RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言

【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち

勝利への執念、己の弱さとの葛藤、仲間との衝突。

サッカー漫画『ブルーロック』には、読む人の胸を熱くさせる名言が数多く登場します。

エゴイストであれと説く絵心甚八の言葉や、主人公の潔世一が覚醒する瞬間に放つセリフは、スポーツの枠を超えて私たちの日常にも響くものばかりです。

挫折を味わったとき、一歩踏み出す勇気が欲しいとき、ブルーロックの名言はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。

この記事では、心に刻みたい珠玉の言葉たちをご紹介します。

【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(11〜20)

俺のゴールで勝ちたい!潔世一

【Blue Lock/ブルーロック 11話】チームZ対チームV 【潔世一、覚醒の瞬間】
俺のゴールで勝ちたい!潔世一

潔世一には高校2年生の全国大会決勝戦にて、自分でゴールを狙わず味方へパスする事を選び敗退した過去があります。

ブルーロックに召集された当初も入寮テストで自分より弱い相手を狙うなどその自信のなさがうかがえますが、これでは変われないと気づき強者に立ち向かう事を選びます。

その中で彼の武器となる空間認識能力に目覚め、自分なりのゴールの方程式を組み立てていくのです。

この名言は作中の概念となるエゴイストをむき出しにした強い意志の表れであり、過去の弱い自分との決別を誓う潔の決意ともいえる言葉ではないでしょうか。

人生変えにきてんだよ。世界一になりにきてんだよ。自分より強いやつに勝たなきゃ何も変わらない潔世一

@amatyua1

1話からあのクオリティ、はやく続きみたい#ブルーロック#潔世一#吉良涼介#ばちらめぐる#えごじんぱち#ストライカー

♬ オリジナル楽曲 – ブルーロックを広めたい男 – Blue Rock

アニメ化が決定した際の潔世一のキャラクター紹介PVにも使われている熱いセリフ。

実際にこんな言葉を発せられる人生なら毎日がドキドキものでしょうね!

自分のサッカー人生の全てをかけてこの「ブルーロックプロジェクト」に挑む世一の強い覚悟がうかがえます。

「あっ、このマンガ今までにないサッカーマンガだ!」と思ったのもこの瞬間かも。

でも、この後蜂楽廻に感嘆にボールを取られてしまうのも、今となっては名シーンの1つですよね。

絶望しても尚 戦わんとする人間に「夢を叶える」能力は宿る絵心甚八

【ブルーロック】絶望する才能を語る絵心甚八! #ブルーロック #名セリフ
絶望しても尚 戦わんとする人間に「夢を叶える」能力は宿る絵心甚八

所属するチームのエース格が全国から集められ物語は始動します。

才能あふれる選手は負けた経験が少ないので一旦負けてしまうと「ガクーーン」と落ち込んでしまいがちです。

このセリフは馬狼照英が主人公の清世一に負けたときに発せられたもの。

「負ける」ということに対して甚八が持論を展開する長めのセリフのワンフレーズです。

これをカップ焼きそばを食べながらさも軽く話すので、それが逆に変な説得力を呼び寄せました。

とてもいいシーン&セリフなので未見の方はぜひ!

俺が日本をU-20W杯で優勝させます潔世一

最初は自分に自信が持てなかった主人公の潔世一ですが、青い監獄の中で空間認識能力に目覚めます。

選考を重ねその才能を磨く中、訪れたU-20日本代表戦。

潔はその試合で勝利の決定打となるダイレクトシュートを決めます。

そしてその後のヒーローインタビューにてこの言葉を言い放つのです。

他メンバーと比べて自分を平凡と位置付けていた彼が、天才側に立った瞬間ともいえるシーンではないでしょうか。

自信に満ちあふれる姿がかっこよかったですね!

過去なんかどーでもいい!俺が見たいのはお前の”今”だ!潔世一

過去なんかどーでもいい!俺が見たいのはお前の”今”だ!潔世一

チームメイトである千切豹馬に対して発せられた熱いセリフ。

膝のケガのトラウマにとらわれて自分の全力を出せずにいた千切の背中を押した世一、物語の前半1番にかっこよかった名シーンかも。

全員がライバルなのにチームメイトでもある、そんな複雑な状況でも周りに気を使える、世一くんはさすがの主人公ですね。

過去にどんなことがあっても大切なのは「今」。

分かっていてもなかなか踏ん切りがつかないこともありますよね。

あなたの生活にも良い影響を与えてくれるいいセリフだと思います!

おわりに

ブルーロックの名言には、戦う覚悟や、自分だけの武器を磨き続ける大切さが凝縮されています。

勝負の世界で生き残るための言葉たちは、サッカーという枠を超え、日常の挑戦にも力を与えてくれるでしょう。

心が折れそうなとき、背中を押してほしいとき、彼らの言葉をそっと思い出してみてください。