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小田和正 の検索結果(1〜10)
理想を後回しにせず、いつも期待し、期待され、『やったね』といえる仕事をひとつひとつ積み重ねてゆきたいと思っています小田和正

小田さん、まじめで自分に厳しいところが垣間見る言葉です。
年齢を重ねても歌のキーを下げることはしたくないそうです。
こういう風に生きているから、今もいい活動をされているんでしょうね。
毎年、他のアーティストとのコラボレーションでされている「クリスマスの約束」にも、妥協のない姿勢がうかがえます。
A Christmas SongMonkey Majik+小田和正

小田和正さんとMONKEY MAJIKのコラボレーションで描かれる、「家族の絆」をテーマとしたあたたかい雰囲気のクリスマスソングです。
やさしく雪が降る風景がイメージされるやさしいリズムのサウンドが印象的で、歌のテンポもつかみやすいのではないでしょうか。
MONKEY MAJIKが作詞と作曲を担当したことから、ボーカルのメロディーもMONKEY MAJIKを中心とした印象で小田和正さんのパートも高音よりもやさしさが強調されています。
テーマである「家族の絆」をしっかりと意識しながら、やさしく語りかけるように歌い上げましょう。
たしかなこと小田和正

この名前を知らなくても曲は聴いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
優しい声のおじさんといったイメージがありますね。
もともとはオフコースというバンドのボーカル兼リーダーでした。
現在はソロ活動をしており、代表曲に『キラキラ』や『ラブ・ストーリーは突然に』があります。
my home town小田和正
小田和正の、1992年に発売されたアルバム「sometime somewhere」に収録されている楽曲です。
小田和正自身の故郷を歌っていて、情景が目に浮かぶようなバラードナンバーです。
透き通った歌声とやわらかいメロディが印象的。
君さえいれば清水翔太 ft. 小田和正

『君さえいれば』は、清水翔太さんと小田和正さんの共演により、さまざまな年代の聴き手に愛される名曲です。
この歌は、自分自身を表現したいという熱い思いと、時が経つほどに深まる温かい想いを包含しており、それらが共演という形で色濃く表現されています。
清水翔太さんの情熱的なヴォーカルと小田和正さんの穏やかな声が融合し、光の射す和やかな家庭像を描いています。
一方で、この曲は高音が多い小田和正さんの曲の中でも、比較的歌いやすくて高い声が出ない方でも楽しめる音域になっています。
また、これらのヴォーカルテクニックは、特に歌唱初心者にはとても参考になるでしょう。
つらいなら、終わったあとは絶対楽しいよな小田和正

『キラキラ』『言葉にできない』など、これまでに数々の名曲を残してきたシンガーソングライターの小田和正さんの座右の銘は、彼の音楽活動への向き合い方が表れた一言です。
この言葉は小貫信昭さんの著書『小田和正インタビュー たしかなこと』という本の中で小田さんが語ったており、つらいことを乗りこえたときに成果が付いてくる、困難に立ち向かうからこそ成功できる、というメッセージが込められています。
くじけそうなときにこの言葉を思い出せばきっともうひと頑張りできるでしょう。
さよならオフコース

小田和正さんがボーカルを務めるオフコースの通算17作目のシングルで、1979年12月リリース。
これはもう、押しも押されもせぬ昭和のニューミュージックの名曲ですよね!
小田さんの透明感があふれる歌声が、歌詞の舞台背景の冬に向かう冷たく透明感のある空気を伝えてくれます。
そんな透明感があふれる高音による歌唱が印象的な楽曲ですが、メロディそのものはそんなに広い音域が使われているわけではないので、カラオケのキーを下げれば、高音が苦手な皆さんでも十分に歌って楽しめる一曲だと思います。
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、高次倍音成分を多く含んだキラキラとした歌声に近づけられると思いますので、ぜひお試しください。
愛の歌オフコース

愛を持って歩んできた道のりを懐かしむ姿やさみしさの感情が伝わってくるあたたかい雰囲気の楽曲です。
1975年に発売されたアルバム『ワインの匂い』に収録され、小田和正さんのソロ名義でもシングル『伝えたいことがあるんだ』のカップリングや、アルバム『LOOKING BACK 2』にセルフカバーが収録されました。
ピアノを中心とした落ち着いたサウンドとやさしい歌唱の重なりが、遠くに向かって思いをはせる様子をイメージさせますね。
おだやかなリズムとおだやかな歌唱が歌いやすいポイントで、言葉を大切にしつつ語りかけるように歌い上げましょう。
メロディーの音域がゆるやかなところもポイントなので、高音が厳しい場合には出しやすいキーに変更するのと美しいボーカルに近づけますよ。
やさしさにさようならオフコース

大切な人との別れの場面を描きつつ、進んでいく先への希望も感じさせる爽やかな雰囲気の楽曲です。
ベストアルバム『SELECTION 1973-78』に収録されたほか、小田和正さんのソロでのシングル『君との思い出』には一部の歌詞が変更されたものがカップリングとして収録されています。
穏やかな空気感のバンドサウンドが印象的で、自分の心と静かに向き合う様子もイメージさせますね。
しっかりと強弱をつけられた歌唱は難しそうにも思えますが、音程の幅は広すぎないので、穏やかなリズムを感じつつリラックスすれば歌いやすい曲ではないでしょうか。
I Love Youオフコース

時が過ぎることを待ちわびる姿や、大切な人への愛情を語る姿が描かれた楽曲です。
1981年にシングルとして発売されたのちにベストアルバム『SELECTION 1978-81』に収録、さらに再びレコーディングされたものが1982年のアルバム『I LOVE YOU』に収録されています。
ピアノを中心とした浮遊感のある柔らかいサウンドと、小田和正の歌声との重なりが心を震わせますね。
突き抜けるような高音が印象的ではありますが、無理すると美しさが損なわれてしまうので出しやすいキーに変更して歌うのがオススメですよ。
メロディーの音域がゆるやかなので高音に合わせてキーを考えればリラックスして歌えるかと思います。

