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地球には「死の谷」と呼ばれる場所がある
世界は広くその環境もさまざまだからこそ、特定の生物によっては住みにくい場所も存在しています。
そんな環境が過酷な場所として、「死の谷」や「デスバレー」と呼ばれる場所があるのを知っているでしょうか。
アメリカのカリフォルニア州にあるエリアで、世界でもっとも暑くて乾燥、ゴールドラッシュの時代に多くの人が命を落とした場所だと語られています。
人間にとっては過酷でも、そこにはさまざまな動植物が生息しているので、そこから特有の環境や生態系を知っていくのもおもしろそうですね。
ビオトープ風スノードーム

生き物が自然なままで暮らせる場所を意味するビオトープ。
そんな、生き物がのびのび暮らしている場所を表現したようなスノードームを作ってみましょう!
ビオトープは水鉢などで作られることも多いので、似た形の容器で、おうちの中にも置ける手のひらサイズ程度の小さなものを選ぶのがオススメ。
中に魚のシールを貼った透明のフィルムを入れたり、色のついた砂を入れたり、水中っぽさを出してみましょう。
そこにビーズやラメなどを入れると、キラキラ光ってキレイ!
あとはハーバリウムオイルなどを入れてフタをすれば完成です。
隠れた動物さがせ!

自然界で過ごす生物の中には、エサの獲得や外敵から身を守る手段として、自然に溶けこむ模様をした種類も存在しています。
そんな生き物の身をかくしている生態を感じられる、風景の中から生き物を探し出すクイズです。
ヒントの出し方としては写真のどのエリアにかくれているのかを大まかに区切ったり、かくれている動物の種類を伝えるのがオススメですよ。
何のために身をかくしているのかなど、風景に溶け込んだ生物の生態も合わせて知っていきましょう。
地球で起こった大量絶滅を「ビッグファイブ」という
化石から調べると、地球上には35億年前に生命が誕生したそうです。
生命が誕生してから地球上では、5回の大量絶滅があったと考えられています。
5回の大量絶滅をビッグファイブと呼んでいます。
約2億5100万年前の地球史上最大の絶滅とも呼ばれるペルム末期では、90から95%の生物種が絶滅したと考えられています。
初期の爬虫類や両生類や昆虫や植物が生息していたそうです。
恐竜や鳥類も生息していたそうですよ。
絶滅した理由はいくつかあり、一つに世界規模で海岸線が後退した跡があることから、食物連鎖が崩れたと考えられています。
ほかにも、大規模な火山噴火や大量発生した細菌の代謝によって大気の組織が変化したことなどが挙げられています。
うみのいきもの、どうぶつ、たべものなぞなぞ

海にいる不思議な生き物クリオネは生息域によって大きさが違うんですよ。
英国海峡では大きくても1cmなのが、北極海なら8cmの大きさにもなるとか。
ちなみに地球上で1番大きいとされるシロナガスクジラは30mほど。
生物そのもののすごさもあると思うのですが、それらの生き物を包み込む海が偉大なんですよね。
みんな大好き海に生きる生物のなぞなぞで休み時間を楽しく過ごしてみましょう。
一筋縄ではいかないイジワルな問題も混ぜればさらに盛り上がると思いますよ!
世界一大きな魚の名前は何?
- ゴウシュウマンボウ
- ジンベエザメ
- ナンヨウマンタ
こたえを見る
ジンベエザメ
ジンベイザメは、体の模様が陣兵衛羽織に似ているためこの名前がつきました。大きな体ではありますが、エサは小さなプランクトンです。人や大きな魚に襲いかかることもないおとなしい性格で、臆病なところもあります。
地球の海洋酸性化が進んでいる
地球の表面は7割が海におおわれていることもあり、海の状態は地球にとって重要なことだと考えられますよね。
そんな地球全体の環境にも大きな影響を与えている海洋の酸性化が進んでいることを知っているでしょうか。
これは大気中の二酸化炭素が増加したことが原因だといわれていて、それにより海が酸性か、生物にも影響を与えています。
環境や食べ物など、生きていくうえで必要なさまざまなことへの影響を知れば、二酸化炭素への対策にも真剣になれそうですね。
