【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち
勝利への執念、己の弱さとの葛藤、仲間との衝突。
サッカー漫画『ブルーロック』には、読む人の胸を熱くさせる名言が数多く登場します。
エゴイストであれと説く絵心甚八の言葉や、主人公の潔世一が覚醒する瞬間に放つセリフは、スポーツの枠を超えて私たちの日常にも響くものばかりです。
挫折を味わったとき、一歩踏み出す勇気が欲しいとき、ブルーロックの名言はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。
この記事では、心に刻みたい珠玉の言葉たちをご紹介します。
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【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(1〜10)
才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す絵心甚八

各地から主要キャラが集められ物語が動き出す、そんないいタイミングで発せられた甚八のセリフ。
コミックスでいえば3巻目です。
やっぱりたくさん集められた選手の中には才能があっても怠ける人が出てくるんですよね。
あなたの身の周りにもそんな人いませんか?
甚八は結構なヒール役の立ち位置なのですがちゃんとしたアドバイスもしているんですよね。
ただ、その言い方が……クセありすぎです。
「才能の原石」は甚八がよく使う言葉で物語の中に何度も登場します。
意識しながら読んでも楽しいですよ。
世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーにはなれない絵心甚八
@haruto133.1212♬ オリジナル楽曲 – Kinoko koegawari – まっちゃん함께 감독은
『ブルーロック』が好きなら当然サッカーも好きでしょう。
マンガをはなれたサッカーの話を少し。
「日本代表には決定力が不足している」といわれ続けて何年?
がたつでしょう。
どんなにチームワークが良くても点数を取らなければ勝てないこの現実。
「オレが、オレが!」とガムシャラに突き進む、ともすれば「身勝手」とも思えるカリスマある選手が日本代表にも欲しいんですよね。
このエゴイストのセリフは『ブルーロック』の根幹をなす大切なものなんです。
主人公、潔世一の甘い考えを打ち砕くシーン、甚八が自分の信念を長々と演説するシーンは物語第1話にして早速の名シーン。
本当に結構衝撃的でしたね!
俺のゴールで勝ちたい!潔世一

潔世一には高校2年生の全国大会決勝戦にて、自分でゴールを狙わず味方へパスする事を選び敗退した過去があります。
ブルーロックに召集された当初も入寮テストで自分より弱い相手を狙うなどその自信のなさがうかがえますが、これでは変われないと気づき強者に立ち向かう事を選びます。
その中で彼の武器となる空間認識能力に目覚め、自分なりのゴールの方程式を組み立てていくのです。
この名言は作中の概念となるエゴイストをむき出しにした強い意志の表れであり、過去の弱い自分との決別を誓う潔の決意ともいえる言葉ではないでしょうか。
【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(11〜20)
殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーは糸師凛

世界的プレイヤーである糸師冴を兄に持つ糸師凛は、青い監獄においてトップランカーとして知られる人物です。
彼は兄との確執から怒りや憎悪を原動力にサッカーを続けており、兄に勝つ事を目標としています。
この名言は主人公である潔たちに告げた言葉です。
彼にとってサッカーで負けるのは死ぬと同義……その思いの強さが伝わってきますよね。
命をかけて試合に挑む糸師にとって、「夢」や「人生」という言葉はさぞ生ぬるく聞こえた事でしょう。
人生変えにきてんだよ。世界一になりにきてんだよ。自分より強いやつに勝たなきゃ何も変わらない潔世一
@amatyua1 1話からあのクオリティ、はやく続きみたい#ブルーロック#潔世一#吉良涼介#ばちらめぐる#えごじんぱち#ストライカー
♬ オリジナル楽曲 – ブルーロックを広めたい男 – Blue Rock
アニメ化が決定した際の潔世一のキャラクター紹介PVにも使われている熱いセリフ。
実際にこんな言葉を発せられる人生なら毎日がドキドキものでしょうね!
自分のサッカー人生の全てをかけてこの「ブルーロックプロジェクト」に挑む世一の強い覚悟がうかがえます。
「あっ、このマンガ今までにないサッカーマンガだ!」と思ったのもこの瞬間かも。
でも、この後蜂楽廻に感嘆にボールを取られてしまうのも、今となっては名シーンの1つですよね。
絶望しても尚 戦わんとする人間に「夢を叶える」能力は宿る絵心甚八

所属するチームのエース格が全国から集められ物語は始動します。
才能あふれる選手は負けた経験が少ないので一旦負けてしまうと「ガクーーン」と落ち込んでしまいがちです。
このセリフは馬狼照英が主人公の清世一に負けたときに発せられたもの。
「負ける」ということに対して甚八が持論を展開する長めのセリフのワンフレーズです。
これをカップ焼きそばを食べながらさも軽く話すので、それが逆に変な説得力を呼び寄せました。
とてもいいシーン&セリフなので未見の方はぜひ!
俺が日本をU-20W杯で優勝させます潔世一

最初は自分に自信が持てなかった主人公の潔世一ですが、青い監獄の中で空間認識能力に目覚めます。
選考を重ねその才能を磨く中、訪れたU-20日本代表戦。
潔はその試合で勝利の決定打となるダイレクトシュートを決めます。
そしてその後のヒーローインタビューにてこの言葉を言い放つのです。
他メンバーと比べて自分を平凡と位置付けていた彼が、天才側に立った瞬間ともいえるシーンではないでしょうか。
自信に満ちあふれる姿がかっこよかったですね!


