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New York Dolls の検索結果(41〜50)
Dancin’ DollTHE STREET SLIDERS

THE STREET SLIDERSは1983年にデビューしました。
代表曲は「ありったけのコイン」や「のら犬にさえなれない」です。
この「Dancin’Doll」は2枚目のアルバムに収録されているんですが、けだるい感じで、ブルージーな音がかっこよすぎる1曲です。
DANGER ZONEPINK JAGUAR

当時、大人気だったアイドルグループ、セイントフォー。
彼女たちが解散してから半年後に結成されたのがピンク・ジャガーです。
浜田範子さんと鈴木幸恵さんのふたりからなるユニットです。
当時流行していたポップを意識した楽曲が多かったセイントフォーとは打って変わり、ロック色がかなり強くなりました。
その後も活動は続き、作詞作曲に挑戦するなどグラビアアイドルから一転、音楽の世界にどっぷりとハマるミュージシャンになりました。
1989年にはサポートとして入っていたバックバンドのメンバーたちと正式に、CHABACCOというバンドを結成したそうです。
Blank GenerationRichard Hell & The Voidoids

リチャード・ヘルは、パンクを語る上で絶対にはずせない人物です。
セックス・ピストルズの仕掛け人マルコム・マクラーレンが彼をバンドに誘ったところ断られてしまったので、当時リチャードがしていたファッション(破れたシャツや安全ピンや逆立った髪型)をロンドンに持ち帰り、ピストルズのメンバー達にマネさせたという逸話が残っています。
本作は1977年発売の同名タイトルアルバムに収録されています。
(I’m Sorry Mama) I’m a Wild OneThe 5.6.7.8’s

The 5.6.7.8’sというバンド名を聞いて、いったいどんなバンドを想像しますか?
数字は年代を表すそうで、50年代、60年代、70年代、80年代のロックを奏でるというのがバンドのコンセプトだそうですよ。
その名の通りレトロなサウンドの楽曲を作る彼女たち。
リスナーの中にはロカビリーバンドとして認知している人もいます。
楽曲によって雰囲気は変わり、たとえば『MOTHRA』という曲ではモスラの歌のカバーしているのですが、ここではサーフロックと日本の演歌、歌謡曲のおどろおどろしい雰囲気が混じったような曲になっています。
その反面、『Woo Hoo』ではアメリカンなガレージロックのあらあらしくもさわやかなサウンドでにぎやかなロックを鳴らしています。
幅広い年代の音楽を混ぜる、音楽版タイムトラベルのようなことをしていますね。
また彼女たちは映画『キル・ビル』の居酒屋のシーンに出演した頃で世界的に知られるようになりました。
とてもカッコいいシーンなので、そちらもぜひチェックしてみてください
Heavy Metal Rock’n’RollRock Goddess

ロック・ゴッデスは、1980年代にカルト的な人気を誇ったイギリス出身の3ピースバンドです。
本作はKISSを彷彿とさせるヘヴィー/ハードなナンバー。
オーディエンスの熱気に驚きます。
ガールスクールの妹分と言われていただけに、バンドのイメージやサウンドもちょっとガールスクールを彷彿させる感じです。
I Don’t Feel Like Dancin’Scissor Sisters

衣装はド派手、ライブでのパフォーマンスも派手なニューヨーク出身のバンド。
パーティーバンドという言葉をよく使われるだけあって、本当にハッピーで踊れる曲。
ライブはいつも期待以上です。
残念ながら現在無期限の無期限の活動休止中。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

『Diamond』『M』『世界で一番熱い夏』といった、今なお歌われる数々の名曲を生み出した伝説のガールズバンド、PRINCESS PRINCESS。
「プリプリ」の愛称で親しまれていますね。
1983年に結成し、1996年に惜しまれながらも解散。
その後、2012年に再結成し、2016年まで活動しました。
国内のガールズバンドとして最もセールスをあげたバンドとしても知られています。
元気なサウンドに、ボーカル岸谷さんのハイトーンボイスが、当時多くの人の心をわしづかみにしました。
