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BMW XM「電気で駆けぬける究極のMモデル、登場」篇

BMWのXMが電気を取り入れた究極のモデルだということをアピールしつつ、その最先端の技術を独特な映像で表現したCMです。
全体的にデジタルな映像で、ここで電気をしっかりとイメージさせ、そこからの映像の切り替わりでスピード感も演出しています。
勢いのある映像だからこそ、未来へと突き進んでいくような力強さも表現されているようなイメージですね。
In the CityMadness

マッドネスは、1980年代に活躍したイギリスのスカバンドで、スカとブルー・ビート、ロックをもとにしたサウンドが特徴的です。
1981年にリリースした「イン・ザ・シティ」という楽曲がHONDAのシティのCMソングに起用されました。
渋谷レゲエ祭 vs 真ADRENALINEMOL53 vs ARARE

渋谷レゲエ祭 vs 真ADRENALINEの1回戦でおこなわれた、MOL53さんとARAREさんによるバトルです。
レゲエルールで展開されるこのやり取りは、戦いというよりもそれぞれの楽曲を競い合わせているような構成で進んでいきます。
自分のことや相手のことをレゲエのグルーヴで歌い上げ、音楽を楽しんでいる様子も感じられますね。
最後までお互いが笑顔だというところも印象的な、相手へのリスペクトや幸せが伝わってくる内容です。
A.D.D.P.m-flo

Monday満ちるをフィーチャリングしたクラブヒットナンバーです。
Lotta Loveと並んでクラブでよく流された楽曲でもあり、レコードでの販売も好調でした。
爽快感のある突き抜けたボーカルとグルーヴのあるハウスビートが完璧な1曲です。
naut.maegashira

ツインボーカルとツインギターが織りなすダイナミックなサウンドがかっこいい、広島出身の6人組バンドmaegashira。
1999年結成、メロディックパンクを基軸にスカやレゲエ、ヒップホップまで取り入れたミクスチャースタイルが持ち味です。
2003年にアルバム『FLOWER』でオリコンインディーズ25位を記録、地元では手売りで2000枚のデモCDを完売する人気ぶりでした。
自由な音楽性と、エネルギッシュなライブパフォーマンスが魅力です。
凱旋MC battle さいたまスーパーアリーナMU-TON vs ¥ellow Bucks

凱旋MC battle さいたまスーパーアリーナでエキシビションマッチとしておこなわれた、MU-TONさんと¥ellow Bucksさんのバトルです。
それまでの因縁と1回戦でMU-TONさんが放った「¥ellow Bucksのライブがダサかった」という言葉を受け、¥ellow Bucksさんが乱入し、エキシビションマッチが決定しました。
どちらも自分をアピールしつつ相手を強く否定する言葉を投げかけ、その場がしっかりと白熱していきます。
判定などは関係なく、主張をぶつけるだけだという、ラッパーとしての在り方が表現されたような内容ですね。
U-22 MCBATTLE SP 3on3ONO-D vs DOPEMAN

2018年のU-22 MCBATTLE SP 3on3、ONO-DさんがDOPEMANさんを指名して実現したバトルです。
ゆったりとしたテンポのビートかつ、16小節2本でのバトルとなったため、1回の持ち時間がとても長いのが印象的。
まずはONO-DさんがMCバトルらしい早口のディスりではなく、ゆったりとしたフロウで会場を盛り上げます。
その様子は彼自身もラップの中で言っていますが、まるでライブショーケースのよう。
DOPEMANさんはそれを受けて、拍をズラしたディープな乗り方でラップを披露していきます。
まるで自分たちの曲を歌っているかのようなこのバトル、一度観れば何度でも観たくなることまちがいなしです。
