RAG Musicあなたに贈る名言
素敵な名言・格言
search

【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち

勝利への執念、己の弱さとの葛藤、仲間との衝突。

サッカー漫画『ブルーロック』には、読む人の胸を熱くさせる名言が数多く登場します。

エゴイストであれと説く絵心甚八の言葉や、主人公の潔世一が覚醒する瞬間に放つセリフは、スポーツの枠を超えて私たちの日常にも響くものばかりです。

挫折を味わったとき、一歩踏み出す勇気が欲しいとき、ブルーロックの名言はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。

この記事では、心に刻みたい珠玉の言葉たちをご紹介します。

【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(1〜10)

絶望しても尚 戦わんとする人間に「夢を叶える」能力は宿るNEW!絵心甚八

【ブルーロック】絶望する才能を語る絵心甚八! #ブルーロック #名セリフ
絶望しても尚 戦わんとする人間に「夢を叶える」能力は宿るNEW!絵心甚八

所属するチームのエース格が全国から集められ物語は始動します。

才能あふれる選手は負けた経験が少ないので一旦負けてしまうと「ガクーーン」と落ち込んでしまいがちです。

このセリフは馬狼照英が主人公の清世一に負けたときに発せられたもの。

「負ける」ということに対して甚八が持論を展開する長めのセリフのワンフレーズです。

これをカップ焼きそばを食べながらさも軽く話すので、それが逆に変な説得力を呼び寄せました。

とてもいいシーン&セリフなので未見の方はぜひ!

正しい選択をするんじゃなくて選んだ道を正解にするんだNEW!蜂楽廻

正しい選択をするんじゃなくて選んだ道を正解にするんだNEW!蜂楽廻

自由奔放、天真らんまんな蜂楽廻が珍しく?

悩むシーンに発せられたセリフ。

悩んでいそうに見えて実は悩んでいなかったのかな?

この言葉は「新英雄大戦」でどこの国のチームを選べばいいのかと迷うシーンに出てきました。

「ただ単に選んであとは天運に任せる」そんな受け身な生き方ではなく、「選んだ道を自分自身で切り開く強い気持ちが大切だ」とそんなことさえ説いてくれているかのようです。

あなたも何かを選ぶときには、この蜂楽のセリフを思い出してくださいね。

絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!NEW!蜂楽廻

ブルーロック 心に火をつける名言 #名言 #ブルーロック #モチベーション
絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!NEW!蜂楽廻

ときに主人公よりも目立ってしまう、もちろんファンも多い蜂楽廻のイケてるセリフ。

抜群のボールテクニック、予測不能なプレーは絶対に敵にしたくない選手の一人です。

蜂楽の心の中には「かいぶつ」と呼ばれる存在がいて、その「かいぶつ」の言う通りに動いているというミステリアスな設定もGOOD!

テストのときに頭が真っ白になった、会社で大きな失敗をしてしまったなど、ピンチの状況ほどそれを恐れるのではなくチャンスととらえるポジティブな精神、蜂楽に見習いたいですね!

【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(11〜20)

俺が日本をU-20W杯で優勝させますNEW!潔世一

最初は自分に自信が持てなかった主人公の潔世一ですが、青い監獄の中で空間認識能力に目覚めます。

選考を重ねその才能を磨く中、訪れたU-20日本代表戦。

潔はその試合で勝利の決定打となるダイレクトシュートを決めます。

そしてその後のヒーローインタビューにてこの言葉を言い放つのです。

他メンバーと比べて自分を平凡と位置付けていた彼が、天才側に立った瞬間ともいえるシーンではないでしょうか。

自信に満ちあふれる姿がかっこよかったですね!

俺のゴールで勝ちたい!NEW!潔世一

【Blue Lock/ブルーロック 11話】チームZ対チームV 【潔世一、覚醒の瞬間】
俺のゴールで勝ちたい!NEW!潔世一

潔世一には高校2年生の全国大会決勝戦にて、自分でゴールを狙わず味方へパスする事を選び敗退した過去があります。

ブルーロックに召集された当初も入寮テストで自分より弱い相手を狙うなどその自信のなさがうかがえますが、これでは変われないと気づき強者に立ち向かう事を選びます。

その中で彼の武器となる空間認識能力に目覚め、自分なりのゴールの方程式を組み立てていくのです。

この名言は作中の概念となるエゴイストをむき出しにした強い意志の表れであり、過去の弱い自分との決別を誓う潔の決意ともいえる言葉ではないでしょうか。

過去なんかどーでもいい!俺が見たいのはお前の”今”だ!NEW!潔世一

過去なんかどーでもいい!俺が見たいのはお前の”今”だ!NEW!潔世一

チームメイトである千切豹馬に対して発せられた熱いセリフ。

膝のケガのトラウマにとらわれて自分の全力を出せずにいた千切の背中を押した世一、物語の前半1番にかっこよかった名シーンかも。

全員がライバルなのにチームメイトでもある、そんな複雑な状況でも周りに気を使える、世一くんはさすがの主人公ですね。

過去にどんなことがあっても大切なのは「今」。

分かっていてもなかなか踏ん切りがつかないこともありますよね。

あなたの生活にも良い影響を与えてくれるいいセリフだと思います!

殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーはNEW!糸師凛

【ブルーロック13話】殺し合いなんだよ俺にとってサッカーは
殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーはNEW!糸師凛

世界的プレイヤーである糸師冴を兄に持つ糸師凛は、青い監獄においてトップランカーとして知られる人物です。

彼は兄との確執から怒りや憎悪を原動力にサッカーを続けており、兄に勝つ事を目標としています。

この名言は主人公である潔たちに告げた言葉です。

彼にとってサッカーで負けるのは死ぬと同義……その思いの強さが伝わってきますよね。

命をかけて試合に挑む糸師にとって、「夢」や「人生」という言葉はさぞ生ぬるく聞こえた事でしょう。