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【運動会】フライシートリレーとは?コツや準備するものまとめ

これからこの記事では「運動会に新しい種目を取り入れたい」と考えている方に見てほしい「フライシートリレー」という競技のコツや準備するものをご紹介していきます!

4人1組でボールなどを乗せた大きなシートの四つ角を持ち、ゴールを目指して運んでいく、というのが基本的なルール。

「どういうことを意識すればうまくできるか」「競技するのに何が必要か」など、フライシートリレーのいろはが載っています。

ぜひ参考にして、運動会に新しい風を吹かせてくださいね!

フライシートリレーのコツ(1〜10)

4.フライシートの引き継ぎは慎重に!

4.フライシートの引き継ぎは慎重に!

リレー形式ですのでもちろん、自陣に帰ったら次のチームと交代。

なので引き継ぎをスムーズにやればやるだけ、相手チームに差をつけられます。

重要なのは「次の4人全員がシートを持ったか」を確認すること。

誰か1人でも持っていなければ当然、乗っている物は落ちてしまいます。

順番に慎重に、でも出来るだけスピーディーに、フライシートを渡しましょう。

準備するものについて(1〜10)

シートはどういうもの?

シートはどういうもの?

「フライシート」でネット検索するとキャンプ用品が出てくると思います。

が、このフライシートリレーで言う「フライシート」は基本的に、学校の備品によくある青いビニールシートのことを指しています。

サイズは競技する人たちが持ちやすいよう調整。

ボールなどを乗せるのである程度の大きさは必要ですが、サイズアップすればするほど重くなっていくのでそこは注意です。

小さいものしかなければ何枚かをつなぎ合わせるのがいいでしょう。

レジャーシートや大きな布を活用するのも手。

乗せるものは?

乗せるものは?

シートの上にはボールを乗せるのが一般的ですが、ダンボールなどもオススメ。

軽いし見た目に大きくなるので、競技映えすると思います。

また、たくさんの小さなボールやそのほか学校や地域にちなんだ物などもアリです。

ぜひ自分たちらしいフライシートリレーにしましょう!

フライシートリレーの実例とアレンジ例(1〜10)

ボール運び

王道、ボール運びです。

ボールは転がったり跳ねたりしやすいので、いかに落とさず進めるか、チームワークが試されます。

サッカーボールぐらいのサイズが競技しやすいですが、難易度を上げるなら大玉転がしの大玉を活用するのも良いと思います。

ダンボール運び

■動画4 中・高学年向け 団体競技 ①段ボール運び②玉運び
ダンボール運び

ダンボールを乗せるバージョンです。

大きなものであればあるだけ、遠目に見て「競技している感じ」が出るはず。

無地のものだとちょっと味気ないので、色を塗ったり飾りをつけたり、イラストを描いたるするのがオススメです。