RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた

赤ちゃんと聴いてほしい童謡を紹介します。

最近は胎教でおなかにいることから音楽に触れている赤ちゃん。

赤ちゃんの寝かしつけに童謡を子守唄がわりに歌っているご家庭もあるのではないでしょうか。

この記事ではそんな赤ちゃんと一緒に聴きたいやさしい童謡や子守唄、保育で活躍する遊び歌や人気のアニメソングを集めました。

まだ言葉がわからない赤ちゃんが喜ぶ楽しい曲ばかりです、ぜひ親子で聴いてみてくださいね。

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赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた(1〜10)

きらきらぼし

きらきらぼし「Twinkle Twinkle Little Star」| こどものうた | Super Simple 日本語
きらきらぼし

赤ちゃんの子守唄にもなる『きらきらぼし』。

1800年代に『Twinkle, twinkle, little star』という英語のタイトル・歌詞で世界中に広まり、現代でも世界中で愛されている1曲です。

歌詞には夜の空に輝くお星様のことがつづられていますが、アルファベットを一つずつ覚えていくような歌詞に変えて歌われることもあります。

英語の歌詞も簡単なワードでつづられているので、成長に合わせて徐々に英語の歌詞で聴いてみるのもいいですね!

お星様の優しい光を感じられる曲で、穏やかな眠りのひとときを過ごしてくださいね。

チョキチョキダンス

【手あそび】 チョキチョキダンス 幼稚園・保育園・実習でもオススメ!
チョキチョキダンス

じゃんけんのチョキを使って簡単なダンスができちゃう、その名も『チョキチョキダンス』。

もうチョキの手ができるよという赤ちゃんは、ママやパパと一緒に踊ってみましょう。

まだチョキの手はできないなという赤ちゃんは、ママやパパが赤ちゃんに踊って見せてあげてくださいね。

最初は片手ずつ順番にチョキを作って踊ります。

最後は両手でチョキを作ってダブルピースの形で踊ります。

踊りと言っても難しいものではないので、リズムに乗って楽しく挑戦してみてくださいね!

アンパンマンのマーチドリーミング

多くの赤ちゃんがほぼ確実に通るアニメ『それいけ!アンパンマン』。

オープニングの『アンパンマンのマーチ』は元気いっぱいのメロディーで、楽しい気持ちになれますよね。

大人もグッときてしまう歌詞として、世代をこえて愛される1曲です。

作詞は『それいけ!アンパンマン』の原作者であるやなせたかしが手がけ、作曲は日本の多くの曲を手がけてきた三木たかしがつとめました。

小さな赤ちゃんでものりやすいメロディーで、曲が流れるだけで喜ぶ赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

正義の味方のアンパンマンのように優しい人になってねと思いながら、一緒に聴いてみてくださいね。

赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた(11〜20)

さんぽ井上あずみ

歩けるようになったら、この曲を歌いながら一緒にお散歩に行きたい!

そんな気持ちにさせてくれるのが、ジブリ作品『となりのトトロ』のオープニングにも起用されている『さんぽ』です。

お散歩に出かけた道に待つ、ワクワクとしたさまざまな体験や発見が描かれています。

曲の中に出てくるあの生き物を探しに行こうかなどと、赤ちゃんに話しかけながら聴くのもオススメです。

テンポのいい明るいメロディーは、赤ちゃんにも楽しんでもらえることまちがいありません!

どんないろがすき作詞・作曲:坂田修

【赤ちゃん泣き止む】どんないろがすき / おかあさんといっしょ (Coverd byうたスタ) 【クレヨン・色・おぼえ歌】
どんないろがすき作詞・作曲:坂田修

色がたくさんついたものは、赤ちゃんの興味をひきますよね!

そこから徐々にお絵かきにも興味を持って、いろんな絵を描いてくれるきっかけにもなるでしょう。

赤ちゃんにいろんな色を紹介できるのが、こちらの『どんないろがすき』という童謡です。

タイトル通り「どの色が好きですか?」という問いに対して、さまざまな好きな色を答えていきます。

好きな色だからきっとお絵かきするとどの色よりも先になくなっちゃうね、というほほえましい光景が歌われています。

さて赤ちゃんはどの色に1番興味を示して、どの色を1番先に使ってしまうのか、楽しみですね!

むすんでひらいて作詞者不詳

♪むすんで ひらいて – Musunde Hiraite|♪むすんで ひらいて てをうって むすんで【日本の歌・唱歌】
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!

そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。

シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。

日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!

覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。

お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!

はらぺこあおむしのうた

はらぺこあおむしのうた【どこでもジャンボリー!】 童謡
はらぺこあおむしのうた

アメリカの絵本作家エリック・カールが描いた、世界中で大人気の絵本『はらぺこあおむし』。

その物語をそのまま歌にしたのがこちらの『はらぺこあおむしのうた』です。

絵本を読んで物語を追っていくのももちろん楽しいですが、音楽で耳から物語を追っていくのもいろんな想像力が働くのでオススメ!

赤ちゃんなりにいろんな想像がふくらむのではないでしょうか。

メロディーも『はらぺこあおむし』ののんびりとした世界観をそのまま表したかのような優しいものなので、ゆったり穏やかな気分で聴けますよ!