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Olivia Newton-John の検索結果(41〜50)

She Works Hard For The MoneyDonna Summer

ディスコの女王、といえばドナ・サマーさん。

70年代から80年代にかけて巻き起こった、ディスコ・ブームを知る人にとっては懐かしい名前でしょう。

踊れるディスコ・チューンにポップ・ロック的な要素を融合させたサウンドは、ディスコ好き以外にも多くのリスナーにアピールすることに成功。

大ヒットした名曲『ホット・スタッフ』は、グラミー賞の女性ロック・ボーカル部門で受賞を果たという快挙も成し遂げました。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。

失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。

2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。

失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。

9 to 5Dolly Parton

Dolly Parton – 9 To 5 (Official Video)
9 to 5Dolly Parton

カントリーミュージック界の大御所にして、ホイットニー・ヒューストンさんの名曲『オールウェイズ・ラヴ・ユー』の作曲者としても知られるドリー・パートンさんにとっての80年代は、カントリーからポップ・ミュージックへと接近した時期です。

ジェーン・フォンダさんの主演映画『9時から5時まで』のテーマ曲などが大ヒットしています。

同じくカントリーからポップ・ミュージックへと向かったテイラー・スウィフトさんが、ドリーさんの音楽を聴いていたと公言しているのも納得です。

Total Eclipse of The HeartBonnie Tyler

Bonnie Tyler – Total Eclipse of the Heart (Turn Around) (Official Video)
Total Eclipse of The HeartBonnie Tyler

ウェールズ出身、70年代から活動を続ける長いキャリアを持つ、独特のハスキーな歌声が魅力的な女性シンガーです。

初期はそこそこのヒットしか恵まれませんでしたが、1982年にリリースしたアルバム『スピード・オブ・ナイト』が特大ヒットを記録、一気にトップ・アーティストの座まで上り詰めました。

ミートローフのコンポーザー、ジム・スタインマンが手掛けた楽曲『愛のかげり』が有名ですが、日本では『ヒーロー』の方が人気曲、というのもおもしろいですね。

I’m in the Mood for DancingThe Nolans

The Nolans – I’m In the Mood for Dancing (Official Video)
I'm in the Mood for DancingThe Nolans

アイルランド出身の姉妹によって結成された、底抜けに明るいポップ・グループ、ノーランズ。

1970年代半ばから活動を開始し、親しみやすいディスコ・サウンドと華やかなコーラスワークで魅了しました。

彼女たちの名を不動にしたのが、1979年に発売された世界的ヒット曲『I’m In the Mood for Dancing』です。

日本でも『ダンシング・シスター』として親しまれ、爆発的なヒットを記録しました。

1981年には『Sexy Music』で東京音楽祭のグランプリを受賞するなど、日本との縁が深いことでも知られます。

姉妹ならではの息の合ったハーモニーと、見ているだけで元気がもらえるパフォーマンスは色褪せません。

80年代のキラキラした洋楽ポップスに浸りたい方は、ぜひ彼女たちの歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?

EvergreenBarbra Streisand

歌手としてはもちろん、女優や映画監督としても著名なバーブラ・ストライサンド。

60年代の時点で大きな人気を得ていましたが、70年代に入ってからの彼女の成功は凄まじく、女優としても歌手としてもトップレベルの存在となりました。

『追憶』や『スター誕生の愛のテーマ』など、本人が出演した映画の主題歌が多くヒットを記録し、当時青春を過ごした方であれば、思い出深い楽曲が1つはあるのではないでしょうか。

I Am WomanHelen Reddy

オーストラリアを代表するアーティストの1人、ヘレン・レディさん。

オーストラリア人で始めてグラミー賞を受賞したアーティストで、現在でもオーストラリアでは多くのアーティストからリスペクトを集めています。

そんな彼女の名曲である、こちらの『I Am Woman』は1972年にリリースされた作品で、彼女の名前を世界に知らしめるキッカケとなった曲です。

キャッチーなポップですが、ところどころにソウルフルな雰囲気も感じさせるので、ぜひチェックしてみてください。