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New York Dolls の検索結果(41〜50)

Charity BallFANNY

1970年代前半に活躍した伝説的バンドFANNY。

その後に続くガールズバンドの道をひらいたと言っても過言ではありません。

5枚のアルバムを残し解散、その後はほとんど、語られることのないファニーですが、あのデビッド・ボウイ が絶賛したサウンドは再評価されるべきではないでしょうか。

New York Dolls の検索結果(51〜60)

ピラニアBOYキャ→

キャー ピラニアBOY オリジナル RBF レコード 1984
ピラニアBOYキャ→

80年代インディーズパンクバンドの代表的存在だったガールズバンド、キャ→。

1983年に結成され、メンバーの入れ替わりがありましたが、当初はボーカルの純子さん、ギターのマコさん、ベースのエリさん、ドラムのうめさんからなる4人組でした。

ガールズバンドのパイオニアであるZELDAの影響を受けたと思われる、シンプルなパンクサウンドに思わず体が揺れますね。

代表作の『ピラニアBOY』はキャッチーで親しみやすいキュートさも魅力的です!

Move To LAThe Prettiots

The Prettiots – Move To LA (Official Video)
Move To LAThe Prettiots

ニューヨークのガールズバンド。

ウクレレをフィーチャーしたシンプルながらも可愛らしい楽曲で、今時のティーンガールズの心情をつづり、等身大の姿が人気を得ています。

メンバーはケイ・カスパーハウザーとルル・プラットの二人です。

ポップコーンSilk-B♪

SILK-B♪(シルクビー)楽曲:ポップコーン
ポップコーンSilk-B♪

1989年の『イカ天』に出演したガールズバンド、Silk-B♪。

番組で披露した『ポップコーン』は、ジャジーな要素も香るオシャレで軽快なポップロックです。

多くがボーカルを務める華やかなハーモニーと、フルートも加わった演奏力の高さは、番組で見事に完奏を果たしたことでも証明されました。

まるでポップコーンが弾けるような心躍るサウンドを耳にすれば、当時のバンドブームの熱気とキラキラした雰囲気に包まれるよう。

ライブハウスで偶然出会ったお気に入りのバンドを、夢中で応援したことはありませんか?

そんな甘酸っぱい記憶を呼び覚ましてくれる、魅力的なバンドです。

Wild SideMötley Crüe

Mötley Crüe – Wild Side [Official Music Video]
Wild SideMötley Crüe

87年発表のアルバム「Girls, Girls, Girls」収録。

81年に結成されたロサンゼルス出身の4人組メタルバンド。

Gun’n Rosesと並ぶLAメタルの代表的バンドです。

2枚目のアルバムまでは普通のメタルをプレイしていましたが、3枚目で方向転換し、セールスに繋がりました。

この曲のPVではドラムが360度開店する仕掛けの中を演奏するという荒業にチャレンジしています。

Stop PretendingThe Pandoras

THE PANDORAS – Stop Pretending (1986)
Stop PretendingThe Pandoras

商業的な成功に恵まれたわけではなく、パンクやガレージといったジャンルにかなり詳しい方でないと知らないバンドではありますが、とても魅力的なガールズバンドです。

後にザ・マフスのボーカリスト兼ギタリストとして成功する、キム・シャタックさんがベーシストとして在籍したことでも知られています。

60年代風のガレージ・パンクを鳴らしていた初期、ポップなメロディを押し出した中期、LAメタルへと接近した後期、と時期によって鳴らしている音がまったく違っていたというのが、彼女たちの大きな特徴と言えましょう。

中心人物のポーラ・ピアスさん、そして先述したキム・シャタックさんはすでにこの世を去ってしまいましたが、マニアックなガールズバンドに興味のある方はぜひチェックしてみてください。

I’m Here I’m GoneThe Pandoras

パンク~ガレージロックに相当詳しい人以外はおそらくほとんどの方がご存じではないかもしれませんが、1982年にロサンゼルスで結成されたThe Pandorasは、女性だけで構成されたガールズバンドの先駆け的な存在としてぜひ覚えておいてほしいバンドです。

後にマフスを結成するキム・シャタックさんが在籍していたことでも知られており、決して大きな成功を収めたわけではなく、結成時からバンドの顔として活躍したボーカリストのポーラ・ピアスさんが1991年に突然亡くなってしまい解散してしまいますが、LAパンクロック・シーンの歴史を語る上でも欠かせないバンドと言えるのですね。

そんな彼女たちは60年代のガレージロックに影響を受けたサウンドで世に飛び出し、ファズギターとハモンド・オルガンが炸裂する荒々しい『I’m Here I’m Gone』をデビュー・シングルとして1983年にリリースしました。

翌年にはデビュー・アルバム『It’s About Time』を発表、こちらは2004年に『時間です―ザ・パンドラス登場!』といういかにもな邦題で無事国内リリースも実現しています。

余談ですが、彼女たちはシャタックさんが加入した以降は音楽性を変化させ、最終的にはグラマラスなハードロックを鳴らすバンドに変貌しますから、今回紹介したデビュー曲を聴いた後ではきっと驚かれますよ!