赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた
赤ちゃんと聴いてほしい童謡を紹介します。
最近は胎教でおなかにいることから音楽に触れている赤ちゃん。
赤ちゃんの寝かしつけに童謡を子守唄がわりに歌っているご家庭もあるのではないでしょうか。
この記事ではそんな赤ちゃんと一緒に聴きたいやさしい童謡や子守唄、保育で活躍する遊び歌や人気のアニメソングを集めました。
まだ言葉がわからない赤ちゃんが喜ぶ楽しい曲ばかりです、ぜひ親子で聴いてみてくださいね。
ベビーマッサージにも!
- 赤ちゃんに歌いたい童謡!0歳から楽しめるオススメの歌
- 【こどものうた】保育におすすめのかわいい歌。人気の童謡一覧
- 【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいこもりうた。眠れるやさしいうた
- ベビーマッサージの歌。親子で楽しめるふれあい遊びの歌
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集
- 【保育】夏のうた。楽しさいっぱい!夏の童謡&手遊び歌
- 子守唄の童謡・民謡・わらべうた。なつかしい寝かしつけの歌
- 【子育て】親子で触れ合い!手遊び歌・わらべうたまとめ
- 子守唄ランキング【2026】
- 赤ちゃんに聴かせたい音楽。クラシック・睡眠音楽・童謡・BGM
- 【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び
- 童謡の人気曲ランキング【2026】
赤ちゃんと聴きたい童謡・遊びうた。やさしい子どものうた(21〜30)
コロコロたまご

同じ動きを繰り返す手遊び歌『コロコロたまご』もオススメです。
こちらはタマゴが転がっていく様子と、そこからうまれたひよこが歩く様子、そして成長したニワトリが鳴く様子を表現する内容です。
タマゴは手をグーにして腕を回す、ひよこは人差し指を上下させる、ニワトリは手をバタバタと動かして表します。
どの動きもシンプルなので早い段階からマネしやすいとされています。
また体を大きく動かす様子を楽しめるというのも魅力ですね。
たき火

秋冬の定番である季節の童謡”たき火”です。
赤ちゃんにとってはまだ季節の感覚はないかもしれませんが、歌いやすさとメロディーのわかりやすさは、子守りをしながら動画を再生してあげるのにちょうど良いでしょう。
森のくまさんアメリカ民謡

森での愛らしい出会いを描いたこの童謡は、1972年にNHK『みんなのうた』でダークダックスが歌唱して全国に広まりました。
ユーモラスなストーリーと親しみやすいメロディで、くまさんの優しい心づかいがほっこりと伝わってきますね。
同年10月にはキングレコードからシングルが発売され、B面にはロシア民謡も収録されています。
エコーソング形式で歌えるため、キャンプファイヤーや幼稚園での合唱にもピッタリ!
4/4拍子の軽快なリズムで、みんなで楽しく歌いながら自然にメロディをおぼえられるのも魅力です。
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

赤、白、黄色のチューリップが並んで咲く美しい春の情景を描いた、日本で最も愛され続けている童謡の一つです。
近藤宮子さんの作詞には「どの花にもそれぞれの美しさがある」という多様性を認める温かなメッセージが込められており、井上武士さんの親しみやすいメロディとともに、子供から大人まで自然に口ずさめる魅力があります。
幼稚園や小学校の音楽授業で広く親しまれ、2006年には日本の歌百選にも選定された本作。
春の訪れを感じたいときや、子供と一緒に歌を楽しみたい方にピッタリの1曲です!
おおきなたいこ

『おおきなたいこ』は、音の強弱を感じながら楽しめる童謡です。
『ジングル・ベル』を訳詞した一人である小林純一さんが作詞をし『めだかの学校』などの童謡を作曲した中田喜直さんが作曲をしました。
歌詞では、大きいたいこを鳴らすと大きな音が鳴り、小さいたいこを鳴らすと小さな音が鳴ることを歌っています。
歌うときはその歌詞に合わせて、大きいたいこの部分では大きな声で、小さいたいこの部分では小さな声で歌ってみましょう。
お子さんには、大きいと小さいの変化を感じてもらえますし、またその変化を楽しんでもらえるはず。
たいこをたたく振り付けも忘れずに、歌ってみてくださいね。


