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Sparkle Moore の検索結果(41〜50)
Heaven Is A Place On EarthBelinda Carlisle

アメリカ出身の歌姫として、80年代の音楽シーンを彩ったベリンダ・カーライルさん。
実はパンクバンドのドラマーとして音楽キャリアをスタートし、その後「ザ・ゴー・ゴーズ」のリードシンガーとして1978年にメジャー・デビューを果たしています。
1984年にバンドを離れてソロ活動を開始し、1986年にはアルバム『Belinda』でソロ・デビュー。
1987年にリリースしたアルバム『Heaven on Earth』に収録された楽曲は、米国内で19曲のトップ40ヒットを記録するなど、大きな成功を収めました。
パワフルでありながら暖かみのある歌声と、ポップからパンクまで幅広いジャンルを歌いこなす歌唱力は、多くの人々を魅了し続けていますよね。
Sparkle Moore の検索結果(51〜60)
MISTY BLUEDOROTHY MOORE

もともと1966年に書かれたカントリー・ソングです。
翌年にはエラ・フィッツジェラルドの手によってカバーされ、ジョー・サイモンは1972年にオリジナルのR&B版をリリースしています。
女性ボーカルグループのザ・ポピーズのメンバーであったドロシー・ムーアが70年代半ばにソロとなり、カバーしたこのバージョンは、彼女の最大のヒット曲となりました。
DannyTiffany

87年発表のアルバム「Tiffany」収録。
71年生まれ。
カリフォルニア州出身の歌手、女優。
16歳でメジャーデビューを果たした彼女のファーストシングルです。
この曲の入ったアルバムからは2曲のナンバーワンヒットを記録していますが、この曲は全く売れませんでした。
そんなに悪い曲とは思わないんですけどね。
CambodiaKim Wilde

イギリスはロンドン出身の女性シンガーにして、80年代を代表するポップ・アイコンの1人。
日本でも人気があり、土屋昌巳プロデュースの楽曲『Bitter is Better』で清涼飲料水のCMに登場したことを懐かしく思い出す方々もいらっしゃるでしょう。
人気にかげりが見えた時期もありましたが、1986年にリリースしたシュープリームスのカバー曲『キープ・ミー・ハンギン・オン』の大ヒットで息を吹き返し、2020年現在も現役で活躍中です。
Pickin’ Up PiecesBrenda K. Starr

アメリカ、ニューヨーク出身のブレンダ・K・スターさんが1985年に放ったデビューシングルです。
当時、映画出演をきっかけに音楽シーンに登場した彼女のパワフルな歌声は、とても印象的でしたよね。
重厚なビートとシンセが鳴り響く最先端のフリースタイル・サウンドに乗せて歌われるのは、失恋から立ち直る強い女性の姿。
心のカケラを拾い集めて再出発するという歌詞に、勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?
後に“ディーバ・オブ・サルサ”と称される彼女の、輝かしいキャリアの原点となったダンス・ナンバーです!
I Love Rock ‘N RollJoan Jett & The Blackhearts

元ザ・ランナウェイズのジョーン・ジェットさんが中心となり、1980年に結成されたロックバンド、ジョーン・ジェット・アンド・ザ・ブラックハーツ。
パンクとハードロックを融合させたサウンドは、女性ロッカーの先駆者として今なお輝きを放っています。
1981年に発売されたアルバム『I Love Rock ‘n’ Roll』からの同名シングルは世界的な大ヒットとなり、彼女たちの代名詞となりました。
2015年にはロックの殿堂入りを果たすなど、その功績は誰もが認めるところでしょう。
自主レーベルでの活動を貫くDIY精神も、彼らのかっこよさを際立たせていますよね。
スカッとした気分になりたい方や、パワフルな歌声に元気づけられたい方には、ぜひおすすめしたいアーティストです。
Hand on Your HeartKYLIE MINOGUE

オーストラリアが生んだ世界的に人気の高いシンガーソングライター兼女優、カイリー・ミノーグさん。
歌手としてデビューしたのは1987年のことで、1988年にリリースした『ラッキー・ラヴ』は、当時のユーロビートの人気も相まって、日本で大ヒットを記録しています。
活動初期はアイドル的な人気を誇っていましたが、後に本格派として成長し、2020年現在もトップ・アーティストとして活躍しています。
