【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいクラシック。寝かしつけ音楽
赤ちゃんに聴かせたいクラシックの名曲から、子守唄にぴったりの音楽をセレクトしました。
まだ睡眠リズムが整わない小さな赤ちゃん。
寝かしつけのときには何か安心できる音楽を聴かせてあげたいですよね。
胎教にも良いとされているクラシックは、赤ちゃんに聴かせてあげたいと思うご両親も多いのではないでしょうか?
この記事で紹介するのは赤ちゃんとご家族がリラックスできる、やさしいクラシック音楽。
ぜひ寝かしつけのときに赤ちゃんと一緒に聴いてみてくださいね。
- 【日本タンゴ大賞受賞トリオが京都へ】トリオ・ロス・ファンダンゴスが10月9日にRAGで公演
- 赤ちゃんに聴かせたい音楽。クラシック・睡眠音楽・童謡・BGM
- 【子守歌】子供の寝かしつけにおすすめ!赤ちゃんを眠りに誘う歌
- 【赤ちゃんが寝る音楽】寝かしつけに聴かせたい眠りを誘う音楽・BGM
- 赤ちゃんが泣き止む音楽|心地よい眠りに誘うおすすめソング
- アメリカの有名子守唄・歌詞付きで親子が安らぐ英語の調べ
- 【子守唄】オルゴールの音色で赤ちゃんもぐっすり。心を癒やす優しい名曲
- 子守唄ランキング【2026】
- 赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた
- 【名作クラシック】涙が出るほど美しい珠玉の名曲を一挙紹介
- 【洋楽】赤ちゃんの寝かしつけに聴かせたい歌。世界の名曲・人気曲
- かっこいいクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
- 胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲
- 【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいこもりうた。眠れるやさしいうた
【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいクラシック。寝かしつけ音楽(1〜10)
シューベルトの子守唄フランツ・シューベルト

別名で「歌曲の王」と呼ばれたオーストリアの作曲家、フランツ・シューベルトの楽曲。
1816年、フランツ・シューベルトが19歳の時に作曲した楽曲で、歌詞の作者は不明とされています。
シューベルトの子守唄、と聴くとクラシックになじみがない方はハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、実は昔から日本語訳によって歌われてきた定番中の定番と言える子守唄ですよね。
大きな愛で包み込むようなメロディーが心に安らぎをもたらせてくれる楽曲ですので、ぜひ赤ちゃんの寝かしつけに使ってみてくださいね。
モーツァルトの子守唄ベルンハルト・フリース

医師であり、アマチュア作曲家としても活動していたベルンハルト・フリースの楽曲。
モーツァルトの子守唄、と聞くと当然モーツァルトが作曲したものと感じますが、実は誤った状態で伝えられてきたことが最近の研究で判明しています。
日本語訳でも広く知られている子守唄なので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
一日の終わりを感じるような優しい旋律は、元気が有り余っている赤ちゃんのスイッチを切りかえてくれることまちがいなし。
大人の疲れも一緒に癒やしてくれる、寝かしつけにオススメのナンバーです。
眠りの精ヨハネス・ブラームス

ベートーヴェンの後継者とも言われ、ロマン派の音楽家でありながら古典主義的な形式美を尊重する傾向も強かったドイツの音楽家、ヨハネス・ブラームスの楽曲。
『ドイツ民謡集』からブラームスが編曲した『15の子どものための民謡集』の第4曲で、ドイツなどの国々で民話や民謡によく登場する夜子供たちの目に砂をまいて眠くさせるという砂の精をテーマにした子守唄です。
日本でもよく歌われる子守歌のため、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
楽曲のテーマからも子守唄としてぴったりの、赤ちゃんの寝かしつけにオススメのクラシックナンバーです。
【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいクラシック。寝かしつけ音楽(11〜20)
威風堂々エドワード・エルガー

もともとは音楽教師でありヴァイオリニストでもあったイギリスの作曲家、エドワード・エルガーの楽曲。
管弦楽のための行進曲集として作成された第6番からなる楽曲で、日本ではとくに第1番を耳にすることが多いため聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
タイトルのイメージに違わない壮大な曲調からは心を震わせる何かを感じますよね。
荘厳な空気感が赤ちゃんの感性を大きく包んで眠りに誘ってくれるクラシックナンバーです。
歌劇「ラ・ジョコンダ」より「時の踊り」アミルカレ・ポンキエッリ

赤ちゃんの眠りに入る前の導入歌としてオススメしたいのがこちらの『時の踊り』です。
アミルカレ・ポンキエッリのオペラ作品『ラ・ジョコンダ』のなかの一幕で流れる作品です。
一説には、心臓のリズムと三拍子の音楽のリズムは近いとされているそうで、クラシック音楽の中でもリラックス効果が高いとされるワルツの三拍子がとても耳心地がよく、安心感に包まれます。
転調の場面で赤ちゃんがびっくりしないように音量控えめに流してあげてくださいね。
亜麻色の髪の乙女クロード・ドビュッシー

伝統から外れた音階や和声の使い方から、19世紀後半から20世紀初頭にかけて影響力を持ったフランスの作曲家、クロード・ドビュッシーの楽曲。
日本ではヴィレッジ・シンガーズや島谷ひとみさんによる同名の曲が思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、こちらはフランスの高踏派の詩人であるルコント・ド・リールの詩の一節から取られています。
短い楽曲の中にあふれる優しい旋律は赤ちゃんの子守唄に最適ですよね。
美しいピアノの音色による旋律が心を落ち着かせてくれるクラシックナンバーです。
ジョスランの子守歌バンジャマン・ゴダール

究極の癒やし作品として赤ちゃんとご家族ともに味わってほしいバンジャマン・ゴダールの『ジョスランの子守歌』。
日本でも明治時代に活躍した訳詞家の近藤朔風によって日本語訳されて、かつてより歌われてきました。
そういったこともあり、どこか聴き覚えのあるような耳なじみのいいメロディーが最高に気持ちよく、溶けるくらいリラックスできます。
深みのあるピアノの音色が、赤ちゃんにとってはおなかの中で深い呼吸をしているようで落ち着くのかもしれませんね。


