolling Stone』は1972年にアンディスピューテッド・トゥルースというグループが発表したものが初出なのですが、同年の9月にテンプテーションズが改めてカバーしてシングルとして発表、全米チャート1位をマークして大ヒットを記録しただけでなく、グラミー賞受賞という栄誉も勝ち取ったという経緯があるのですね。

この楽曲のすごさは、名プロデューサーにしてソングライター、ノーマン・ホィットフィールドさんの存在が重要な位置を占めています。

1966年から1974年までのテンプテーションズの作品はすべてホィットフィールドさんとタッグを組んで生み出されたものなのですが、ホィットフィールドさんは従来のモータウンサウンドにサイケデリックロックなどの要素を大々的に持ち込み、独自のサウンドを作り上げました。

両者のコラボレーションによる最良の結果の一つが、こちらの『Papa Was a Rollin’ Stone』なのです。

残念ながら、ボーカルグループでありながら楽器主体のサウンドを重視したホィットフィールドさんの姿勢は両者の決裂を生んでしまいましたが、恐ろしくディープかつクールなこの楽曲の先鋭性は、むしろ若い音楽ファンにこそ再発掘されるべきものと言えそうです。

Mr. Big StuffJean Knight

ジーン・ナイトが1971年に発表したヒット曲。

1970年はじめ、ソングライターのラルフ・ウィリアムズはジーン・ナイトに注目し、プロデューサーのワーデル・ケゼルグを紹介しました。

ナイトは歌手の道を断念していました。

その年に紹介もあり、同年5月ミシシッピ州ジャクソンのマラコ・スタジオでレコーディングされました。

The Many Facets of Roger

So Ruff, so TuffZapp

アメリカが誇るファンク・ミュージシャン~音楽プロデューサー、ロジャー・トラウトマンさんは、兄弟と組んだバンドのザップだけでなく、ソロ活動でも大きな成功を収めています。

マーヴィン・ゲイさんのカバー曲『悲しいうわさ』や、『ソー・ラフ、ソー・タフ』『ドゥ・イット・ロジャー』といた楽曲が収録され、ヒットを記録したのが1981年にリリースされたソロ・デビューアルバム『The Many Facets of Roger』です。

ロジャーさんの大きな特徴と言える、トークボックスを駆使したボーカルと軽快なファンク~ダンス・チューンが楽しめる全6曲。

まずはこの1枚、といった感じでおススメのアルバムです!

I will take you thereThe Staple Singers

The Staple Singers – I’ll Take You There [Full Length Version]
I will take you thereThe Staple Singers

シカゴ出身のステープル・シンガーは、ソウルとゴスペル色の強いグループです。

この曲はアメリカのチャートでトップ100入りしたことでも有名です。

1970年代に発表されたこの曲は、この時代を反映するファンク調のコーラスが入り、バックミュージックがノリのよいものとなっています。