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Theatre of Tragedy の検索結果(41〜50)

MELODIESDIE IN CRIES

デランジェ解散後、ボーカルKyoにより結成されたバンド。

現ラルクアンシェルのドラムYukihiroも在籍していました。

Kyo独自の世界観によるメロディアスでエロチックな世界観が特徴で、D’ERLANGERよりも柔らかなイメージが特徴です。

Theatre of Tragedy の検索結果(51〜60)

TRICK メインテーマ「Mystic Antique」辻陽

Mystic Antique「トリック」より / 辻陽(ピアノソロ演奏)
TRICK メインテーマ「Mystic Antique」辻陽

超常現象、といえばこのドラマは外せません、堤幸彦監督の名作ドラマシリーズ『TRICK』は、コメディの要素もありながら、どこかハッとさせられるようなセリフや展開が独特な持ち味を出していましたよね。

そんな名作ドラマのメインテーマはかなり印象的なフレーズでした。

これを聴けばまたドラマが見たくなりますね!

PANTHEON -PART 2-摩天楼オペラ

摩天楼オペラ / PANTHEON -PART 2- 【Short MV】
PANTHEON -PART 2-摩天楼オペラ

2007年春に結成したヴィジュアル系メタルバンド。

キーボードが入る独特な編成でゴシックメタルにカテゴライズされる事もある。

2010年のメジャーデビュー前の2008年にはヨーロッパツアーを成功させており、海外での知名度も高い。

Drain CosmeticsSerena Mannish

Serena-Maneesh – “Drain Cosmetics” HD
Drain CosmeticsSerena Mannish

セレナ・マニッシュは1999年に結成されたノルウェーのロックバンドで、2005年にデビューしました。

ゴシック・ロックの影響を受けた楽曲が特徴です。

「Drain Cosmetics」は2006年にリリースされたシングルです。

When Crows Tick On WindowsCarach Angren

Carach Angren – When Crows Tick On Windows (Official Video)
When Crows Tick On WindowsCarach Angren

シンフォニックブラックメタルの代表的なバンドは90年代から活躍するグループが多いのですが、本稿で取り上げているオランダ出身のバンド、カラック・アングレンは2003年に結成されたシンフォニックブラックメタル~メロディックブラックメタル界において注目を集めているバンドです。

2008年に発表したデビュー作『Lammendam』で見せた流麗なクラシック音楽や映画のサウンドトラックのような壮大さ、強烈なブラックメタルが織り成す完成度の高いサウンドが熱心なファンの間で話題となった彼らは作品をリリースごとに知名度を上げてここ日本にも2013年に来日を果たして大きなインパクトを残しました。

2022年の現在までリリースされたアルバムは6枚ですが、そのどれもがシアトリカルでファンタジックかつホラーな世界観が強調された作風となっており、クレイドル・オブ・フィルスなどのバンドが好きな方であれば間違いなく気に入るサウンドを鳴らしているのですね。

ストーリー性の高い歌詞も合わせて注目してみてください。

デスボイスに抵抗がなければ、欧州的大仰さが際立つシンフォニックなヘビーメタルに目がないという全てのメタラーにおすすめしたいバンドです!

Think Ever AfterAION

「東のX、西のAION」と並び評されたAION。

2017年に惜しくも活動停止となりますが、ビジュアル系のルックスで演奏は完全なヘビーメタルという、当時にしては珍しいギャップのあるバンドでした。

ボーカルNOVのディストーションヴォイスがとてもアグレッシブです。

The Twisted Nails of FaithCradle Of Filth

Cradle Of Filth – The Twisted Nails of Faith (Remixed and Remastered) [Audio]
The Twisted Nails of FaithCradle Of Filth

シアトリカルな世界観と欧州的美学で磨き上げた独自のエクストリームな音楽性を武器として、世界的に成功を収めたのがイギリス出身のクレイドル・オブ・フィルスです。

強烈な高音デスボイスが特徴のフロントマン、ダニ・フィルスさんを中心として1991年に結成された彼らは、いわゆるノルウェーのブラックメタルバンドのような過激な思想を持つバンドではなく、ブラックメタルはあくまで音楽的な要素の1つと考えたほうがいいでしょう。

デスメタルやブラックメタルなどさまざまな要素を内包したエクストリームな内容ながら、ヨーロッパを中心としてヒットした1998年の名盤サード作『Cruelty and the Beast』は「血の伯爵夫人」と呼ばれたバートリ・エルジェーベトをテーマとしたコンセプチュアルなアルバムで、彼らの本領が発揮された名盤として誉れ高い逸品。

シンフォニックブラックメタルの文脈においても欠かすことのできない傑作と評価されており、まるで1本の映画や舞台を鑑賞しているかのような、過剰なまでのドラマチックなサウンドは圧巻の一言ですね。

以降もバンドはメンバーチェンジを繰り返しながらも次々と作品をリリース、日本にも度々来日して高い人気を保ち続けています。

繰り返しますが、彼らは純然たるブラックメタルバンドというわけではなく、エクストリームな音楽性を追求する中でブラックメタルの要素も取り入れていると解釈した上で聴くことをおすすめします。