【滑舌トレーニング】滑舌を良くする早口言葉まとめ
言いにくい言葉をできるだけ速く繰り返し言う早口言葉。
子供の頃に遊んだ、という方も多いのではないでしょうか。
早口言葉は、単に遊びの一つとして楽しめるだけでなく、滑舌が鍛えられるという効果もありますよね。
そこでこの記事では、滑舌をよくする早口言葉を紹介します!
声を使うアナウンサーや声優を目指されている方の滑舌練習としてはもちろん、結婚式のスピーチを頼まれた、学校でみんなの前で発表しなければならない、などというときにも役立ちますよ。
ぜひ頑張って練習して、夢や目標を達成してくださいね!
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【滑舌トレーニング】滑舌を良くする早口言葉まとめ(1〜10)
パン壁NEW!

言葉のリズムや繰り返しの楽しさがぎゅっと詰まった早口言葉です。
「パン壁、パン壁、パン壁…」と10回連続で言おうとすると、口がもつれて思わず笑ってしまうのが魅力。
子供は遊びながら舌や口の運動になり、大人は舌の体操や発音の練習としても楽しめますよ。
「パン」と「壁」というちょっと不思議な組み合わせが、リズム感を作り出し、読むたびに声の出し方や間の取り方が少しずつ変わるのも面白いポイントです。
短い言葉でも繰り返すことで脳と口をフル回転させる楽しさがあり、挑戦するたびに笑いや発見が生まれる、遊び心がたっぷりの早口言葉ですよ。
よど殿もよど殿なら、ねね殿もねね殿だ

日本の歴史と関連した早口言葉に「よど殿もよど殿なら寧々殿も寧々殿じゃ」があります。
実はこの早口言葉は、2009年に放送されたNHKの大河ドラマ『天地人』で佐藤二朗さんが放ったセリフなんです。
つまり「よど殿」とは豊臣秀吉の側室である淀殿、寧々殿は正室である高台院を指しているんです。
この早口言葉の難しいポイントは「ど」が連発されることでしょう。
同じ音が続くので、混乱しないように気を付けながら練習してみてくださいね!
この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた
多くの種類がある早口言葉の中でも、とくに難しいものとして知られているのが「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけた」です。
簡潔に整理すると、竹垣に竹が立てかけられている情景が浮かんでくるでしょう。
いったいどんなシチュエーションを表現しているのか理解すると、混乱しにくくなるはずですよ。
とはいえ、かなり長い早口言葉なので、おぼえるのも一苦労ですね。
まずは繰り返し読んで、頭に入れましょう。
かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
かえるが集まる様子を描いたこの定番の早口言葉は、かわいらしいイメージのフレーズですね。
ポイントは「ぴょこ」のくちびるの動きと、息の使い方ではないでしょうか。
くちびるを一度閉じて発音する「ぴょ」、そこから息で音を出す「こ」の組み合わせを意識してしっかりと発音しましょう。
息の使い方を意識することで、口だけでなくのどの筋肉まで鍛えていくイメージですね。
また、くちびるの動きが重要な「ぴょ」の前に、違う口の形が組み合わさることで言いにくくなってしまうので、くちびるの形にしっかりと意識が向けられますよ。
お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い
セリフ調の早口言葉「お綾や綾にお謝り、お綾や親にお謝りとお言い」。
この早口言葉にはいくつかのバージョンがあり「お綾や親にお謝り、お綾や八百屋にお謝りとお言い」だったり「お綾や、親とお湯屋に行くと八百屋にお言い」だったりします。
どのバージョンも「おあや」で韻を踏み、文章を複雑にしているのは一緒ですね。
小さな文字や濁音が入っていないにもかかわらず難しい、珍しいタイプの早口言葉といえるでしょう。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!


