赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた
赤ちゃんと聴いてほしい童謡を紹介します。
最近は胎教でおなかにいることから音楽に触れている赤ちゃん。
赤ちゃんの寝かしつけに童謡を子守唄がわりに歌っているご家庭もあるのではないでしょうか。
この記事ではそんな赤ちゃんと一緒に聴きたいやさしい童謡や子守唄、保育で活躍する遊び歌や人気のアニメソングを集めました。
まだ言葉がわからない赤ちゃんが喜ぶ楽しい曲ばかりです、ぜひ親子で聴いてみてくださいね。
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赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた(1〜10)
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信

赤ちゃんの寝かしつけにもぴったりな、夏川りみさんが歌う『ゆりかごのうた』。
2011年にリリースされたこの曲は、北原白秋が作詞、草川信が作曲をつとめた大正時代から愛される子守唄です。
1967年に男性ボーカルグループのボニージャックスが『みんなのうた』で歌っています。
赤ちゃんが穏やかに眠れるような、ゆりかごを取り巻く優しい光景が歌われています。
夏川りみさんバージョンでは、沖縄出身の夏川さんらしく三線の優しい音色とともにメロディーがつむがれています。
赤ちゃんが眠りにつく優しいひとときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如(補作:吉岡治)/作曲:越部信義

お昼間にたくさん遊んだおもちゃたちが、寝ている間に自由に遊んでいたら……!
そんなディズニーの『トイ・ストーリー』のような光景が目に浮かぶ童謡『おもちゃのチャチャチャ』。
もともとは大人向けの歌謡曲として製作されましたが、後に現在の歌詞にリメイクされ多くの子供たちに愛される曲となりました。
家にあるいろんなおもちゃを出して、歌詞もちょっぴりアレンジを加えながら歌ってあげるのもオススメです!
歌詞に合わせて手遊びを加えるとさらに楽しく歌えますよ。
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

子供のぞうさんと、お母さんぞうさんとの温かな絆を感じられる童謡『ぞうさん』。
『やぎさんゆうびん』や『一年生になったら』などといった有名な童謡を手がけた、まど・みちおによって作詞されました。
この曲は、子供のぞうさんが周りから鼻が長いことでからかわれるも、大好きなお母さんとおそろいの鼻なんだと自分の長い鼻をほこらしげに感じる様子が描かれました。
2拍子のゆったりとしたメロディーは、子守唄にも良さそうですね。
ぞうさん親子のように、いつまでも仲のいい親子でいられるのを願って聴いてみてくださいね。
となりのトトロ井上あずみ

小さな赤ちゃんでも親しみやすいジブリ作品といえば『となりのトトロ』ではないでしょうか!
そのエンディングテーマとして歌われている、アニメと同タイトルのこの曲は井上あずみさんの優しい歌声が心地いい1曲です。
キャラクターの名前を何度も繰り返し歌う部分は、しゃべり始めの赤ちゃんなら一緒にマネして歌っちゃうかもしれませんね!
アニメのさまざまな場面を思い出すような、ドキドキワクワクする歌詞は赤ちゃんにステキな夢を与えてくれますよ。
げんこつやまのたぬきさん

手遊び歌として、遊びながら楽しめる童謡『げんこつやまのたぬきさん』。
げんこつやまという山に済んでいるたぬきの赤ちゃんが、お母さんたぬきにお乳をもらってそのままお母さんに抱かれて眠っている様子が描かれています。
手遊びでは、んこつ山の「げんこつ」という言葉に合わせて、曲の冒頭はグーにした両手を上下交互に打ちます。
その後は歌詞に合わせた動きで手遊びします。
曲の終わりにはじゃんけんをする部分もあるので、じゃんけんを覚えたよ!というお子さんはぜひそこも一緒にやってみてくださいね。
てと てを つないで♪ (ともだちVer.)しまじろう

子供たちに人気の『こどもちゃれんじ』のキャラクター、しまじろうが歌う『てと てを つないで♪ (ともだちVer.)』。
1番では曲のタイトル通りみんなで手をつないで一つの大きな輪になろう、2番ではみんなで一緒に笑顔になろうとつづられたとても温かな1曲です。
しまじろうの元気さが伝わる明るいメロディーには、赤ちゃんも興味をひかれるのではないでしょうか。
今はママとパパとで作る輪、でも大きくなったら友達と手をつないでもっと大きな輪を作ってね!
そんなママとパパからの願いを乗せて、赤ちゃんとともに聴いてみてくださいね。
いっぽんでもにんじんなぎら健壱

数字に簡単に触れられる数え歌『いっぽんでもニンジン』。
なぎら健壱さんによって歌われたこの曲は、大人気の童謡『およげ!たいやきくん』のB面に収録され、1975年にリリースされました。
数字と数字の言葉に似た食べ物や物をちょっと無理やり掛け合わせて歌う歌詞が、ユニークですね。
数や物の名前の不思議を体感できます。
独特な歌い回しのメロディーは、耳にも残りやすいのではないでしょうか。
この曲をきっかけに、徐々に数字に慣れてもらえるといいですね!


