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Baroness の検索結果(1〜10)

Holy! Holy!Bárbara

一般的にはほとんど知られていない存在ながら、インディーズというカルチャーが花開いた1980年代には素晴らしいガールズバンドが地下シーンで活躍していました。

伝説的なバンド、LIZARDの中心人物モモヨさんがプロデュースを手がけたBárbaraもその1つ。

ゴシックなドレスに身を包んだメンバーのルックスも目を引きますが、彼女たちが残した数少ない音源はそれ以上のインパクトを放っているのですね。

直線的なパンクとは一線を画すフリーキーなニューウェーブ・サウンドは実に個性的で、どこか不安定なピアノが暴れ回り、ジャズやプログレ、キャバレー音楽などを煮詰めて呪術的な発狂ボーカルが織り成す世界観が極めて異色。

Siouxsie And The Bansheesといったイギリスのポスト・パンク系のバンドがお好きな方、中古レコード屋などで音源を見つけたらぜひチェック!

Always and ForeverSERRA

SERRA『Always and Forever』 -Music Video- (TVアニメ『彼女が公爵邸に行った理由』EDテーマ)
Always and ForeverSERRA

アニメ『彼女が公爵邸に行った理由』のエンディングテーマとして話題なのが『Always and Forever』です。

こちらはシンガーソングライターのSERRAさんがアニメのキャラクターにインスパイアされて書き下ろしたバラード。

女性の美しさや強さ、そしてその裏にある切ない恋心を情緒たっぷりに描いています。

ミュージカルを思わせるような表現力あふれる歌唱や、パワフルなのに透き通るクリスタルボイスなど聴きどころ満載です。

BEAUTIFUL PEOPLE (OBSKÜR REMIX)Barbara Tucker

BARBARA TUCKER – BEAUTIFUL PEOPLE (OBSKÜR REMIX) [STRICTLY RHYTHM]
BEAUTIFUL PEOPLE (OBSKÜR REMIX)Barbara Tucker

「クイーン・オブ・ハウス」と称されるニューヨーク出身のシンガー、バーバラ・タッカーさん。

彼女の1994年の代表曲を、アイルランドのデュオ、オブスキュアがUKガラージのグルーヴで再構築した作品です。

ゴスペル由来のパワフルな歌声が響き渡る本作、人々が一体となる喜びを歌い上げるポジティブなエネルギーに満ちていますよね!

この楽曲の原曲は、Pitchforkが選ぶ90年代のベストハウストラックの一つに数えられるほどの名曲なんです。

2022年6月に公開されたリミックスは、原曲の多幸感と現代的なビートが見事に融合。

聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそう。

気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

NovemberMia Baron

Mia Baron – November (Lyric Video)
NovemberMia Baron

琴線に触れるようなメロディーの『November』は、さまざまな葛藤と成長の物語を歌にした珠玉のバラードです。

失望と復縁がループする様を感じさせるこの曲は、心に響く作品です。

温かみのあるボーカルが、失われた愛の苦しさと美しさを深く描き出しており、深い共感を呼びます。

癒やしを求めるすべての人へ向けた、感動をうながす一作です。

ミア・バロンさんの才能が光るこの曲を、ぜひ聴いてみてください。

心に寄りそう曲になることでしょう。

Une petite cantateBarbara

Barbara “Une petite cantate” | Archive INA
Une petite cantateBarbara

数いるフランスのシャンソン歌手の中でも、とても独特な雰囲気を持ち、人気のあるBarbara。

少し暗めの曲が多いアーティストではありますが、この曲は、軽快でかわいらしい雰囲気の、ロビーに合いそうなピアノ曲になっています!

The Lady Is A Tramp金子晴美

大学ではドイツ語を学んでいて、その在学中に歌手活動を始めた金子さん。

1980年にボブ・ドローさんのプロデュースでデビューしました。

こちらの曲は、椎名林檎さんも自分のシングルのカップリングでカバーしたジャズの名曲です。

comic jugMARCH(Scars Borough)

ELLEGARDENのドラマーである高橋宏貴さんが2009年結成したバンドScars BoroughのベーシストがMARCHさんです。

もともとはロンドンパンクとテクノが融合したバンドMinimal Huggで活動していました。

ミステリアスな雰囲気を持つ女性ベーシストで、2014年リリースのアルバム『音紋』に収録された『comic jug』では、グイグイとビートを引っ張るベースラインが印象的なんですよね。