赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた
赤ちゃんと聴いてほしい童謡を紹介します。
最近は胎教でおなかにいることから音楽に触れている赤ちゃん。
赤ちゃんの寝かしつけに童謡を子守唄がわりに歌っているご家庭もあるのではないでしょうか。
この記事ではそんな赤ちゃんと一緒に聴きたいやさしい童謡や子守唄、保育で活躍する遊び歌や人気のアニメソングを集めました。
まだ言葉がわからない赤ちゃんが喜ぶ楽しい曲ばかりです、ぜひ親子で聴いてみてくださいね。
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赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた(21〜30)
アンパンマンれっしゃ★

YouTubeチャンネルのにこにこキッズで2025年9月に公開された動画コンテンツの1曲です。
公式なタイアップはないものの、アンパンマンと列車という子供たちに大人気のモチーフを組み合わせています。
明るく親しみやすいメロディと軽快なリズムが特徴で、電車が走る動きや効果音が視覚と聴覚の両方から子供の興味を惹きつけます。
寝かしつけ前の落ち着いた遊び時間や、日中に親子で電車ごっこをしながら楽しむのにもぴったりですね。
覚えやすいフレーズが繰り返されるので、赤ちゃんと一緒に体を揺らしながら、おうち時間を穏やかに過ごしたい保護者の方にぜひおすすめしたい作品です。
かわいいかくれんぼボンボンアカデミー

ひよこやすずめなどの小さな動物が楽しく遊ぶ様子を歌った、長く親しまれている日本の童謡です。
ボンボンアカデミーのいっちーさんと、なるさんによるやさしく明るい歌声が、赤ちゃんに安心感を与えてくれますね。
2025年4月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミー 春のうた』に収録された1曲です。
ボンボンアカデミーは、アニメ『ミュークルドリーミー みっくす!』の主題歌を担当するなど幅広く活躍しています。
本作は1分半ほどの短い曲なので、お子さんの集中力が途切れることなく、自然に心地よい眠りへと誘ってくれることでしょう。
寝かしつけの時間はもちろん、日中の遊びの導入にもおすすめですよ。
一緒に想像を膨らませながら、穏やかなひとときを過ごしてくださいね。
ひばりひばりわらべうた遊び

春の風が心地よい5月に、親子でゆったりと楽しんでほしいのが、春を告げる鳥をテーマにしたこちらのわらべうた遊びです。
鳥への呼びかけと、山や谷を越えていく移動の様子を描いた短い言葉の繰り返しが特徴的ですよね。
膝の上でお子さんを揺らしたり、指先を動かして山や谷を表現したりと、遊び方は自由自在!
古くから地域で歌い継がれてきた伝承歌ですが、2021年3月にも新たな歌い方の音声記録が公開されるなど、現代でも保育の現場を中心にさまざまな形で親しまれています。
決まった正解がないからこそ、お子さんの年齢やその場の雰囲気に合わせてアレンジできるのが本作の魅力ですね。
暖かな日差しのなか、お子さんと一緒にオリジナルの遊び方を見つけてみるのはいかがでしょうか?
むすんでひらいて作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!
あめふりくまのこ

NHKの子供番組「おかあさんといっしょ」より歌のお姉さんとお兄さんが、朗らかに歌い上げる”あめふりくまのこ”の歌です。
優しいピアノの伴奏と、透き通るような歌声で、ぐずっている赤ちゃんも安心できる童謡です。
たき火

秋冬の定番である季節の童謡”たき火”です。
赤ちゃんにとってはまだ季節の感覚はないかもしれませんが、歌いやすさとメロディーのわかりやすさは、子守りをしながら動画を再生してあげるのにちょうど良いでしょう。
ごんべさんの赤ちゃん

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。
慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。
誰もが1度は聴いたこのあるメロディーを生かした手遊びに挑戦してみてくださいね。


