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【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち

勝利への執念、己の弱さとの葛藤、仲間との衝突。

サッカー漫画『ブルーロック』には、読む人の胸を熱くさせる名言が数多く登場します。

エゴイストであれと説く絵心甚八の言葉や、主人公の潔世一が覚醒する瞬間に放つセリフは、スポーツの枠を超えて私たちの日常にも響くものばかりです。

挫折を味わったとき、一歩踏み出す勇気が欲しいとき、ブルーロックの名言はきっとあなたの背中を押してくれるでしょう。

この記事では、心に刻みたい珠玉の言葉たちをご紹介します。

【ブルーロック】人生を変える名言。心を燃やすキャラたちの熱い言葉たち(1〜10)

絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!蜂楽廻

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絶対絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!蜂楽廻

ときに主人公よりも目立ってしまう、もちろんファンも多い蜂楽廻のイケてるセリフ。

抜群のボールテクニック、予測不能なプレーは絶対に敵にしたくない選手の一人です。

蜂楽の心の中には「かいぶつ」と呼ばれる存在がいて、その「かいぶつ」の言う通りに動いているというミステリアスな設定もGOOD!

テストのときに頭が真っ白になった、会社で大きな失敗をしてしまったなど、ピンチの状況ほどそれを恐れるのではなくチャンスととらえるポジティブな精神、蜂楽に見習いたいですね!

たまたま勝つな。勝つべくして勝ち奪れ絵心甚八

【ブルーロック】【心に刺さる】絵心甚八名言5選 #ブルーロック #bluelock #心に響く言葉
たまたま勝つな。勝つべくして勝ち奪れ絵心甚八

第24話、物語の序盤に出てくるエネルギーにあふれたセリフです。

ワールドカップ優勝を夢見る帝襟アンリによって雇われた甚八にとっては「たまたま勝った」のレベルではいけないんですよね。

選手に対して高圧的で支配的なせリフの数々は「雇われた使命」というよりはもはや「執念」。

みなさんも神頼みをすることがあると思いますが、甚八にしてみれば「幸運に頼るな!」ということなんですね。

この厳しさがまだ若いサッカー選手をどんどん育てていく。

『ブルーロック』は未見の友達にススメたくなるマンガです。

才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す絵心甚八

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才能という熱い原石は磨かなければ自己満足のゴミと化す絵心甚八

各地から主要キャラが集められ物語が動き出す、そんないいタイミングで発せられた甚八のセリフ。

コミックスでいえば3巻目です。

やっぱりたくさん集められた選手の中には才能があっても怠ける人が出てくるんですよね。

あなたの身の周りにもそんな人いませんか?

甚八は結構なヒール役の立ち位置なのですがちゃんとしたアドバイスもしているんですよね。

ただ、その言い方が……クセありすぎです。

「才能の原石」は甚八がよく使う言葉で物語の中に何度も登場します。

意識しながら読んでも楽しいですよ。

世界一のエゴイストでなければ世界一のストライカーにはなれない絵心甚八

@haruto133.1212♬ オリジナル楽曲 – Kinoko koegawari – まっちゃん함께 감독은

『ブルーロック』が好きなら当然サッカーも好きでしょう。

マンガをはなれたサッカーの話を少し。

「日本代表には決定力が不足している」といわれ続けて何年?

がたつでしょう。

どんなにチームワークが良くても点数を取らなければ勝てないこの現実。

「オレが、オレが!」とガムシャラに突き進む、ともすれば「身勝手」とも思えるカリスマある選手が日本代表にも欲しいんですよね。

このエゴイストのセリフは『ブルーロック』の根幹をなす大切なものなんです。

主人公、潔世一の甘い考えを打ち砕くシーン、甚八が自分の信念を長々と演説するシーンは物語第1話にして早速の名シーン。

本当に結構衝撃的でしたね!

殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーは糸師凛

【ブルーロック13話】殺し合いなんだよ俺にとってサッカーは
殺し合いなんだよ。俺にとってサッカーは糸師凛

世界的プレイヤーである糸師冴を兄に持つ糸師凛は、青い監獄においてトップランカーとして知られる人物です。

彼は兄との確執から怒りや憎悪を原動力にサッカーを続けており、兄に勝つ事を目標としています。

この名言は主人公である潔たちに告げた言葉です。

彼にとってサッカーで負けるのは死ぬと同義……その思いの強さが伝わってきますよね。

命をかけて試合に挑む糸師にとって、「夢」や「人生」という言葉はさぞ生ぬるく聞こえた事でしょう。