RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた

赤ちゃんと聴いてほしい童謡を紹介します。

最近は胎教でおなかにいることから音楽に触れている赤ちゃん。

赤ちゃんの寝かしつけに童謡を子守唄がわりに歌っているご家庭もあるのではないでしょうか。

この記事ではそんな赤ちゃんと一緒に聴きたいやさしい童謡や子守唄、保育で活躍する遊び歌や人気のアニメソングを集めました。

まだ言葉がわからない赤ちゃんが喜ぶ楽しい曲ばかりです、ぜひ親子で聴いてみてくださいね。

ベビーマッサージにも!

赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた(21〜30)

むすんでひらいて

むすんでひらいて(キロロあやののあそびうた)
むすんでひらいて

手遊び歌としても親しまれている童謡『むすんでひらいて』。

歌詞に合わせて両手をグーにしたりパーにしたり、拍手をして最後には両手を頭の上や膝の上に持ってくる動きをします。

フランスの思想家で著作家のジャン=ジャック・ルソーが作ったメロディーがもとになっており、日本でも何度も歌詞が変更され今の『むすんでひらいて』の形になりました。

ママやパパが手遊びしながら歌うのももちろんOKですが、自分でできる赤ちゃんは自分で、まだ難しいかなという赤ちゃんは手を優しく持ってあげて手遊びの動きをしてあげると、きっと喜んでもらえますよ!

あめふりくまのこ

【童謡】あめふりくまのこ♪
あめふりくまのこ

NHKの子供番組「おかあさんといっしょ」より歌のお姉さんとお兄さんが、朗らかに歌い上げる”あめふりくまのこ”の歌です。

優しいピアノの伴奏と、透き通るような歌声で、ぐずっている赤ちゃんも安心できる童謡です。

ゆうなのきのしたでわらべうた

わらべうた「ゆうなのきのしたで」アカペラ 子守歌 “under the Hibiscus tiliaceus tree” #Japanese lullaby
ゆうなのきのしたでわらべうた

南の島の穏やかな風を感じるような、優しい調べが魅力のわらべうた。

ゆうなの木陰で風鈴が心地よく響き、眠る赤ちゃんをあやす親の深い愛情が、ゆったりとした旋律にのせて歌われています。

「りんりらりん」という言葉の響きも、聴く人を安心感でそっと包み込んでくれますね。

鹿児島の島々で古くから大切に歌い継がれてきた本作は、徳之島混声合唱団による島民劇の題材にもなるなど、地域文化として今も大切にされています。

小さなお子さんを寝かしつけるひとときに、歌ってみてはいかがでしょうか。

森のくまさんアメリカ民謡

【River Rise】英語歌「森のくまさん」(The Bear Song)
森のくまさんアメリカ民謡

森での愛らしい出会いを描いたこの童謡は、1972年にNHK『みんなのうた』でダークダックスが歌唱して全国に広まりました。

ユーモラスなストーリーと親しみやすいメロディで、くまさんの優しい心づかいがほっこりと伝わってきますね。

同年10月にはキングレコードからシングルが発売され、B面にはロシア民謡も収録されています。

エコーソング形式で歌えるため、キャンプファイヤーや幼稚園での合唱にもピッタリ!

4/4拍子の軽快なリズムで、みんなで楽しく歌いながら自然にメロディをおぼえられるのも魅力です。

チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

チューリップ(1~3番まで) 近藤宮子作詞・井上武士補作詞・作曲
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。

近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。

幼稚園や小学校の音楽授業で広く親しまれ、2006年には日本の歌百選にも選定された本作。

春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!

たき火

♪たき火 – Taki Bi|♪かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき【日本の歌・唱歌】
たき火

秋冬の定番である季節の童謡”たき火”です。

赤ちゃんにとってはまだ季節の感覚はないかもしれませんが、歌いやすさとメロディーのわかりやすさは、子守りをしながら動画を再生してあげるのにちょうど良いでしょう。

ごんべさんの赤ちゃん

【手遊び】ごんべさんのあかちゃん♪
ごんべさんの赤ちゃん

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。

手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。

赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。

あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。

慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。

誰もが1度は聴いたこのあるメロディーを生かした手遊びに挑戦してみてくださいね。