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Savoy Brown の検索結果(1〜10)
king of boogieSavoy Brown

キム・シモンズ率いるsavoy brownは60年代から活動する息の長いブルースバンドですが、いまひとつ個性が弱く、永遠のB級の地位にとどまっています。
年代によりハードロック寄りなスタイルに変化しましたが、むしろそちらのほうがケレン味があってよいです。
Tell MamaSavoy Brown

イギリスのブルースロックシーンをけん引するサボイ・ブラウン。
彼らはキム・シモンズさんが中心となって結成されたバンドで、数々の名盤を手掛けています。
ここではそのうちの1つ『Street Corner Talking』から『Tell Mama』を紹介しましょう。
本作は故郷にいる母親へのメッセージを歌う、切ない内容に仕上がっていますよ。
サビの歌唱からもむなしさや、哀愁がただよってきますね。
ちなみに、この曲はバンドメンバーが大きく入れ替わった後の、初アルバムの1曲目なんですよ。
Train to NowhereSavoy Brown

ここ日本ではフリートウッド・マック、そしてチキン・シャックを「三大ブルース・バンド」と呼ぶことがあり、その一角を占めるのが本稿で紹介するサヴォイ・ブラウンです。
1965年、当時18歳だったギタリストにして唯一のオリジナル・メンバーであるキム・シモンズさんを中心として結成され、長い活動歴の中で紆余曲折ありながらも一貫して「ブルース」を基盤としたサウンドを鳴らし、2020年代の今もバリバリの現役として活動を続ける生ける伝説のようなバンドなのですね。
彼らは本国イギリスよりもアメリカでの人気が高く、後にアメリカに拠点を置いて活動したということも特徴です。
そんなサヴォイ・ブラウンが1969年に発表したサード・アルバム『Blue Matter』は、初めてアメリカのチャートにランクインした彼らにとっては出世作と言える1枚。
A面の5曲がスタジオ音源、B面の3曲がライブ音源という変則的な作品となっているのも、いかにも60年代らしい雰囲気ですね。
どちらの音源もブリティッシュ・ブルースロックの粋を楽しめる逸品です!
Presence Of The LordBlind Faith

エリック・クラプトンが伝説的なハードロックバンド、クリームを解散した後に、ジンジャー・ベイカーらとともに結成したロックバンドです。
クリームの汗ほとばしるプレイとは打って変わって、哀愁が漂う演奏を主に展開しています。
Death Valley BluesBlack Cat Bones

英国ブルースの歴史を語るうえで外せない重要バンド。
ブルースを基調とし、ひきずるような重いリフと絡みつくようなギターのトーンはまさに「ヘヴィブルース」という印象。
アングラ的な雰囲気もあり、まさに70年代でないと出せない時代の空気感を濃厚に感じとれます。
unlucky boyChicken Shack

60年代から活動するスタン・ウェッブ率いるチキン・シャックも英国ブルースバンドでは必ず語られる存在です。
サックスが効果的なこの曲はブルースをベースにしつつ、かなりロック寄りにアプローチしており、彼らの代表作といえます。
White RoomCream

エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーという実力・人気ともに申し分ない3人が結成したスーパーグループの先駆けであり、後のハードロックに多大なる影響を与えたバンドの代表曲。
3人全員の強烈な個性がぶつかり合い、演奏の緊張感がたまらない録音で、特にクラプトンのワウを駆使したギターソロはジミ・ヘンドリックスと並び称されています。
