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Dave Murray の検索結果(41〜50)
Holy Wars…The Punishment DueMegadeth

メタリカ、スレイヤー、アンスラックスと並んでスラッシュメタルの四天王「BIG4」と称され、長きに渡りヘビーメタルシーンにおいてその独創的なスタイルでトップに君臨し続けるメガデス。
中心人物のデイヴ・ムステインさんは最初期のメタリカのリードギタリストでありながらもバンドを解雇され、メタリカに対する反骨精神からメガデスを結成したことはもはやメタルという枠内をこえて、ロック史における歴史的なエピソードですよね。
そんなムステインさんのギタリストとしての卓越したテクニックから繰り出されるリフ、複雑なアンサンブルから織り成すメガデスの名曲の数々はムステインさん自ら「インテレクチュアルスラッシュメタル」と呼ぶほどの独創的なもので、多くのミュージシャンたちに影響を与えています。
そんなメガデスの楽曲の中でも、最も有名なギターリフの1つが繰り出される『Holy Wars…The Punishment Due』を紹介しましょう。
現在は日本を拠点に活躍するマーティ・フリードマンさんが加入して初のアルバムとなった1990年リリースの大傑作『Rust In Peace』のオープニングを飾る名曲であり、イントロのアグレッシブかつスラッシーなリフを聴いてメタルのかっこよさに目覚めた、もしくはギタリストを目指そうと心に決めた方々は世界中に多くいるはず。
正確なピッキングが求められますし、そう簡単に弾きこなせるものではないのですが、将来のメタルギタリストに一度は挑戦してみてほしいものですね。
余談ですが、中盤以降のマーティさんによるオリエンタルなフレーズも実に個性的で最高ですから、合わせてチェックしてください!
Never DieYngwie Malmsteen

名盤として人気の高い1994年のアルバム『The Seventh Sign』の1曲目となるこの曲では、冒頭からいきなり弾きまくりのギターソロが炸裂!
スピード感あふれるフラッシーなイントロや、Aメロからそのままサビというシンプルな曲構成、そして「歌うマーシャルアンプ」と呼ばれることもあった元LOUDNESSのマイク・ヴェセーラのパワフルな歌唱もあいまって、アルバムの1曲目にふさわしい強烈な仕上がりとなっています。
Can I Play With MadnessIron Maiden

バンドにとって2度目となる全英アルバムチャート1位を獲得した、1988年発表の7thアルバム『Seventh Son of a Seventh Son』に収録。
爽快感がある明るいメロディーとギターのキャッチーなオブリガードによるポップさがありながらも、ギターのブリッジミュートによるメタルナンバーらしい曲調がアイアン・メイデンらしい楽曲です。
ギターソロから曲調が変わりながらもポップさを損なわない秀逸なアレンジなど、アイアン・メイデンの魅力を堪能できるナンバーの一つです。
HysteriaDominic Howard(ドミニク・ハワード/MUSE)

オルタナティブロックであり、プログレッシブ・ロックでもあるミューズサウンドのカギを握るのがこのドミニク・ハワードです。
本国イギリスやアメリカだけでなく、日本でも絶大な人気を誇るミューズ。
メンバー全員、まだ30代と若いため、これからの活躍が一層期待されます。
Satellite 15… The Final FrontierIron Maiden

うねるようなベースのフレーズが印象的。
2010年にリリースされたアルバム「The Final Frontier」に収録されています。
ギターもドラムも歌声も、どれもがアグレッシブ。
結成して約35年たって作られたベテランの作品とは思えません。
Far Beyond The SunYngwie Malmsteen

1stアルバム『Rising Force』の1曲目、『Black Star』に続くこの曲は、彼の代表曲というだけでなく、エレキギターによるインスト曲の歴史的傑作といって間違いありません。
ライブでも長年に渡って定番として演奏されており、その知名度から多くのメタルギタリストがこの曲に挑戦しています。
冒頭の短いドラムソロの後、7拍子に乗せた速弾きもアクセントが効いていますね。
そのタイトルの通り、まさに太陽をはるかに超えていくような飛翔感を持つフレージングは衝撃的です。
Crazy TrainRandy Rhoads

メタルの帝王、オジー・オズボーンさん名義のバンドにおいて初代ギタリストをつとめた伝説のギタリストです。
メタルにクラシカルな要素を取り入れた速弾きをするプレイスタイルは当時としては斬新で、水玉模様のフライングVとともに彼のトレードマークになりました。
残念ながら25才という若さで急逝してしまいましたが、そのプレイは時代や世代を超えて多くのギタリストに影響を与え続けています。
また、亡くなる直前にはクラシックギターへの思い入れが強くなっており、バンドを抜けてクラシックギタリストへの転向を考えていたと言われています。
もしランディ・ローズさんが今も生きていたら、どんなギタリストになっていたのでしょうね……。
