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Theatre of Tragedy の検索結果(51〜60)
masqueradeTRF

ロックテイストのダンスチューン。
フランスの小説「オペラ座の怪人」がモチーフとなっている歌詞。
ハウスミュージックにこだわってきたTRFには珍しいエレキギターがフューチャーされたサウンドです。
ちなみにマスカーレイドとは見せかけ、虚構、仮面舞踏会という意味になります。
神歌Phantasmagoria

オルタナティブロックやメタルコアといった音楽性の楽曲で、6年間という短い活動期間でありながらファンの心に衝撃を残したロックバンド、Phantasmagoria。
9thマキシシングル曲『神歌』は、楽曲全体に流れる壮大な空気感とアグレッシブなロックアンサンブルがフックを生み出していますよね。
リフレインするフレーズは、退廃的でありながらも口ずさみたくなる中毒性を生み出しています。
オールドスクールなビジュアル系の系譜を感じさせる、エキセントリックなナンバーです。
Take On Mea-ha

アーハは、1982年に結成したノルウェー・オスロ出身のスリーピースバンドです。
1983年にイギリスへ渡り、1984年リリースのTake On Me(トニーマンスフィールドさんのブロデュース)でデビューし、1985年にアラン・ターニーによってアレンジし直されて、再リリースされたTake On Meが世界的にヒットし、全米1位、全英2位を記録しています。
スティーブ・バロンさんによって制作された1986年のMTV Video Music Awardsでは6部門を受賞しています。
2010年に解散しましたが、2015年にデビュー30周年を記念して、2年限定で再結成し、10枚目のアルバムCast In Steelがリリースされました。
I Am LegendStormlord

シンフォニックブラックメタルは、大仰なキーボードの音色という点ではエピックなパワーメタルとのサウンド面での相性が良いとも言えますよね。
シンフォニックブラックメタルの持つオカルティックな暴虐性と、仰々しいシンフォニーが炸裂するパワーメタル的な要素を兼ね備えたバンド、それがイタリア出身のストームロードです。
北欧のバンドにある寂寥感や哀愁よりも、やりすぎ感すら漂うドラマチックな楽曲展開やクサメロ愛好家にもおすすめしたいフックたっぷりのフレーズ、ギリシャ神話を題材とした歌詞や世界観、時折導入されるオペラ風のクリーンパートが迫りくるサウンドはやはりイタリアならではのものと言うべきでしょう。
2008年の通算4枚目となるアルバム『Mare Nostrum』辺りからプロダクションが著しく向上してサウンドも洗練され、シンフォニックブラックメタル初心者にとっても聴きやすくなった反面、ブラックメタルらしい暴虐性やカルトな雰囲気は減退してしまいますが、成長過程を楽しむという意味でもデビュー作から順番に聴いていくのがおもしろいかもしれません。
シンフォニックブラックメタルも真正に近いシンフォニックブラックメタルを好まれる方は、迷うことはなく初期の3枚のアルバムをチェックしましょう!
Theatre of Tragedy の検索結果(61〜70)
裏切りの夕焼けTHEATRE BROOK

THEATRE BROOKは1986年から活動を続けている日本を代表するロックバンドの一つです。
ギターボーカルを務める佐藤タイジさんは、このバンドのほかにもさまざまなバンドやユニットで幅広く活躍されていることでも知られていますね!
ロックをベースに、ファンクをはじめとするブラックミュージックのエッセンスを取り入れた熱い楽曲が魅力です。
ところで、このバンド名の由来、調べてみてもあまり情報がないんですよね……。
ですがバンド名にある「劇場」を意味する「シアター」のつづりが「THEATRE」となっています。
これはイギリス英語に見られるつづりで、アメリカでは通常「THEATER」とつづるため、語尾のEとRが逆になっているんですよね。
どちらかと言うとアメリカのバンドに影響を受けていそうな彼らですが、あえてイギリス英語を使っているところになにか意味があるのかもしれませんね。
WhaleboneSavoy

Savoy(サヴォイ)は、ノルウェー出身のノルウェー・アメリカの3ピースロックバンドです。
a-haのギタリストであるPål Waaktaar-Savoy(ポール・ワークター=サヴォイ)の別プロジェクト名です。
1996年にファーストアルバムMary is Comingをリリースし、ノルウェー国内では人気が高く、ノルウェーのグラミー賞といわれているSpelleman Awardのベストバンド部門で3回ノミネートされ、2回受賞しています。
Whaleboneは、2004年にリリースされたSavoyアルバムからの楽曲で、2004年のHawaii,Osloというノルウェー/デンマーク/スウェーデン映画のサウンドトラックとなった曲です。
Into the Infinity of ThoughtsEmperor

エンペラーは1991年に結成されたブラックメタルバンドで、2014年には初の来日公演を行っています。
「Into the Infinity of Thoughts」は1994年にリリースされたアルバム「In the Nightside Eclipse」の収録曲です。
