【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち
勝利への執念、己の弱さとの葛藤、仲間との衝突。
サッカー漫画『ブルーロック』には、読む人の胸を熱くさせる名言が数多く登場します。
エゴイストであれと説く絵心甚八の言葉や、主人公の潔世一が覚醒する瞬間に放つセリフは、スポーツの枠を超えて私たちの日常にも響くものばかりです。
挫折を味わったとき、一歩踏み出す勇気が欲しいとき、ブルーロックの名言はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。
この記事では、心に刻みたい珠玉の言葉たちをご紹介します。
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【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(1〜10)
才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す絵心甚八

各地から主要キャラが集められ物語が動き出す、そんないいタイミングで発せられた甚八のセリフ。
コミックスでいえば3巻目です。
やっぱりたくさん集められた選手の中には才能があっても怠ける人が出てくるんですよね。
あなたの身の周りにもそんな人いませんか?
甚八は結構なヒール役の立ち位置なのですがちゃんとしたアドバイスもしているんですよね。
ただ、その言い方が……クセありすぎです。
「才能の原石」は甚八がよく使う言葉で物語の中に何度も登場します。
意識しながら読んでも楽しいですよ。
絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!蜂楽廻

ときに主人公よりも目立ってしまう、もちろんファンも多い蜂楽廻のイケてるセリフ。
抜群のボールテクニック、予測不能なプレーは絶対に敵にしたくない選手の一人です。
蜂楽の心の中には「かいぶつ」と呼ばれる存在がいて、その「かいぶつ」の言う通りに動いているというミステリアスな設定もGOOD!
テストのときに頭が真っ白になった、会社で大きな失敗をしてしまったなど、ピンチの状況ほどそれを恐れるのではなくチャンスととらえるポジティブな精神、蜂楽に見習いたいですね!
負けを認めなきゃ本当の悔しさなんて手に入んないのにさ凪誠士郎
@user2263325271008 #CapCut 手抜きしましたが 自分一番の凪誠士郎の名言です
♬ オリジナル楽曲 – はなまきたろう – はなまきたろう
凪誠士郎といえば、マイペースでルーズでやる気を感じられないキャラクターです。
始めて半年でブルーロックに召集されている事から潜在能力の高さと実力は確かですが、あまり楽しそうにプレイしている印象はありませんでした。
しかし主人公である潔との試合に敗北した事をきっかけに、彼はサッカーの面白さを知ります。
この名言はそんな凪が、ワンマンプレーに走る馬狼に対して呟いた言葉。
何にも強い興味を示さなかった凪の中で敗北がいかに大きな意味を持ち、彼を変えたのかがうかがえる名言でしたね。
絶望しても尚 戦わんとする人間に「夢を叶える」能力は宿る絵心甚八

所属するチームのエース格が全国から集められ物語は始動します。
才能あふれる選手は負けた経験が少ないので一旦負けてしまうと「ガクーーン」と落ち込んでしまいがちです。
このセリフは馬狼照英が主人公の清世一に負けたときに発せられたもの。
「負ける」ということに対して甚八が持論を展開する長めのセリフのワンフレーズです。
これをカップ焼きそばを食べながらさも軽く話すので、それが逆に変な説得力を呼び寄せました。
とてもいいシーン&セリフなので未見の方はぜひ!
世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーにはなれない絵心甚八
@haruto133.1212♬ オリジナル楽曲 – Kinoko koegawari – まっちゃん함께 감독은
『ブルーロック』が好きなら当然サッカーも好きでしょう。
マンガをはなれたサッカーの話を少し。
「日本代表には決定力が不足している」といわれ続けて何年?
がたつでしょう。
どんなにチームワークが良くても点数を取らなければ勝てないこの現実。
「オレが、オレが!」とガムシャラに突き進む、ともすれば「身勝手」とも思えるカリスマある選手が日本代表にも欲しいんですよね。
このエゴイストのセリフは『ブルーロック』の根幹をなす大切なものなんです。
主人公、潔世一の甘い考えを打ち砕くシーン、甚八が自分の信念を長々と演説するシーンは物語第1話にして早速の名シーン。
本当に結構衝撃的でしたね!


